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ジャンル分けしてベストの映画を自分勝手に選んでます。
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YOU ,TOO COOL !

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思わず言ってしまった「カッコいい〜!」男たち、ベスト3!
今回はミーハー気分に徹して、映画を観てる時「カッコいい〜なぁ」と思わず呟いてしまった映画の中の男たちを選んでみました。一口に「カッコいい」と言っても、いろんな「カッコよさ」がある訳ですが、もう単純にカッコいい男です。


カサブランカ(リック役ハンフリー・ボガート)1942年

言わずと知れた、アメリカ映画の古典的名作です。'40年、仏領モロッコのカサブランカでナイトクラブを経営するリック。そこへナチの手を逃れてきた、かつての恋人イルザ(イングリット・バーグマン)。
しかし彼女はもう人妻。再燃する愛。・・・しかしリックはイルザを愛するがゆえに別れの決断をする。

もう〜これでもかと言ったぐらいにハンフリー・ボガートが男の美学を見せてくれます。
あの有名な「君の瞳に乾杯 (Here's looking at you, kid)」のセリフ。どこかの歌にあったように「男がピカピカのキザで居られた〜♪」が素直にうなずけるカッコよさです。・・・アンタの時代は良かった〜♪

スピード (ジャック役キアヌ・リーブス) 1994年

爆弾魔(デニス・ホッパー)とSWAT隊員ジャックの、ご存知ノンストップ・アクション映画ですね。
同じキアヌ主演の「マトリックス」より、こちらは生身の人間ジャックが大活躍する、まだ真実味のある映画。

爆弾魔によって人質にとられた同僚を助けるため、ガンでその同僚の足を打ち抜くあたりなんざ只者ではありません。あのテンポのいいテーマ曲に乗って颯爽と活躍する姿に思わず「かっちょいい〜〜」と言ってしまいました。

トロイ (アキレス役ブラッド・ピット) 2004年

まだ記憶に新しい映画ですね。古代ギリシャの伝説的戦争“トロイ戦争”を壮大なスケールで映画化したブラッド・ピット主演の歴史スペクタクルです。

なんと言っても、このブラッド・ピットのマッチョぶりに驚かされました。神話の世界でお馴染みの、無敵の戦士アキレスを演じるにあたり鍛えたその身体は、もうスゴいの一言。
殺されたイトコの仇を討つため一人で敵陣へ乗り込み、決闘の相手を呼び出すため「ヘクトール!」と叫び続ける姿は、まさに「男」です。・・・カッコよかったです、参りました。
   

特別賞。集団でカッコいい! レザボア・ドッグス 1991年

                    http://www.geocities.jp/jkz203/blog7/image002.jpg

まさにクール!と言いたいぐらいカッコいい男たちです。何がそんなにカッコいいって、全員黒ずくめのスーツとサングラス。そんなカッコじゃ余計に目立つだろ!とツッコミを入れる余地を与えない演出。
男同士の友情、そして裏切りと疑惑が交錯するアウトサイダーの世界。タランティーノ流、暴力の美学の世界でした。・・・シンプルにカッコよかった。

一応書き出してみましたが、やっぱりまだ「カッコいい」男はいっぱい居ます。

「トップガン」のトム・クルーズ&ヴァル・キルマー。トムもさることながら、アイスマンという役名どおり、不敵でクールな男ヴァル・キルマー

「ブレイド」の "ディ・ウォーカー" を演じるウェズリー・スナイプス。刀とカンフーでヴァンパイアをぶった斬るその姿は、まさにクール。

「デスペラード」のアントニオ・バンデラス。忘れちゃならない「ドラゴン」こと、ブルース・リーなどなど、ミーハー気分で素直にカッコいいと思える男たちでした。

皆さんが映画の中で観た「かっちょいい〜」男は誰ですか〜?

