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映画についてレビューするんじゃなく、ダベり感覚で書いていきたいと思い、【毛づくろい部屋】 の映画版書庫になる、【毛づくろい劇場】 を始めました、どぞ よろしく。 という事で、第1回目は "映画史に残る、私的No1…かもしれないファム・ファタール" です。 レナ・オリン演じる 女殺し屋モナですよ〜〜、イイ女ですが、強烈な性格の持ち主でありましたねぇ〜。 まぁ〜こんな女に出会ったが最後。 ゲイリー・オールドマンじゃなくても昇天確実でしょうかぁ。 なんちゅーのか、マッド系ファム・ファタールですよね、モナさんは。 ロシア系の女マフィアなんて、もうそれだけでも凄みあるところですが。 加えて このモナさん、超セクシー系サディスティックな殺し屋。 身内のマフィアさえ、その存在を恐れる女殺し屋なんですねぇ〜、いやぁ恐いオナゴです。 ゲイリー・オールドマン演じる汚職刑事ジャックはモナの毒牙にかかり、あえなくドツボ。 なまじっか汚職刑事だから、もう保身にやっき。 アナベラ・シオラ演じる奥さんにも事実は告げられないし、ロイ・シャイダー演じるマフィアのボスからは脅されるし・・・その割にはジュリエット・ルイス演じるの愛人なんかも ちゃっかり居てはるし。 まぁ、そんな事はドーでもイイんです。(いいのか!?) この女殺し屋モナのマッドぶりを堪能すれば、もうM男は泣いて喜ぶ。 ジャックの腕をベッドに手錠で固定させ、義手のまま笑いながら騎上位エッチを楽しむモナさん。 後の席から運転席のジャックを "美脚カニバサミ攻撃" をかまし、逃走。(これも笑いながら) 果ては、手錠が邪魔だと言って 自ら腕を切断するなんて、今までこれ以上のマッド姐さんが居たでしょうか? いやぁ〜タマりませんなぁ。 哀れさ満開、ジャック演じるゲイリー・オールドマンの "M性" を刺激しっぱなしのモナ嬢でした。 ナニゲに、このモナは運命の女ですよね、それも相当に狂気 (凶器) なファム・ファタールでした〜。 これ以後、私的にはレナ・オリンに対する見る目が変わったぐらいの映画だったから。(´▽`*)アハハ そんなこんなで、M男なら絶対忘れられない一作でしょう! (んん、自分もMかもしれない!) けど、この邦題は絶対アカンでぇー。 【蜘蛛女】 ROMEO IS BLEEDING アメリカ 1993
監督:ピーター・メダック 脚本:ヒラリー・ヘンキン 主演:ゲイリー・オールドマン / レナ・オリン / アナベラ・シオラ / ジュリエット・ルイス ロイ・シャイダー 他 http://www.geocities.jp/jkz203/blog17/romeo3.jpg |

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