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【アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生】 ANNIE LEIBOVITZ: LIFE THROUGH A LENS 2007

監督・製作:バーバラ・リーボヴィッツ  音楽:ゲイリ・ショーン
出演:アニー・リーボヴィッツ / ヨーコ・オノ / デミ・ムーア / ジョージ・クルーニー / キース・リチャーズ
    ヒラリー・クリントン / ミック・ジャガー / アーノルド・シュワルツェネッガー / パティ・スミス
    ミハイル・バリシニコフ / ウーピー・ゴールドバーグ / ベット・ミドラー 他

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_54222474_20?1292474961


「ローリング・ストーン誌」から始まり、「ヴァニティ・フェア」、「ヴォーグ」と、名だたる世界的なセレブを被写体にその名を轟かすアメリカの写真家アニー・リーボヴィッツ

彼女の素顔を追ったドキュメンタリーですが、ようやく観ました。
写真好きとしてはもっと早く観ておきたかったんですがね。(笑)


1960年代から写真家として活動を始め、ローリング・ストーンズのツアーに密着撮影。
暗殺数時間前のジョン・レノン (&ヨーコ・オノ) の姿を撮影。
ヴァニティ・フェア誌ではデミ・ムーアーの臨月ヌードなどで、そのセンセーショナルなショットはいつも世間の注目の的。

アメリカの現代史を、サブカルチャーと言う視点から記録し続けたカメラマンですね。
芸術性においても、コマーシャリズム的な意味においても最も成功した写真家と言える女性でございます。

その彼女の素顔を切り取ったドキュメンタリー。
ひと言で言えば、「大変分かりやすい」と言うのが観た感想です。

もちろんアニーの「一面」に過ぎないと思う構成でありましたが、軌跡を追うには分かりやすく作られてる。

金銭面に糸目をつけないセット撮影。
絵画のような写真はこうやって撮られてるんだなぁ、と言う面白さもあるし。

ハリウッドスターや業界の大物へのインタビューで、皆一様に賛辞を送るインタビューシーン。
同性愛者であったアニーのパートナー、作家スーザン・ソンタグの死。
ベルサイユ宮殿を貸しきって撮影するダイナミックさ。

アニー・リーボヴィッツがいかに "大物" で有るかを知るには良いドキュメンタリーです。
スチール写真もふんだんに使われ、インタビューでは次々と有名セレブが登場するので、もうそれだけで満喫もできる作品ですね。 

個人的には、アニーが写真で食って行こうと決心した理由が印象的です。

カメラで撮影すると言う "目的" があるから、どこの国へ行っても面白い

これは写真家に限らず、人間の根本的な生き方に関わる考えだと思いますよ。
目的があれば、どんな事があっても挑戦し続けるもんね。
人生での明確な指針こそが人を強くする理由だと思います。

アニー・リーボヴィッツには写真があった。
そしてそれを活かせるだけの "何か" を持っていた女性、それを強く感じます。

多くの者は自分が何をやりたいか分からず時をやり過ごしてますが、目的と言うのはちょっとしたキッカケがあればイイんですよね。 そこからどう広げて行くか、それで人生は切り開けるものなんですよねぇ。


昨年ニュースで "アニー・リーボヴィッツ破産の危機" と言うのを目にしましたが、どうなったんでしょうねぇ。
彼女ぐらいのタフさがあれば、どんな危機でも切り抜けると思いますが・・・ちょっと心配です。



ウエスタン

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【ウエスタン】 ONCE UPON A TIME IN THE WEST イタリア・アメリカ 1968

監督・脚本:セルジオ・レオーネ  脚本:セルジオ・ドナティ  音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:ヘンリー・フォンダ / クラウディア・カルディナーレ / ジェイソン・ロバーズ / チャールズ・ブロンソン

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_55478422_26?1288670724


昨年の2009年、この作品がアメリカ国立フィルム登録簿に新規登録されたのを知りまして、久しぶりに再見してみました。 ご存知セレジオ・レオーネ監督による、マカロニ・ウエスタンの最高傑作でございます。


個人的には、この映画についてはあれこれ理屈を言うつもりは毛頭ございません。
この映画について、セルジオ・レオーネの美学を語るなんざ これ野暮と言うものでございます。

それだけ 『語ればキリが無い』 と言うことでもあるのです。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_55478422_29?1288670724


物語はシンプルです。

ニューオーリンズの高級娼婦ジル (クラウディア・カルディナーレ) が、ある牧場主の妻として西部の街にやってきます。 しかし、夫は何者かに殺害されていた。

彼女は、ハーモニカを持つ流れ者の男 (チャールズ・ブロンソン) の手を借りて、夫を殺害した黒幕の鉄道会社の役員と闘う決意をします。 その鉄道会社の雇われガンマンは冷酷非道なフランク (ヘンリー・フォンダ)。

