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余命宣告を受けた報道で、それなりに覚悟は出来ていましたが。 やはり こういう報せはツラい。
自分が子供の時、洋画や海外ドラマを好んで見始めてから ずっとリアルタイムでお世話になった俳優であり、また言い方を変えれば、スクリーンの中での "親父" みたいな存在でした。
お疲れさんでした、Mr.デニス。 ご冥福を心よりお祈りします。
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こんにちは、ゲストさん
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余命宣告を受けた報道で、それなりに覚悟は出来ていましたが。 やはり こういう報せはツラい。
自分が子供の時、洋画や海外ドラマを好んで見始めてから ずっとリアルタイムでお世話になった俳優であり、また言い方を変えれば、スクリーンの中での "親父" みたいな存在でした。
お疲れさんでした、Mr.デニス。 ご冥福を心よりお祈りします。
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今年もカンヌ国際映画祭が始まりましたね〜。 63回目となる今年は、現地時間12日から23日まで開催。 最高賞パルムドールを競うコンペティション部門では3作品の追加で 計19作品がエントリーしておりますが。 日本からは 『アウトレイジ』 でカンヌ2度目となる北野監督。 カンヌ常連のアッバス・キアロスタミ監督、ケン・ローチ監督、ニキータ・ミハルコフ監督。 実力派のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督やマイク・リー監督。 アメリカからはダグ・リーマン監督の作品など、豪華な顔ぶれですね。 アジア勢の韓国からはイ・チャンドン監督の 『ポエトリー』 とイム・サンス監督の 『ザ・ハウスメイド』 の2作品がエントリーを果たしてますね〜、やってますね、韓国映画も。 まぁなんで気になるかと言えば、やはりパルムドールを決めるにあたって、その審査委員長の威光&意向で大きく左右される傾向が大きいんですよねぇ。 昨年の62回映画祭は女優のイザベル・ユペールが審査委員長を努め、ミヒャエル・ハネケ監督の 『白いリボン』 がパルムドールを獲得。 ハネケ監督の過去作品にも出演経験のあるイザベル・ユペールならでは・・・と言っちゃ語弊があるかな。(笑) 過去のパルムドール作品と、その年の審査委員長の名前なんかを確認するのも面白いもんですよ。 そして今年はティム・バートン監督が審査委員長。 "異端" を好むティム・バートンならではの選考になるかも ・・・ ですね。 受賞発表は日本時間24日未明です、楽しみですね。(・ω・)bグッ |
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ヨーロッパの比較的小さな町でも こういう映画祭もあったんだなぁ〜っと言う事で、ちと。 現在 (4/23〜5/1・現地時間)、イタリア北東部のフリウリ・ヴェネチア・ジューリア州のウーディネと言う町で、 "ファー・イースト映画祭・UDINE FAR EAST FILM 12" と言うフィルム・フェスティバルが開催されてるそうです。 なんでもこちらの映画祭は東洋の映画だけに限定した映画祭で、今回は日本、韓国、中国、フィリピンなどの計9カ国のアジア諸国の作品が参加してるという事なんですが。 こういうアジア文化に特化した映画祭がイタリアの町で行なわれてたんですねェ。 まぁヨーロッパはアジア文化への関心が高い地域だと思ってましたが。 オープニングはチャン・ツィイー主演の中国映画 『ソフィーの復讐』 で幕を明け、開催期間中 計60本ものアジア映画が上映されそうです。 日本からは招待作品としてコンペティション部門への出品が決定している 『誘拐ラプソディ』 をはじめ、『昆虫探偵ヨシダヨシミ』、『ゴールデンスランバー』 などの9作品がお披露目されるそうな。 『ゴールデンスランバー』 は先日上映され、けっこう好評を博したようです。 ちなみに邦画としては昨年 『おくりびと』 が "AUDIENCE AWARD (観客賞)" の1位に輝いたという事でした。 こちらの映画祭の趣旨は、普段目にする機会のない東洋の映画を通して、その国の文化を知ろうという事が第一の目的だそうで、賞選考の映画祭とはちと趣が違ってますね。 ヨーロッパのみならず、他の多くの国でもこういう映画祭が開催されるようになって欲しいものですね。 |
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また面白そうなニュースを見つけちゃったので、ちと。 ゴールデンラズベリー賞 (正式名称:Razzie Award)、またはラジー賞の名でお馴染みの映画賞がTV放映されるかも? ってニュースなんですが。 このラジー賞に関しては、ネット放送ぐらいやっててもおかしくないぐらい、近年話題を集める映画賞だったんですがね。 やっぱこのTV放映の勢いは、この間受賞したサンドラ・ブロックの授賞式出席に影響されてますね。 で、初めて授賞式に出席した、栄えある映画人はと言うと・・・。 16回授賞式 (1995年) に出席したポール・バーホーベン監督なんですね〜。 その後、22回授賞式 (2001年) のトム・グリーン。 25回授賞式 (2004年) のハル・ベリー。 で、サンドラ・ブロックと続く訳なんですが。 TV放映が実現するのはイイけど、都合よく俳優や監督が出席するかどうかが問題ですよね。(笑) TVだから、ある程度はショーアップされてなくちゃねぇ〜。 でも放送されたら絶対観ちゃうけど。(´▽`*)アハハ
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↑ この組み合わせに、かなりの違和感をお持ちかと思いますが。(笑) いや〜、ちと久しぶりにいつもの見てた映画情報サイトを覗いたら、・・・なななんと! 原題は 『47 Ronin』! マ、マジですかぁーーー!(((( ;゚д゚)))アワワワワ あの、もろ日本人メンタリティが蔓延する物語を、どうやってリメイクすんねん! しかも、キアヌはサムライを演じるって!? 大石・キアヌ之助ですか!? いやいや、これはトンデモないリメイクが誕生しそうで、今からワクワクしております。(´▽`*)アハハ それと、もう一本。 クリス・ロックは脚本も書くんですね〜。 こちらは 『天国と地獄』 ですよ〜、あの黒澤映画の名作をどう料理するんでしょうか。 っていうか、ハリウッドリメイクは もう当たり前になりましたね。 ジャパン・ホラー・リメイクだけかと思ってたら、邦画の名作、旧作にも手を出してきたし。 ハチ公のリメイクに引き続き、公開待機中の 『イエロー・ハンカチーフ』 も、邦画の名作 『幸福の黄色いハンカチ』 のリメイクですし。 慢性的なネタ不足と言うより、こうなったらもう世界中の映画がハリウッドのネタ的状態。 もぉ〜〜ワケわかめ〜〜。
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