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パニックムービー、これが好き!ベスト5 (70年代)
3回目のジャンル別ベストムービーです。いやぁ3回も続くなんて自分でも思いもしなかった〜。
今回は70年代の「パニック映画」で選んでみました。

というのも、パニック映画なるジャンルが確立されたのも、72年の「ポセイドン・アドベンチャー」、74年の「タワーリング・インフェルノ」の登場によってなされたものでして、オールスターキャストがこのジャンルのお約束となった時代です。





【大空港】 AIRPORT '70 (画像↑左)

1970年に製作されたパニック映画のはしり、と言っていい映画だと思います。
旅客機内に持ち込まれた爆弾が犯人もろとも爆発。機体に亀裂が入り空中分解の危機に見舞われた中で、乗務員、乗客、管制官らの闘いを描いた航空パニック作品です。

バート・ランカスターディーン・マーティンジャクリーン・ビセットジョージ・ケネディといった当時の大スター共演の映画。この映画から派生した、後のエアポート・シリーズも有名。

【ポセイドン・アドベンチャー】 THE POSEIDON ADVENTURE '72 (画像↑左から2番目)

当時、アメリカン・ニュー・シネマ全盛だった時代、オールスター・キャストによるハリウッド映画の真髄を見せた記念すべき1本。海底地震による大津波によって転覆した、豪華客船ポセイドン号。スペクタルもさることながら、生き延びた人による脱出ドラマが見もの。

ジーン・ハックマンアーネスト・ボーグナインシェリー・ウィンターズレスリー・ニールセンらが出演。

【タワーリング・インフェルノ】 THE TOWERING INFERNO '74 (画像↑右から2番目)

地上135階、超高層ビル“グラス・タワー”落成式の日、人為的ミスによって起きたビル火災と戦う人々を、こちらもオールキャストで描いたスペクタクル。
撮影のため組まれたビルのセットは、高さ30メートルを超えるミニチュア。迫力は申し分ありません。

消防士役にスティーブ・マックイーン、ビルの設計士役にポール・ニューマンほか、フェイ・ダナウェイウィリアム・ホールデンフレッド・アステアジェニファー・ジョーンズなどが。

【カサンドラ・クロス】 THE CASSANDRA CROSSING '77 (画像↑右)

この作品はイギリス・イタリアによる合作。
細菌を浴びヨーロッパ大陸縦断列車へ逃れた過激派の一人。伝染病が発生した列車内に乗り合わせた人々。
事件の漏洩を恐れた軍は、列車をポーランドにある老朽化したカサンドラ大鉄橋へと導く。
・・・ハリウッド映画とは一味違う、ヨーロピアン・パニック映画です。

ソフィア・ローレンリチャード・ハリスバート・ランカスターエヴァ・ガードナーマーティン・シーンといった豪華キャスト。製作者はソフィア・ローレンの夫、カルロ・ポンティです。

【サブウェイ・パニック】 THE TAKING OF PELHAM ONE TWO THREE '74 (画像トップ)

自分的に結構お勧めなのが、この作品。
4人の男たちにハイジャックされたニューヨークの地下鉄。犯人達の要求は、人質と引き換えに現金100万ドル。連続したパニックと駆け引きが見もの。演じる俳優たちも言う事なしです。エンディングも洒落てる傑作。

出演にウォルター・マッソーロバート・ショーマーティン・バルサムヘクター・エリゾンドほか。
あのベン・スティラーの父親、ジェリー・スティラーも出演してます。
    

これら作品のほかにもパニック映画は多数あって紹介しきれませんが、もう少しだけ・・・。

「パニック・イン・スタジアム」 TWO MINUTE WARNING '76
スーパーボウル会場を舞台に、謎の狙撃者 vs SWATの闘いを描いたサスペンス大作。
ジーナ・ローランズの夫で監督でも有名な、故ジョン・カサヴェテスも出演。

「ジャガーノート」 JUGGERNAUT '74
謎の脅迫者が豪華客船に仕掛けた爆弾。爆発を阻止すべく荒れ狂う海上の客船で闘う特殊部隊の爆弾処理班を描いた骨太な1作。リチャード・ハリス、オマー・シャリフ主演。
緊迫感は絶品のイギリス映画です。


