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『イケない先生』 (原題:Bad Teacher) 2011 早くも、もうアラフォーのキャメロン・ディアスでございます。
とは言っても、いつ見ても魅力的なオナゴでありますね。 モデル出身の名に恥じず、スタイルの良さも健在。
しかし一番の魅力はその人柄と言っていいんでしょうね。
オープンで飾らず、腹黒さとは無縁の性格の良さ。(笑) これに尽きるんじゃないかと思います。
デビュー作の 『マスク』 の女優さんが、ここまでの大女優に成長するなんて、あの時は思いもしませんでした。
そんな彼女のコメディ新作、 『イケない先生』 の日本公開がスルーされたと言うから、これまた腹立たしい。
コメディに対する日本の配給会社の姿勢は変わらないですね。 キャメロン主演でもこれなんだから。
ジェイク・カスダン監督のこの作品、キャメロンの役どころは公立学校の女教師。
しかし普通の教師像で納まるワケがない。
金持ちの婚約者に逃げられた彼女の最大の関心事は、同僚の教師をたらし込んで玉の輿に乗ること。
豊胸手術の資金調達のために生徒を利用するような不良教師なんですね、これまた。
この作品、R指定でブラックな笑いに満ちたコメディに仕上がってるようなんだけど、日本公開されないとの事。
残念ですね〜、・・・DVD発売まで待つしかない。
この作品では、元カレのジャスティン・ティンバーレイクの共演もあるから楽しみにしてたんですけどね。
そんなこんなで、ここでは新作紹介も兼ねて、キャメロンの魅力を書き連ねようと思ってたんですが。
・・・短く書きますね。(笑)
近年の出演作、『イン・ハー・シューズ』 や 『私の中のあなた』 でも分かるようにシリアス演技も開花してます。
しかし、なんてたってキャメロンの魅力が爆発するのはコメディだと確信してる自分。
『メリーに首ったけ』、『マルコヴィッチの穴』、『最後の晩餐/平和主義者の連続殺人』、『ベリー・バッド・ウェディング』 などのコメディ作品で分かるように、一癖あるシュールなコメディが似合う女優さんでもあります。
ブラックもOK、シモネタもOK。
変幻自在に変わるコメディエンヌ・キャラは、ある種チャレンジ精神の賜物だと思います。
無難なロマコメには面白みが無い、・・・と言うか、そんなキャラはキャメロンの持ち味を活かす事が出来ない、とでも言いましょうか。 ・・・だって、こういうキャラはサンドラ・ブロックでは出来へんやろ。(笑)
そんなこんなで、まだまだキャメロン・ディアスは進化し続けるのであります。
最後に新作 『イケない先生』 のトレーラーを貼り付けておきます。
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