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【幸せのジンクス】 Something Borrowed 2011 (未)
監督:ルーク・グリーンフィールド 製作:ヒラリー・スワンク 他 脚本:ジェニー・スナイダー・アーマン 出演:ジニファー・グッドウィン / ケイト・ハドソン / コリン・エッグレスフィールド / ジョン・クラシンスキー 他 WOWOW放映で鑑賞しましたが、これはDVDリリースされてないようですねぃ。 劇場未公開のロマコメでしたが、ケイト・ハドソンを除けば主要キャストが地味と言うか、あんまし馴染みの無い人が多かったので、そのせいもあるんかな? レイチェルの相手役を演じるデックス (コリン・エッグレスフィールド) こそ初めて観たけど、案外どこかで観てる役者さんたちが出演しておりました。 そこにレイチェルの幼馴染役ダーシーを演じるケイト・ハドソンが加わり、男女4名+男1名 (このプラス1の男がクセモノw) の恋愛模様が繰り広げられる訳ですが、・・・あ、ケイト・ハドソンとデックス役のコリンは挙式目前のカップルです。 ・・・が、デックス君とレイチェルは学生時代にお互い好意を持ってたワケですよ。 そこに、イケイケの幼馴染ダーシーがレイチェルからデックス君を横取りに近い形で奪ったワケですね。 レイチェルはそんな友人2人の結婚式を複雑な想いで迎えようとしてましたが、あるキッカケで新郎のデックス君と焼けぼっ栗に火がついちゃったワケですよ。 ヤッちゃったんですね。 レイチェルは男友達のイーサンに相談したはイイけど、なんとイーサンからも求愛を受けちゃって。 何も知らない花嫁のダーシーは浮かれ気分で挙式の段取り。 幼馴染のレイチェルに男を紹介しようと、あれこれ策を講じていますが・・・。 ま、そんな感じでね、ドラマ的には女性目線で描いてるから、そこが興味深いかな。 こういうのは男目線のドラマが多いんですけどねぃ。 女同士の友情、キャリアウーマンの寂しさ、男女の微妙なズルさなどなど、けっこう多くネタをぶち込んでますから、わりと飽きることなく観れました。 意外な展開 (結末も) にもビックリさせられますが。 まぁひとことで言えば、「お前ら、なにやってんのっ」・・・かなw そういや、デックス役のコリン・エッグレスフィールドがところどころトム・クルーズっぽく見えたよ。 そんでもって、これヒラリー・スワンクが製作に関わってたんですね。 |

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