ここから本文です

書庫シアター鑑賞

記事検索
検索

全33ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

第9地区

イメージ 1



【第9地区】 DISTRICT 9 アメリカ・ニュージーランド 2009

監督 ニール・ブロンカンプ    製作 ピーター・ジャクソン / キャロリン・カニンガム
撮影 トレント・オパロック     脚本 ニール・ブロンカンプ / テリー・タッチェル
出演 シャールト・コプリー / デヴィッド・ジェームズ / ジェイソン・コープ / ヴァネッサ・ハイウッド

       https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_53345273_25?1273292619


南アフリカのヨハネスブルグ上空に突然出現したUFO。
宇宙難民と化した多数のエイリアンを、"人道的援助(?)" でキャンプ収容。

その時から20年と言う歳月を経て行くうちに、彼らエイリアンたちは地球のルールを無視するようになって行くんですね〜。 人間も堪忍袋を尾を切らし、砂漠地帯に強制移住させるるべく強硬手段に打って出ますが・・・。

侵略者でもない、かと言って友好的でもない。
何の目的で宇宙を彷徨って、この地球にたどり着いたのか?
まぁ、地球人にとってもこのエイリアンたちは招かざる客なんですけどね。

このあたりの設定がアイデア勝負ですよね〜。
もうオリジナリティに溢れたSFエイリアンものでありました。

ナニゲに "アパルトヘイト" を示唆する舞台設定もあざとさが見えるんだけど、面白い。
そのエイリアンたちが、その地の有色人種よりも「下等」とされ扱われてるところなんかも思いっきり風刺。
これがロスとかニューヨークじゃなくて正解なところです。

エイリアン相手に商売をするナイジェリア人ギャングなんかも居そうで面白いし。
笑っちゃうようなユーモアも忘れてませんよね。 あの "ネコ缶" はウケるし。(笑)

で、ヴィカス (シャールト・コプリー) はエイリアンたちの強制移住を担当する大役を受けハリキッちゃうんだけど、謎の液体を浴びて身体がエイリアン化して行くんですね〜。 ヴィカスは拘束した当局から逃れるためエイリアン地区に逃げ込みます。 そこでタッグを組むのがクリストファーと呼ばれるエイリアン。

ここから立場逆転の関係が生まれる訳なんだけど、結末も予想を裏切る展開で楽しめます。

画面もドキュメンタリータッチの粗い映像だから、そこに溶け込みやすいんですよね、特撮が。
UFO母船とかエイリアンたちの動きとか、これはCGなのか? と思うぐらい馴染んでいます。
人形を使ったシーンも合いまわって、かなり違和感の無い映像で楽しめました。

ラストシーンのヴィカスの姿は切ないぐらいの悲哀でしたね。
第10地区』 が製作されるなら、ぜひ助けてあげてください。(笑)

その時まで、自分は 『B地区』 で楽しませてもらいます!(あ、違うかっ!)


       https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_53345273_24?1273292619

月に囚われた男

イメージ 1



【月に囚われた男】 MOON イギリス 2009

監督・原案 ダンカン・ジョーンズ 製作 スチュアート・フェネガン 他  脚本 ネイサン・パーカー
出演  サム・ロックウェル / ドミニク・マケリゴット / ケヴィン・スペイシー (声の出演)

2009英国アカデミー賞新人賞受賞 (ダンカン・ジョーンズ)
2009シチェス・カタロニア国際映画祭 作品賞、主演男優賞、美術賞、脚本賞受賞
2009ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード 新人監督賞、作品賞受賞
他 映画賞多数受賞

       https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_53345273_23?1273168963


以前、『低予算映画が主流にもなりえるかな?』 という過去記事でも書いたんですが、こちらの映画はそれ以前からずっと注目してただけに、他の映画と比べても鑑賞を待ち望んでた一作でした。

かの大スター、デヴィット・ボウイの息子・ダンカン・ジョーンズが初の長編監督作で挑んだSFミステリー。


       https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_53345273_22?1273168963


