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まぁ しかし、日本はミニシアター系名作の買い付け状況は遅れてる ・・・ というか、積極的でない状態なのは知ってましたが、ここまで厳しい現状だとはねぇ。 ちょっと個人的な考えを書いて申し訳ないんですが・・・。 まぁね、商業映画ばかり優先して買い付け・上映するのも理解は出来るんですよ、なんたって商売ですし。 でも それに並行して作家性のある作品の上映も進めなければいけないと思うんです。 そういうのは、その国の民度を計る物差しでもあると思うからです。 知的文化や芸術にも重きを置く国であれば、おのずと商売抜きでも成り立つようにするのが努めだと思うんですよ。 また、そういうのを好んで鑑賞する方も多いことでしょう、そういう国には。 だから、今回のシネマライズの方向性には感銘も受けましたし、また危機的な状況を再確認させてもらった次第であります。 1月30日から公開の 『フローズン・リバー』 なんですが、なんと公開から一週間後にTVネットサービスで配信に踏み切るという太っ腹なところも見せています。 アクトビラ というTVの新しいネット・サービスですね。 有料制で、鑑賞のためには限られた条件があるようですが、上映が回ってこない地方に住んでる映画ファンの人たちにとっては嬉しいサービスですよね。 まぁそんな事で、こと "映画" に関しては、日本はまだまだ厳しい状況が続くようですなぁ〜。
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