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ミーナ・スヴァーリとキャサリン・ハイグル目当てで観る気になって、でもそれほど期待してなかった作品だったんですが (もちろん期待を上回るような感じじゃないけど)、 これが結構テンポ良くて面白く観れました。 "黒猫カフェ" と言うレストランに集う人々と、そこで働く従業員のエピソードを群像劇風に描いたコメディなんですが、なんて言うんでしょう・・・ ちょっと単発の海外ドラマを観てるような感じで気軽に楽しめるんですよ。 と言うのも、映画としてはそんなに褒められたほど良い訳じゃないし。(笑) 物語のほとんどがそのレストラン内で繰り広げられる話なんですよ。 でも最後まで観る分には、気軽さとテンポの良さがあります。 まぁ登場する人物は皆さんヘンなヤツらばかりでして。 失恋したてで、グッタグタになった若者マイクとその友人。 ポルノ映画に出演した事を彼氏に隠してたけどバレちゃった女性。 少女に対する軽犯罪疑惑で危ない男と、女性下着着用が趣味の弁護士仲間の2人。 夫が赤ちゃんプレイでSM好きなのを知って、そのことが頭から離れない 軽く認知症のおばあちゃん。 そこで働く従業員たちのエピソードも絡め、店内は 軽くパニック続出のある日を描いてるんですね。 個人的には、映画の仕上がり具合がちょっと海外ドラマ風に観れちゃったコメディなんですよ〜。 失恋グッタグタ男のマイク (アンドリュー・リー=ポッツ) のヘタレ具合は最後で笑えましたね〜。 漏らしちゃうって ・・・ しかも大きい方を。(笑) ゲイのウェイター・トムを演じるマーク・ペルグリノもなかなか良い役どころでした。 この映画、ナニゲに妄想シーンが多いので それも笑える要素のひとつですな。(笑) 原題 CAFFEINE 2006 アメリカ (未)
監督 ジョン・コスグローヴ 脚本 ディーン・クレイグ 出演 ミーナ・スヴァーリ / ブレッキン・メイヤー / マーシャ・トマソン / キャサリン・ハイグル 他 |

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