月で採掘されるクリーン・エネルギー "ヘリウム3" を扱うルナ産業と言う企業に雇われ、たったひとりで月に派遣され、契約期間の3年間を過ごす男サム・ベル (サム・ロックウェル) が主人公。 唯一の相棒は人工知能を備えたロボット・ガーディ (ケヴィン・スペイシー) だけ。

地球への帰還まであと2週間と迫ったある日、基地の外をパトロールしてる時に事故に遭い重傷を負います。
そして気がついたら診療所のベッドの上。 そこでサムが目撃したのは、自分とまったく同じ姿形の男。
ここからサムは事実の真相を知る事になるんですが・・・。

舞台は、月の基地内でのシーンがほとんど。
さすが低予算製作だけに大掛かりな美術や特撮CGは無いだけに、サム・ロックウェルの演技と憎いぐらいにヒネリの効いたストーリーテリングが光る作品であったと思います。

地味な室内劇と言ってしまえばそれだけなんですが、主人公サムの心理を掘り下げて 観る側も一緒になって "事の真相" を追及する醍醐味がある映画ですねェ。 それは中盤以降、もうミステリー要素満開で楽しませてくれます。

会社や妻との会話は何故に録画映像なのか? 地球との交信が遮断されてるのは何故?
もうひとりの自分によく似た男の出現目的は? 人工知能ロボット・ガーディは何を隠してるのか?
・・・韓国企業の席巻ぶりは、そんなに凄いのか?(これは冗談・笑)

こういった中盤以降の 「?」 に比例するかのように、混乱したサムの心理状態と同じように観る側も一緒になって深いSFミステリーにどっぷり浸る事ができると感じます。 もうひとりのサム (最後は3人だけど) の出現要素はありきたりなSFなんですが、このヒネリの効いたストーリーテリングは絶賛したい。

60年代から70年代に作られたSFを思わすような設定。

2001年宇宙の旅』 の人工知能HALを彷彿させるガーディの存在。
このガーディの役割も最後になってヒネリを効かしてるところが面白い。
声の出番だけになったケヴィン・スペイシーですが、サム・ロックウェルの演技を一目見て この声の出演を快諾したそうです。 彼のベルヴェット・ボイスがロボットの声に似合ってましたよね。

一種の心理劇とも言えるサム・ロックウェルのひとり芝居 (2人? 3人?) ですが、こういった映画を撮り上げるのも 並みの新人監督じゃ出来ない技ですよねぇ〜。 ダンカン・ジョーンズ恐るべしです。

っていうか短いシーンだけど、やっぱり脱いでましたね、サム・ロックウェル!(笑)


       https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_53345273_21?1273168963

プレシャス

イメージ 1



【プレシャス】 PRECIOUS : BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE 2009

監督 リー・ダニエルズ 製作総指揮 オプラ・ウィンフリー 他 原作 サファイア 『プッシュ』
脚本 ジェフリー・フレッチャー  撮影 アンドリュー・ダン  音楽 マリオ・グリゴロフ
出演 ガボレイ・シディベ / モニーク / ポーラ・パットン / マライア・キャリー / レニー・クラヴィッツ

2009インディペンデント・スピリット賞 作品・監督・主演女優・助演女優・新人脚本賞受賞
2009ゴールデングローブ助演女優賞受賞
2009アカデミー賞 助演女優・脚色賞受賞  他映画賞多数受賞

       https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_53345273_20?1273121685


80年代後半、ハーレムで暮らすアフリカ系アメリカ人のプレシャス (ガボレイ・シディベ) は16歳にして一児の母。
そのお腹には2人目の子供を妊娠中。 彼女を孕ませたのは実の父親によるレイプ。
プレシャスは母親から、自分の夫を奪ったとして精神的にも肉体的にも虐待を受けて育ってます。
母のメアリー (モニーク) はずっと福祉の世話になり、その金を受け取るために彼女を手離そうとしない。

プレシャスは自分の容姿にコンプレックスを持ち、おまけに読み書きの出来ない事で 「誰からも愛されない」 という思いを強く感じて毎日を過ごす少女。


この映画のタイトルになっている主人公のミドルネーム "プレシャス" という愛らしい名前とは裏腹に、何とも過酷な物語だけど、この彼女が持ちえてる想像力 (または妄想力) が映画にユニークな味わいを醸し出しているんですね。

