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カンヌのセンス

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今年もカンヌ国際映画祭 (66回) の時期がやって来ようとしてますねぇ。
 
今年は5月13日から26日までの開催のようです。
 
 
・・・と、毎年のように思うんですけど、カンヌ国際映画祭のポスターってホントにファッショナブルなんですよね。
 
今回は、これ。↑
 
 
分ります? 昔ながらの映画ファンならピンッと来るかと思いますが。
 
これ、1962年製作の 『パリが恋するとき』 の主役、ポール・ニューマンとジョアン・ウッドワード夫妻なんですよ。
 
 
古い映画をポスターにそのまま持ってくるのは珍しいけど、やっぱセンス満開ですな。
 
映画祭のオフシャルサイトもセンスいいから。 FESTIVAL DE CANNES
 
 
ま、今年もアート満開で映画祭を盛り上げて欲しいものです。

すっぴんセレブ

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堂々と写真を出させてもらう事には、少し申し訳なさを感じるんですがぁ。
 
最近、ハリウッドの方でも、わざわざ自分のすっぴんを公開するセレブも多いようですねぃ。
 
日本でもその風潮が多々見られるようですが。
 
まぁ、「出したいなら出せば?」 って感じです。
 
 
・・・が、この方の場合は "撮られた" 方ですよね。
 
パパラッチの餌食になったようですが・・・。
 
こういうのがウケるんでしょうね、一般的には。
 
自分は別にどうでもイイんですけどねぃ。(だったら書くなって?w)
 
 
で、これ誰だか判りますか? ↑
 
一世を風靡した、あのセクシーサスペンス映画に出てる方ですよ。
 
 
 
っていうか、なんか 「アンタ誰!」 のコーナーになってるようやしぃ。(笑)
 
と言うコトで、もう御一方。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
誰だか判らなかったら、こちらのサイトでご確認ください。 → こちら
 
まだまだいっぱいの すっぴんセレブ の写真が見れます。
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任天堂の新発売ゲーム 『Newスーパーマリオブラザーズ2』 のCMだと言うコトなんですが。
 
ペネロッピー、こんなことやってるんですねぃ。
 
 
このCMには妹のモニカ・クルスと共演ですよっ。
 
 
いや〜、最強の姉妹ですな、ある意味。(笑)
 
というか、めっちゃスペイン訛りの英語なんですが、ひとこと日本語も喋ってますぜ。
 
姉妹併せてCM出演料は幾らやったんやろか?w
 
 
っていうか、このCM 日本で流れてんの?
 
まだ観たことないけど。
 
 
 
ここに貼り付けようと思ったけど、CMはこちらで。 → YouTube

アダ○トを連呼

先日、某レンタル店に訪れたところ、 「アダ○トコーナーの旧作、準新作が100円」 と言う文句の張り紙があったので、「じゃ、何かを借りようかな〜」と思いつつ、また暖簾をくぐってみました。
 
臆面もなく色んなDVDを物色してたワケなんで・・・、「あ、このデ○専DVD、この間新作だったのに準新作になってる!」、「あ、この熟女ものも!」、「おぉ、マッスル系女子も!」、・・・と嬉しくなるような品揃えにキャーキャー言ってたんですよね。(心の中で)
 
でももっと他を見てみようと思い、準新作コーナーに足を運ぶと、YOYOCHU SEXと代々木忠の世界 が。
あの "よよちゅう" で知られる、AV監督の代々木忠さんのドキュメンタリーがあったんですね。
 
 
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実は一年前ぐらいに渋谷の シアターN で予告上映を観てて、そのとき結構興味深かったワケですよ。
この方、72歳の現役AV監督です。 知ってる人は知ってますよね、名前は。
 
まぁそれが準新作だったので、当然100円で借りれるんだなと思うワケじゃないですか。
迷いもせず、そのDVDを持ってレジカウンターに行ったところ・・・。
 

「2本で (もう一本は旧作洋画) 380円です。」 と・・・。
 
「えぇ、200円ちゃうの!?、なんでよ」
 
「あ、これは (「YOYOCHU」) 映画なので・・・」
 

と、ワケの分からないことを言い出す店員。
 
 
「いや、それはアダ○トコーナーの100円セールの対象やん」
 
「あ、だからこれは準新作映画なのでアダ○ト作品じゃないんですよ。」
 
「えぇ?いやいや、それアダ○トコーナーに置いてあったやん!」
 

と、隣の客に若いおねーちゃんが居るにもかかわらず、店員と大きな声で "アダ○ト問答"。
 
結局、『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』 はアダ○ト映画じゃないのにアダ○トコーナーに置いてあると言う、これ理不尽な結果を受け入れ 「じゃ、それはもう借りへんから、あとの一本だけでえぇわ」 となった次第です。
 
・・・まぎらわしい。
 
ほんま、レジカウンターで、"アダ○ト" と何回繰り返し言ったことでしょうかねぃ・・・。
きっと、 「あのスケベ野郎、店員にイチャモン付けてたに違いないわ」 と思われた事なんやろな。
 
納得いかない・・・。 おとなしく熟女モノを借りてたらよかった。
でも、イヤらしくないんです、この映画は。
 
 
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『フラッシュダンス』 1983年 監督:エイドリアン・ライン 主演:ジェニファー・ビールス
 
 
こういう名シーンも生まれ、サントラも大ヒットしましたね。
 
エイドリアン・ライン監督もヒット作を飛ばしてた時で、この映画の製作者はジェリー・ブラッカイマー&ドン・シンプソン。 当時の若者のツボを憎いぐらい押さえた作品でした。
 
ま、公開当時にそのツボを押さえられた一人なんですけどね、自分も。
 
さてさて本題ですが、この映画のセクシー&エロさは観てる方なら納得するでしょ。
 
ジェニファー・ビールスの発散するフェロモンは抜群でしたよね。
 
特にダンスの練習シーンで見せる、あのフィットネス系エロスはビンビンになりましたよね。
 
でもベッドシーンはあるけど、直接的な性描写って感じじゃないですよね。
 
でも、セクシーでエロいっ。
 
ジェニファー・ビールスの将来に期待を抱かせる作品だったけど、泣かず飛ばずになったね、彼女。
 
と言うコトで、「青春期にこんなん観たら、そりゃイクわぁ」って感じで印象的な一作でした。
 
ヒットしたサントラの中から、マイケル・センデロの 『マニアック』 で、その練習シーンをどうぞっ。
 
 
・・・と思ったら、動画がブロックされてるので良かったらこちらから。

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