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 【セレステ∞ジェシー】 Celeste and Jesse Forever 2012
 
 
 監督:リー・トランド・クリーガー
 出演:ラシダ・ジョーンズ / アンディ・サムバーグ
     イライジャ・ウッド / エマ・ロバーツ 他
 
 
 
学生時代に恋に落ち、そのまま結婚したセレステとジェシ ーは、誰もがうらやむ理想的なカップル。
 
しかしセレステの提案で 「永遠に親友でいられるように」 と30歳を機に離婚することに。 離婚後も隣同士の家で毎日顔をあわせ、親 友関係を満喫していた2人。 しかしある出来事がきっかけで毎日会うことができなくなってしまうのですが・・・。
 
 
 
 (日本公開は5月25日から)
 
 
久しぶりにインディペンデントの話題作を、ちと。
 
こちらサンダンス映画祭で話題を集め、アメリカではわずか4館から586館まで公開が拡大した一作だそうな。
主演の女性セレステを演じるのは、あのクインシー・ジョーンズの娘ラシダ・ジョーンズ
 
このラシダさん、かなり人気者なんですねぇ。
女優、モデル、ミュージシャンと幅広い活躍ぶりで、米ピープル誌の 「世界で最も美しい女性」 に選出されたこともある才色兼備だそうで。 (トビー・マグワイアは元彼氏)
 
なんでも本作では自身の体験を元に共同脚本も兼ねてると言うから、その才能は侮る無かれですね。
 
自分を大切にする事で女性として輝き、自信を持って生きてきたセレステが突然人生につまずいた時、あれやこれやと必死にもがき取り戻そうとする姿を描いた内容になってるようです。 ちょっとユーモラスでリアルな感覚があるようですね。
 
ストーリーも興味深い内容なので、どういう風に見せているのか、そこらも面白そう。
邦題の 【セレステ∞ジェシー】 は、"∞" を "アンド" と読むそうです。
 
 
トレーラーは、こちらで

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【SUSHI GIRL】  12月22日から公開
 
 
 
 
インディペンデント映画やカルト映画好きには堪えられん作品ですよね。
 
キャストも "その筋" (?) にはタマらん面子が揃っております。
 
あの 『ネバー・エンディング・ストーリー』 のアトレイユ役・ノア・ハサウェイ
 
『キャンディマン』 のトニー・トッド、そして、ダニー・トレホ、マイケル・ビーン、千葉真一などなど。
 
ビックリこいたのが、もう61歳、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル
 
 
 
 
めちゃくちゃ変わっちまってるw
 
 
 
タランティーノ映画を思い起こす内容となってるそうですが、・・・↑ いきなり女体盛りですよ。(笑)
 
これは気になるでしょっ。
 
 
 
 
『SUSHI GIRL』 公式サイト
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 【ザ・セッションズ】 The Sessions アメリカ 2011


 監督  ベン・リューイン
 原作  マーク・オブライエン
 出演 ジョン・ホークス / ウィリアム・H・メイシー
     ヘレン・ハント 他


6歳でポリオを患い、それ以降人工肺を付けることになった38歳の男性マークが、彼がセックスセラピスト (ヘレン・ハント) や神父 (ウィリアム・H・メイシー) らの助けを借りながら、童貞を捨てるまでが描かれている。


(全米公開は今年10月25日から)



長らくこの書庫の更新を怠ってたら、なんと一年以上の間を空けちゃいました。(笑)
と言うコトで、久しぶりに注目のインディペンデント映画をひとつ。

今年の一月にサンダンス映画祭でプレミア上映され話題になってた一作ですが、なんでもタイトルが変わったらしいんですよね。

サンダンスで上映された時のタイトルは 『ザ・サロゲイト / The Surrogate』 だったようですが、このように変更されたみたいです。

原作小説の執筆者マーク・オブライエン本人の体験ですね、この作品は。

脊椎が湾曲してしまって、性行為をすること自体不可能と言われるまで障害を負ったマークの初体験までの話をコメディとして綴った作品のようです。 これアカデミー賞ノミネートも囁かれてるぐらいだから、その出来は期待ですね。

監督のベン・リューインは、ビデオで観た『美女と時計とアブナイお願い (未)』 ('92) ぐらいしか知らないんですが、・・・と言うか、観たと思ってるけど違う映画やったかな?(笑)

キャストは、『ウィンターズ・ボーン』 のジョン・ホークスを主人公マークに起用して演じていますね。
その演技はサンダンスでも絶賛されてたような。

共演にウィリアム・H・メイシーヘレン・ハントと言うのが、これまたイイですね。
どちらも個性的でステキな俳優ですよねぃ。

日本公開はまだ決まってないようですが、なんとかアカデミー賞に間に合うよう公開して頂きたい。

★ トレーラーは、こちら。(YouTube)


