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この原題の "オニオン" と言うのは、なんでも実在するパロディ・ニュース組織らしいのです。 そのギャグネタを映画化したオバカ・コメディなんですが、久しぶりにひとつイッときました。 まぁストーリーと言うか、もうそんなの書くまでも無いんですがね。(笑) 過激でオバカなオニオン・ニュース社の報道ネタが次々と、キャスターのノーム・アーチャー (レン・キャリオー) によって放送されていくんですが。 風刺と言うんじゃないですね、これは。 もうパロディに徹してます。 ・・・っていうか、そんなこと画像とポスターを見ただけで一目瞭然ですが。(´▽`*)アハハ ハッキリ言って、観た後 そのほとんどのネタを忘れてしまうようなコメディなんですが。 過激な人種差別ネタなどもありますが、笑えないネタもあるのも確か。(笑) その中でも、この映画の一押しネタ (?) は笑えるので一応書いときます。 ↑ どこから見てもブリトニーをパロッたセクシー・アイドル "メリッサ・チェリーちゃん"。 そのミュージック・クリップを繰り返し流してます。 チェリーちゃん的シモネタもありです。(笑) ↑ テロ組織 "アルカ・タイヤ" を相手に大活躍、「マル禁パンチャー」 スティーヴン・セガール。 『マル禁パンチャー』 とは、オニオン・ニュース社の一押しアクション映画。 急所の股間ばかりを狙って、悪者を倒していくアクション・ヒーローです。 もちろん主演はスティーヴン・セガール!!(´▽`*)アハハ ・・・と、まぁこんな感じです。(それだけかい!?) でも、この映画の脚本家ロバート・シーゲルって、あの 『レスラー』 を書いた人なんですよね〜。 あ、もうひとつ、映画評論家にゲイが多いのは何故なのか!? アメリカはそうなんですね〜〜、でも日本もそう言われれば・・・納得? (・ε・ )ムー 原題 THE ONION MOVIE アメリカ 2008 (未)
監督 ジェームズ・クライナー 脚本 トッド・ハンソン / ロバート・シーゲル 出演 レン・キャリオー / スティーブン・セガール / サラ・マクエリゴット 他 |

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