★追記・・・「ポセイドン・アドベンチャー」ウォルフガング・ペーターゼン監督によってリメイクされてます。公開は来年 '06年。

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ゲイリー・オールドマン このキワものキャラクターが好きだ!ベスト5
懲りずに第二回目のベスト企画です。今回は先日「バットマン ビギンズ」で久しぶりにスクリーンで観たゲイリー・オールドマンの、過去演じたキワモノキャラクターで選んでみました。

まぁ、ゲイリー・オールドマンといえば、何かとエキセントリックな役が多い方ですが、その個性があまりにも素晴らしすぎるもんだから、思わずいろんな役にチャレンジするんでしょうねぇ。普通の演技派としての役も多い俳優さんですが、一般的に印象が強いキワモノキャラを5人選びました。


悪徳麻薬捜査官ノーマン・スタンフィールド 「レオン」94年(トップ画像)

多くの方は、たぶんこの役でゲイリー・オールドマンという名を憶えたんじゃないでしょうか。
耳元でドラッグカプセルをカラカラと振り、天を向いて噛み砕く、あのイッちゃった演技は只モンじゃねえ、って感じでしたね。強烈な印象を与えました。

ドラキュラ伯爵 「ドラキュラ」92年 (↑画像左)

この作品でオスカーに輝いた美術・衣装デザイン(石岡瑛子)が、豪華でお洒落な作品でした。ブラム・ストーカー原作に忠実な映画化で、ドラキュラ演じるゲイリーが光ってました。この頃のウィノナ・ライダーも美しいです、ハイ。

セックス・ピストルズ ベーシスト シド・ビシャス 「シド・アンド・ナンシー」 86年 (↑画像左2)

伝説のパンクロックグループ "セックス・ピストルズ" のベーシスト、シド役を演じたゲイリーの映画デビュー作品です。パンクファッションとイカれた演技で、シドのイメージに限りなく近い映画だったと思いますが・・・。

ドレクセル・スパイビー 「トゥルー・ロマンス」 93年 (↑画像左3)

タランティーノ脚本のバイオレンス純愛映画。ゲイリーの出番は少ないが、不気味なスパイビー役は必見。
共演がキワモノ役者揃いだったが、ゲイリーのキャラが一番キワモノ。

ゾーグ 「フィフス・エレメント」 97年 (↑画像右)

リュック・ベッソン監督のSF大作。茶目っけたっぷりのゾーグ役は主演の二人(B・ウィリス、M・ジョボヴィッチ)を凌ぐ。しかし共演クリス・タッカーのオカマDJも強烈。


ということで、一応ベスト5を選んでみましたが、やっぱどうしてもベストに入れたい惜しいキャラがあるので、次点という事でサッと紹介しておきます。
          
             http://www.geocities.jp/jkz203/blog7/image-g2.jpg

左から、「ステート・オブ・グレース」(90年)のアイリッシュ・ギャング役、「エアフォース・ワン」(97年)のテロリスト役、「ロスト・イン・スペース」(98年)のDr.スミス役。

個人的にどうしても選びたいのが、「蜘蛛女」(93年)のゲイリーの相手役、レナ・オリン演じる女殺し屋モナを特別賞として名を上げておきます。スッゴイ女だったもんね。

しかしこうやって選んでみると、やっぱりゲイリー・オールドマンって貴重な俳優さんですね。
今度は普通のキャラで選んでみようかな、と思ってますが・・・

主題曲も好きだ!

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主題曲も好きだ!ベスト5
という訳で、第一回目は映画の主題曲(テーマ曲)で作品を5本選んでみました。選んだのはその映画のオリジナル主題曲です。主題歌では選んでいません〜。

と言ったって、やはり良い曲があまりにも多すぎるため、今回は1960年代以前の古い映画(曲)から自分勝手に選んでみました。どの曲も現在はスタンダードナンバーになってる曲だから、誰もが一度は耳にした事があると思います。作品自体の面白さと主題曲の良さを一緒に考慮した結果です。


「ドクトル・ジバゴ」ラーラのテーマ 1965年作 (画像↑)

