久しぶりにインディペンデントの話題作を、ちと。
こちらサンダンス映画祭で話題を集め、アメリカではわずか4館から586館まで公開が拡大した一作だそうな。
主演の女性セレステを演じるのは、あのクインシー・ジョーンズの娘ラシダ・ジョーンズ。
このラシダさん、かなり人気者なんですねぇ。
女優、モデル、ミュージシャンと幅広い活躍ぶりで、米ピープル誌の 「世界で最も美しい女性」 に選出されたこともある才色兼備だそうで。 (トビー・マグワイアは元彼氏)
なんでも本作では自身の体験を元に共同脚本も兼ねてると言うから、その才能は侮る無かれですね。
自分を大切にする事で女性として輝き、自信を持って生きてきたセレステが突然人生につまずいた時、あれやこれやと必死にもがき取り戻そうとする姿を描いた内容になってるようです。 ちょっとユーモラスでリアルな感覚があるようですね。
ストーリーも興味深い内容なので、どういう風に見せているのか、そこらも面白そう。
邦題の 【セレステ∞ジェシー】 は、"∞" を "アンド" と読むそうです。
トレーラーは、こちらで。
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