先日ニュースでメディアが大騒ぎして話題になった、フィレンツェの サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 で日本人がやっちゃった落書きの一件なんですが・・・。
昨日、イタリア在住の おまけさん の記事を読んでチョイと考えさせられたのですが…。
まぁ〜同じ日本人が起こした騒動と言っても、所詮他人事ですからねぇ。
正直言ってあまり深く考えずにいました。
おまけさんの記事は、この日本での騒ぎを現地イタリアの目から見た捉え方で書かれています。
その、おまけさんの記事は こちら。
で、日本人=落書き で思い出したのが、カンボジア アンコール・ワットの落書き。
1632年 (寛永9年) に、平戸藩藩士 森本一房 がアンコール・ワットの回廊の柱に残した墨書なんですが・・・
今は塗りつぶされてるから読み取るのは難しいですね。
これは以前カンボジア旅行に行った時に撮った写真です。
まぁ、時代が変われば落書きも歴史的価値を持つものなんですよねぇ。
でも、あのフィレンツェの聖堂の落書きは頂けませんがね〜〜。
しかしバッシングもホドホドに・・・ってなところでしょうか。
個人的な意見ですが、海外に行ってまで幼稚なマネをするのは控えてください、ちゅーことです。
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