ハーモニカの男は、↑ シャイアン (ジェイソン・ロバーズ) と言うお尋ね者と共闘。

土地の利権と言う欲まみれの思惑、そして最大のテーマはもちろん「リベンジ」。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_55478422_31?1288670724


クラウディア・カルディナーレの男勝りの気の強さと、やっぱりその美貌は素晴らしい〜。
チュニジア出身のスターとして、イタリア映画には欠かせないセクシー女優として一世を風靡しましたねぇ。

この映画ほど主要人物を演じる俳優の魅力を堪能できる作品は少ないですよ、いやホンマ。

ヘンリー・フォンダが冷酷非道な悪役を演じるだけでも観る価値ありでしょうし。
子供さえ手にかける冷血ぶり。 しかし〜、やっぱ女の色香には弱いかも。(笑)


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_55478422_27?1288670724


最後までその真意が計りかねないところを見せるジェイソン・ロバーツのシブい演技も特筆ですな。
ナニゲに一番カッコイイ男はコイツかもしれない。

同年に製作されてる 『さらば友よ』 より、男としての魅力を撒き散らすチャールズ・ブロンソン
言葉少なに、"その目的" を遂行するハーモニカは、まさに男のロマン満開。

ブロンソンの魅力を感じたいなら、この映画は必見ですぜ。



   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_55478422_28?1288670724


この作品の原案にはセルジオ・レオーネ始め、 ダリオ・アルジェントベルナルド・ベルトルッチが関わっております。 そして音楽は極めつけのエンニオ・モリコーネ

ゆったりとした間を伴い、マカロニ・ウエスタンと言ってもアクションに頼ること無く、あくまでレオーネ節を保ち、セリフ・音楽・映像美などの総合芸術で観る者を離さない傑作でございます。

マカロニ・ウエスタンが持つロマン、この全てがこの作品にあると言ってもイイでしょ。

オリジナル版は140分程度、完全版は170分近い長編ですが、レオーネの真骨頂を観るならこれは外せん。
自分も再見したのがこれで3度目ぐらいですが、やっぱり観れます。(・ω・)bグッ


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_55478422_30?1288670724

何度観ても、やっぱ名シーン。↑

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【愛の悪魔 / フランシス・ベイコンの歪んだ肖像】 イギリス 1998
 LOVE IS THE DEVIL: STUDY FOR A PORTRAIT OF FRANCIS BACON

監督・脚本:ジョン・メイバリー 製作:キアラ・メネージュ 撮影:ジョン・マシソン 音楽:坂本龍一
出演:デレク・ジャコビ / ダニエル・クレイグ / ティルダ・スウィントン / アン・ラントン 他

  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_55478422_21?1288240293


アイルランドのダブリン出身で、ピカソと並び20世紀最高の画家と称されるフランシス・ベーコン (Francis Bacon、1909 - 1992)。 日本では欧米ほど一般的な認知度はありませんが、なんせ凄い画家であります。

フランシス・ベーコンの画像検索で彼の作品をご覧になればお判りになるかと。 → Francis Bacon画像検索

映画は、ベーコン (サー・デレク・ジャコビ) と彼の恋人であり 絵のモデルだったジョージ・ダイアー (ダニエル・クレイグ) との出会いから別れを 1960年代〜70年代を通して描いた伝記となっております。


映画冒頭、1971年にパリで開かれたベーコンの大回顧展で賞賛の拍手を受けベーコンの姿が映し出されます。
同じ頃、ホテルの一室で大量の薬物摂取によって自らの命を落とそうとしてるジョージの姿が・・・。
そして物語は1960年代、二人の出会いに戻っていきます。

ベーコンのアトリエに盗み目的で侵入したジョージ。
その現場を取り押さえたベーコンは、ジョージに誘惑の言葉をかけベッドに誘います。
その日から同性愛の恋人同士になった二人。

年齢も背景も、何もかも違うベーコンとジョージの二人なんですが、時には恋人のように、時には父親と子供のように保護者的な関係で結びついてる二人です。 ベーコンはジョージからインスピレーションを受け、それを描き出して作品にしてる訳なんですよねぇ。

でもあまりにも強烈なベーコンの個性に、ジョージは自分の居場所 (アイデンティティ) を見つけられない。
そのストレスは薬物依存と言う形でジョージに付きまとうことになります。