順位は付けずベスト作品だけを選ぶつもりでしたが、今回だけは自分のベスト1を先に紹介します。
ロシアの文豪ボリス・パステルナークの同名小説を映画化した大作です。
監督があのデヴィッド・リーン。音楽はモーリス・ジャールが担当。
主演にオマー・シャリフジュリー・クリスティ。共演にアレック・ギネスロッド・スタイガー、そしてあのチャップリンの娘ジェラルディン・チャップリン

革命前後の動乱期にあるロシアを舞台に、医者であり詩人であるジバゴと、ラーラとトーニャという二人の女性との愛の生涯を描いた一大叙事詩です。雄大なスケールの作品の中で、ロシアの民族楽器バラライカの音色が奏でる哀愁に満ちた主題曲が泣けます!いつ聞いても自分の中ではベスト1の映画音楽です。

「禁じられた遊び」 1951年作 (↓画像左)

この主題曲は誰もが知ってる名曲でしょうね。ナルシソ・イエペスの奏でるギターの音色は、美しくあり、また切ないほど記憶に残る旋律です。戦争で両親を失った5歳の少女ポーレットと少年ミシェルの哀しい珠玉の反戦映画です。監督はルネ・クレマン。少女ポーレット役にブリジット・フォッセー

「大脱走」 1963年作 (↓左2番目)

ジョン・スタージェス監督が、スティーブ・マックイーンチャールズ・ブロンソンジェームズ・コバーンら当時の大スターらをキャストにして作られた娯楽巨編。第二次大戦中、脱出不可能とされたドイツの捕虜収容所から、連合軍捕虜が大量脱走したという実話の映画化です。
音楽担当のエルマー・バーンスタインのマーチが何とも痛快です。

「太陽がいっぱい」 1960年作 (↓左3番目)

ご存知アラン・ドロン若き日のハマリ役にして代表作。監督はレネ・クレマン。原作、パトリシア・ハイスミス
音楽は「ゴッドファーザー」など多くの名曲を生み出しているニーノ・ロータ
富豪の友人フィリップ殺害を計画し実行に移す青年トム。アラン・ドロンの名演が忘れられない作品です。

「第三の男」 1949年作 (↓右)

監督キャロル・リード、主演にジョセフ・コットンオーソン・ウェルズアリダ・ヴァリ
アントン・カラスが奏でるチターの音色(アルプス地方の民族楽器)が忘れられないサスペンスの傑作です。
ラストの並木道のシーンはあまりにも有名な場面。



この5作品以外にも、「風と共に去りぬ」タラのテーマ、悲恋映画の代表的作「慕情」のテーマ、フェリーニ監督の名作「道」ジェルソミーナのテーマ、ルイ・マル監督作「死刑台のエレベーター」マイルス・デイビスのトランペットなど、ここに加えたい名曲が一杯あるのですが、今回は迷った結果、この5曲を選んでみました。

皆さんはどんな主題曲が記憶に残ってるでしょうか?・・・'60年以降の名曲もまた取り上げるつもりです。

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先日よく寄らせてもらうブログの方から、「今まで観た映画のベスト10」は何?、とご意見を頂きました。そしてよ〜っく考えてみたら、今まで企画モノをやってなかった事に思いつき、じゃこの際だから「ベスト」映画の企画でやってみるか、と思いついたんですよ、ええ〜。

しかし何分、好きな映画があまりに多すぎるため、やるんだったら毎回ジャンルを限定してやろう、と考えました。
例えば、「スピルバーグ監督作のベスト5」とか、「'80年代映画のベスト10」という具合です。
時には相当マニアックなジャンルもあろうかと思いますが、そこはお遊びという事で、ひとつよろしく。

題して・・・?H5>ジャンル別ベストムービー という、ベタベタなネーミングでやっていきます。

しかし一位、二位と格付けするのではなく、あくまで自分の考えるベスト映画の紹介です。
それを見てくださった方が、「いや自分はあの映画がいい」とか、「この映画は嫌い」とか自由な意見を聞かせてくださったら、これまた幸いでありますデス。

それともう一つの企画モノは、「映画で世界一周」(仮題)です。
詳しい事はまた今度書かせてもらいますね〜、よろしくデス。

ちなみに↑の画像は、ご存知ルーシー姉さん。関係ないけど、「ヤッちまいなっー!」って事で。

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