セグウェイ販促映画かっ。 『モール★コップ』 2009【モール★コップ】 Paul Blart : Mall Cop 2009 (未)
監督:スティーヴ・カー 脚本: ケヴィン・ジェームズ / ニック・ベケイ 製作:アダム・サンドラー / ジャック・ジャラプト / ケヴィン・ジェームズ / トッド・ガーナー 他 出演:ケヴィン・ジェームズ / ジェイマ・メイズ エイミー / キーア・オドネル / シャーリー・ナイト 他 こちらのコメディ映画、当時あの 『グラン・トリノ』 を押しのけ 興行収入1億ドルを突破する全米No.1に輝いた作品であるそうな。 でも主演ケヴィン・ジェームズの知名度の少なさからか、日本ではあえなく未公開になってしまいました。 このケヴィン・ジェームズさん、『最後の恋のはじめ方』 や、『チャックとラリー おかしな偽装結婚!?』 (未公開) のラリー役として登場してるんですが、まだまだ印象に強いところでは無いような。 製作にはアダム・サンドラーが加わり、そこそこ見れる作品なんですが・・・。 ケヴィン・ジェームズ演じるのは、シングルファーザーの警備員ポール。 警察官になる事を夢見つつ、ショッピング・モールでの仕事に励んでいます。 このポールさん、肥満から来る低血糖症で糖分を手離せず いつ気絶するやら知れない症状を抱えてます。 警察官試験を受けても、その体格が邪魔をして いつも不合格。 出会いを求め、娘のアドバイスを受けてネットの出会い系サイトに登録する始末であります。 しかも その仕事ぶりは警察官気取りで、いちいちウザい。(笑) 大きなショッピング・モールゆえ セグウェイを乗り回しての仕事であります。 そのモールで働くエイミー (ジェイマ・メイズ) という女の子に一目惚れ。 気を引こうと、あれやこれやと試すのですが、そんな時 モールで強盗団による立てこもり事件が発生します。 とまぁ、おいしい材料は揃ってる訳なんですよね〜、コメディ的には。 でもドッカンドッカンくる笑いが少ない・・・と言うか無い?(笑) まぁ 個人的に、ですが。 『ダイ・ハード』 を意識したパロディーなのは一目瞭然でして、メタボ体系のケヴィン・ジェームズが身体を張って頑張っております。 その点は買えるところでありますが。 じゃ笑えないのか? というと、そうでもない。 笑える材料はあるので、笑えます。(どっちやねん) ただ自分のツボにストレートに入ってくる笑いが ちと少なかったという方がエェのかなぁ〜。 これね、監督がファミリー向けコメディを得意としてる方なんですよね。 『ドクター・ドリトル2』、『ボクらのママに近づくな!2』 のスティーヴ・カー。 毒は無いので、その分幅広い層にウケてヒットしたのかなぁ〜? まぁ これが1億ドル突破の大ヒット作か? と見れば、ちょっと疑問符がつく感じだったけど、気軽に観るコメディとしてはじゅうぶんOKでしょうね。 ・・・お懐かしい〜、あのシャーリー・ナイトがおばあちゃん役 (?) で出てた〜〜! |

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