その強烈過ぎる個性は二人の性関係にも反映されています。

ベーコンは基本的にサディスト。 いついかなる時も支配する立場であり続けます。
しかし身体的にはマゾヒスト。 自分を虐待するようジョージに命令します。

『すまない・・・』 と言いながらベーコンの身体を痛めつけるジョージ。

形はどうあれ、結局ジョージのこの行為も "支配されるがゆえ" の行動なんですよねぇ。
全てにおいて、このベーコンの "サディズム" がジョージの身も心も支配している関係であります。

ベーコンを演じるデレク・ジャコビは本人にそっくり。
それはジョージを演じるダニエル・クレイグにも言えます。

ブロンドだった髪を黒く染め、現在よりスリムな体系のダニエル・クレイグ。
ベーコンの哀れな奴隷ジョージを真に迫った演技で見せております。

そして、クレイグのファンには必見の全開フル○ードも披露。(後も前も全開)
ちなみに、この映画でのその画像は こちら

映画はベーコンの絵画のイメージを取り入れた映像を取り入れており、食器などに写ってよじれた人物像や、鏡の中で歪んだ人物、絵画にメージをそのまま反映したショットなど、映像的な試みも面白く興味深い。

そして何より、このベーコンと言う人物の驚異的な個性を現すちょっとしたエピソードも凄い。

ベーコンの作品には、あの 『戦艦ポチョムキン』 からインスピレーションを得た作品があるんですが…。
この映画を劇場で観ながら、あの "オデッサの階段" のシーンでマスターベーションを始めるというカットがございます。 凄い感性ですよね〜、さすがの自分でも あの映画でマスターベーションはできません〜。

天才画家の強烈な個性に飲み込まれ、その人生を台無しにされていく男。
恋人ジョージの哀れな末路を思うと、ベーコンの個性が "罪な存在" だったと思わざる得ないところ。

でも、このベーコン本人もエゴイスティックなその自我の被害者だったかもしれないし。
彼はいつも孤独を感じて生きていたのでしょうねぇ。 だから辛辣になって行ったのかも…。

実在した人物の愛憎劇ですが、特殊な恋愛劇だけに共感するのも困難かと思いますが。
しかしめちゃ興味深い人物像、その点ではズバ抜けてるなぁ〜。

あ、そうそう、偶然にも今日 (日本時間29日) 10月28日がベーコンの誕生日なんです。

    https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_55478422_22?1288240293

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オルランド

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【オルランド】 ORLANDO イギリス・ロシア・イタリア・フランス・オランダ 1992

監督・脚本・音楽:サリー・ポッター  原作:ヴァージニア・ウルフ  製作:クリストファー・シェパード
出演:ティルダ・スウィントン / ビリー・ゼイン / シャルロット・ヴァランドレイ / ジョン・ウッド 他

1993年 英国アカデミー賞メイクアップ賞
1993年 ヨーロッパ映画賞新人監督賞 (サリー・ポッター)

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_58033637_1?1282797255


ヴァージニア・ウルフの原作を、『耳に残るは君の歌声』 ('00) のサリー・ポッター女史が初の監督を手掛けた一作。  才人のこの方らしく、この作品でも脚本、音楽もこなしてますね。

16世紀末、エリザベス一世の寵愛を受け、女王から 『老いてはならない』 と告げられた青年貴族オルランド。

不老不死を誓ったオルランドは若い姿で老いることなく、400年の歳月を生きることになります。
しかも100年を経た頃には、青年から女性へと性の変換が起こると言う驚異の展開。



   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_58033637_0?1282797255


原作は読んだこと無いので、映画がどの程度まで原作の雰囲気を伝えてるのかは分かりません。
でも、この感覚だったら結構伝えるべきところは伝えているのではないかと思いますが。

物語は1600年から始まり、この映画が製作された年代ぐらいまで、約400年に渡る話なんですが。 (原作では1920年代まで) 年代ごとに各章に分かれる構成で、その章のテーマとなるワードでまとめてます。

6日間眠りっぱなしの後、オルランドの性別が変わると言う物語なんですが、これが違和感も無く入り込めるんですね。 まぁ、中性的な魅力満開のティルダ・スウィントンが演じる訳ですから。

でも、この頃のティルダ・スウィントンを観て良かった〜。
青年貴族から女性に変わってからの彼女は、ともかく可愛いです。
そして冒険者を演じるビリー・ゼインとのベッドシーンでの美しさも素晴らしいですねェ。


そのオルランドが時々 カメラ目線で喋るシーンがあるんですが、何を意図しての演出なのか?
それを掴み兼ねてるうちにラストシーンになってしまった訳なんですが、そのラストでも驚愕。(笑)

