ここから本文です

書庫毛づくろい劇場

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ ]

映画についてレビューするんじゃなく、ダベり感覚で書いていきたいと思い、【毛づくろい部屋】 の映画版書庫になる、【毛づくろい劇場】 を始めました、どぞ よろしく。

という事で、第1回目は "映画史に残る、私的No1…かもしれないファム・ファタール" です。


イメージ 1


レナ・オリン演じる 女殺し屋モナですよ〜〜、イイ女ですが、強烈な性格の持ち主でありましたねぇ〜。
まぁ〜こんな女に出会ったが最後。 ゲイリー・オールドマンじゃなくても昇天確実でしょうかぁ。

なんちゅーのか、マッド系ファム・ファタールですよね、モナさんは。
ロシア系の女マフィアなんて、もうそれだけでも凄みあるところですが。

加えて このモナさん、超セクシー系サディスティックな殺し屋
身内のマフィアさえ、その存在を恐れる女殺し屋なんですねぇ〜、いやぁ恐いオナゴです。

ゲイリー・オールドマン演じる汚職刑事ジャックはモナの毒牙にかかり、あえなくドツボ。
なまじっか汚職刑事だから、もう保身にやっき。

アナベラ・シオラ演じる奥さんにも事実は告げられないし、ロイ・シャイダー演じるマフィアのボスからは脅されるし・・・その割にはジュリエット・ルイス演じるの愛人なんかも ちゃっかり居てはるし。

まぁ、そんな事はドーでもイイんです。(いいのか!?)
この女殺し屋モナのマッドぶりを堪能すれば、もうM男は泣いて喜ぶ。

ジャックの腕をベッドに手錠で固定させ、義手のまま笑いながら騎上位エッチを楽しむモナさん。
後の席から運転席のジャックを "美脚カニバサミ攻撃" をかまし、逃走。(これも笑いながら)

果ては、手錠が邪魔だと言って 自ら腕を切断するなんて、今までこれ以上のマッド姐さんが居たでしょうか?

いやぁ〜タマりませんなぁ。
哀れさ満開、ジャック演じるゲイリー・オールドマンの "M性" を刺激しっぱなしのモナ嬢でした。

ナニゲに、このモナは運命の女ですよね、それも相当に狂気 (凶器) なファム・ファタールでした〜。
これ以後、私的にはレナ・オリンに対する見る目が変わったぐらいの映画だったから。(´▽`*)アハハ

そんなこんなで、M男なら絶対忘れられない一作でしょう! (んん、自分もMかもしれない!)
けど、この邦題は絶対アカンでぇー。


【蜘蛛女】 ROMEO IS BLEEDING アメリカ 1993
監督:ピーター・メダック   脚本:ヒラリー・ヘンキン 
主演:ゲイリー・オールドマン / レナ・オリン / アナベラ・シオラ / ジュリエット・ルイス
    ロイ・シャイダー 他

   http://www.geocities.jp/jkz203/blog17/romeo3.jpg

開くトラックバック(3)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ ]

Kaz.Log
Kaz.Log
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事