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56076059_26?1341900617

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昨年度のゆうばり国際ファンタスティック映画祭の招待作品にして、もはやカルト映画として絶大な人気と物議を醸し出した話題作が、この7月に日本において公開実現と言うことで、・・・ちと書いてみました。


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 【ムカデ人間】 THE HUMAN CENTIPEDE
     オランダ・イギリス 2009 

 監督  トム・シックス
 脚本  トム・シックス 他
 出演 ディーター・ラーザー/北村昭博 他


ドイツ人俳優ディーター・ラーザーを主演に迎えた衝撃のカルトホラー。 かつてはシャム双生児の分離手術を専門とする医師が抱いた恐るべき計画。 それは人間を“分離“するのではなく“結合“することだった。偶然にも彼のもとに迷いこんでしまった者たちは身体を繋ぎ合わされ“ムカデ人間“になってしまう・・・。



   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_48530176_42?1302008153


まぁ、ヤバイっつーか、キッつぅーっちゅうか。
複数の人間の口と肛門をつなぎ合わせてムカデ人間を作るって・・・。(笑)

ドイツ郊外の人里離れた屋敷にひとり暮らす医師のハイターさんは、シャム双生児の分離手術のエキスパートなんですね。 でも抱いてる夢は反対、・・・人と人を繋ぎ合わせる事だったんですね。

これもいわゆるマッド・サイエンティストものになるんでしょうが、まぁ〜強烈な映画を作ったもんですね。

医学的にこれはどうなんでしょう? 直腸と食道を繋ぎ合わせると言うことやから・・・、排泄物が食料となるんでしょうね。 栄養はそれで事足りるのでしょうか? ・・・と、ナニゲに真面目に考えてしまうテーマでもあります。

しかし、こんな内容はもろカルトですね。 ステキな映画です。
公開は7月、もちろん単館系でのレイトショーだと言うことですが、なんか凄い観たくなりません?(笑)

恐るべき詳細は公式サイトでどうぞ。 『ムカデ人間

っていうか、ようーこんなエゲツいこと考えるなぁ〜。(笑)



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久しぶりの CINETICインディ書庫ですが、その更新に相応しい一作が来月公開になります。
 
映画史上最も低予算 (45ポンド - 約5,856円 '10 12/1現在) で製作され、ゾンビ映画の大傑作と呼び声の高いイギリス映画ですね〜。
 
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【コリン LOVE OF THE DEAD】 COLIN イギリス 2008
 
監督・製作・脚本・撮影・編集:マーク・プライス
出演:アラスター・カートン / デイジー・アイトケンス / リアンヌ・ペイメン ほか     ◆ 公式サイト
 
 
監督・製作・脚本・撮影・編集をひとりで手掛け、信じられないぐらいの制作費で見事な演出をもって仕上たマーク・プライス監督ですが、早くもハリウッドからのオファーが殺到してるとのことです。
 
何でもこのゾンビ映画は、ゾンビ化してしまった青年コリンの目線で描かれる作品という事なんですね〜。
本人目線で作れるゾンビ映画は新しいですよね。
 
ある日突然、世界中で死者が蘇りゾンビ化して人間を襲い始めます。
ロンドンで暮らすコリンも死者に腕を噛まれ、やがて死亡。
意識が蘇ったコリンはゾンビと化してしまってたんですね〜。
 
朦朧とした意識で街を彷徨い、気がつくと他のゾンビと一緒に人間の肉をむさぼり食う。
コリンはある衝動に駆られて、無意識のうちに "ある場所" を目指します。
ゾンビ狩りを楽しむ人間の恐怖を感じながら。
 
やがて辿り着いたその場所は、恋人と一緒に暮らしてたアパートだったんですね〜。
 
なんか切なそうな感じがビシビシ伝わってきますが、このゾンビ映画。
 
低予算とは思えない完成度の高さで、各国の映画祭で話題騒然だったらしく、日本でも2010年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭で上映されたらしいのですが、やっと公開の日の目を観ることになったようです。
 
トレーラーを観ても分かると思いますが、これはちょっと凄い作品だと思いません?
なんでこの低予算で、この仕上がりなんでしょうか。
 
こういう作品は、低予算で撮らざる得ない人たちに希望の光を与えますよね。
やはり才能あるものには製作費の多い少ないは問題ないかもしれない。
 
公開は3月5日から。  単館ですが、全国順次ロードショーみたいですな。
 
 

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