『なんやねん、あのヤロウは!?』  って感じでしたよw

ま、そのラストにこそ監督が伝えたかったモノが凝縮されてる訳なんでしょう。
個人的にはそれが マジで異星人的な物体に見えてしまって。(笑)
でも面白い締めくくりだったなぁ。 こういうのは好きな方です。


まぁ フェミニズムだ、ジェンダーだと、そういう見方も出来る作品でしょうが、ストレートな見方で良いと思います。
シンプルなんですよ、言いたいことは。

"性が変われど、自分は自分"  

精神の自由は、時間や死さえも超越すると解釈して宜しいんじゃないでしょうか。

ティルダ・スウィントンの魅力はモチロンの事、美術や音楽も優れたコスチューム劇でございました。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_58033637_2?1282797255

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イノセント・ブラッド

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【イノセント・ブラッド】 INNOCENT BLOOD 1992

監督:ジョン・ランディス   製作:リー・リッチ   脚本:マイケル・ウォルク   音楽:アイラ・ニューボーン
出演:アンヌ・パリロー / アンソニー・ラパリア / ロバート・ロジア / アンジェラ・バセット / ルイス・ガスマン
    トム・サヴィーニ / フランク・オズ / サム・ライミ / ダリオ・アルジェント ほか

久しぶりにジョン・ランディス監督の映画が観たくなったので、こちらを再見。

リュック・ベッソン監督の 『ニキータ』 ('90) で一躍名を売ったアンヌ・パリローが、ハリウッドに初お目見えしたヴァンパイア映画の一作ですね〜。

ジョン・ランディス監督は1981年に 『狼男アメリカン』 を撮ってるし、今度はヴァンパイア映画でどう見せてくるかな〜? っと、当時は期待度満点で鑑賞してたもんです。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_48692835_39?1281067867


初っ端からオールヌー○でサービス満点のアンヌ・パリローさん。
小ぶりなおっぱいと 案外に豊富なアンダー部屋がナイスです。(・ω・)bグッ

ニューヨークの街で獲物を求めてさすらう女ヴァンパイアのマリー。
でもマリーは悪党しか狙わない。 自分で決めたルールを守っているヴァンパイアなんですよ。

そんなマリーがディナーとして狙いをつけたのが "イタリア料理" なんですね〜。 
抗争激化中のマフィアを標的にしちまったんですね〜。

血の気の多いマフィアのボスを演じるのがロバート・ロジアおじさん。
数々の映画に出演してる名バイプレーヤーですね、この方も。
この映画では怪演を見せてくれてます〜。

そんでまぁ、ニンニク料理好きのボスを咬んだところまではイイんですが、息の根を止める後始末を怠ったもんだから、このボス ヴァンパイアとして生きかえちゃったw

その後始末を決行すべく、マリーはマフィアへの潜入捜査官 (アンソニー・ラパリア) とコンビを組んでボスを追うんですが。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_48692835_37?1281067867


アンヌ・パリローのための映画と言ってイイですよね、これ。

凶暴な彼女、惚れた潜入捜査官の前で見せる可愛い彼女、ヴァンパイアであることの苦悩の彼女。
色んな魅力を前面に押し出してます。 もちセクシーショットもね。

ジョン・ランディス監督らしくコメディ要素も融合されてますが、ホラーとしては ちと弱いかな。
『狼男アメリカン』 のような、絶妙の "ホラー×コメディ" とまで行ってませんね〜。
中盤からはイイ感じで笑えるようになってるけどね。

↑ 検死室でボスが生き返るシーンは笑えますよ。(笑) チラッとグロさも見せながら。

この検死医師役 (左) がフランク・オズ監督のカメオ出演。 トボけた演技で楽しませてくれます。

ジョン・ランディスは作品に大物をカメオ出演させること多々ありますよね。
この作品では上記のフランク・オズの他に、精肉工場の受付係でサム・ライミ
救命士役でホラーの大御所ダリオ・アルジェントを出してきてます。

まぁ、そう云うのを観ながら探し当てるのも楽しみの一つですな。
あ、ホラーの特殊メイクで有名なトム・サヴィーニも出ております。


ジョン・ランディス監督はこの後、『ビバリーヒルズ・コップ3』 ('94) を撮ってから、なんとなくトーンダウン・・・と言うか映画から引き気味ですよね。 現在はTVの方で頑張ってるみたいですが。

自分としては、『ケンタッキー・フライド・ムービー』 ('77)、『アニマル・ハウス』 ('78)、『ブルース・ブラザース』 ('80) の頃からリアルタイムで観てきた監督なので、今一度 あの頃のような活躍を期待してます。(・ω・)bグッ


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_48692835_38?1281067867

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