その想像力は "現実逃避" の手段として、あるいは生きていくための知恵としてプレシャスの助けになっているところが哀しくもあり、また勇気づけられるところでもあります。 他の映画でも少女の想像力が描かれてる作品は多くありますが、こちらはその想像すること事態がリアルで過酷なこと。

生まれたての子供を床に放り投げるプレシャスの母親メアリー。
怠惰で暴力的で精神不安定、こんな母親の元に居たら その子供の将来は無きに等しい。
プレシャスのその将来に希望の光を与えたのが "教育" なんですねぇ。

その重要性を説き、必死になってプレシャスを導こうとするレイン先生 (ポーラ・パットン) の毅然とした美しさは、母親役を演じるモニークの迫真の演技に負けないくらい光っております。 ・・・眠たそうな目をしてたマライア・キャリーもイイと思いましたがね。(笑)


スタッフやキャストはほとんど黒人。
作品数こそ少ないけど、リー・ダニエルズ監督の洗練された映画作りにも "力" を感じます。
70年代流行ったブラック・パワー・ムービーなんかとは同列には語りませんが、やはりそのパワーを感じる重量級の作品なのであります。

エンド・クレジットで 「〜全ての女の子に捧げる」 と出たと思います。
ここで自分なりの解釈で、この映画の言わんとするところがヒシヒシと伝わってきました。
原作者サファイアのメッセージもそうなんでしょう、きっと。

映画の結末もそうハッピーな締めくくりじゃありませんが、人生を生き抜く "ひとつの知恵" としても輝く作品であると思います。 同時にインディペンデント・パワーも強く感じますよね。


       https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_53345273_19?1273121685

ブルーノ

イメージ 1



【ブルーノ】 Brüno 2009

監督 ラリー・チャールズ 製作 サシャ・バロン・コーエン / ジェイ・ローチ / ダン・メイザー 他
脚本 サシャ・バロン・コーエン / ダン・メイザー 他  音楽 エラン・バロン・コーエン
出演  サシャ・バロン・コーエン / グスタフ・ハマーステン 他

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_59280818_12?1269715722


いや〜久しぶりに昼間の映画鑑賞でした〜。(いつもレイトショーやしね)
だもんで、真昼間から頭が狂いそうになるぐらい バロンちゃんの変態ぶりを満喫できました〜。(笑)

アリGボラットに続くキャラクターは、オーストリア出身のゲイでファッションリポーターの "ブルーノ"。

ハリウッドに渡りセレブを目指すブルーノは、売名行為なんのその! 思いっきり大ヒンシュクもののお騒がせを繰り広げて行きます〜。 今回は 『ボラット〜』 以上にシモネタが炸裂してるので (ゲイネタですが)、 もうその手が苦手な方には無理でしょうね。 もちろん自分はOKですが。(笑)

いや、でもこのサシャ・バロン・コーエンの徹底ぶりは度を超えてますが、そのテーマとして斬られるネタが爽快なんですよね。 薄っぺらなセレブ願望を斬り、宗教環境問題人道的行為などの倫理を棚に上げる痛快さがございます。

「ipodと交換にアフリカ人の子供を養子に貰ったわ」なんて、アフリカ系アメリカ人で満杯のトークショーで言えますかぁ?普通。

果ては、イスラエルに飛んで聖地 「嘆きの壁」の前を露出度過剰の宗教ファッションで闊歩。
怒りに狂う市民に追いかけられたり、パレスチナのテロリスト・リーダーを前にして、「ビン・ラディンはホームレスのサンタだ!」、なんて平気で言っちゃうし。 も〜う命がけ。

それに輪をかけて凄いのがシモネタ。

あの体毛が濃いバロンちゃん、全身ツルツルに剃りあげ、局部は縦一文字のヘアーのみ
それをスクリーンにどアップでブルンブルン振り回しちゃうんだからタマりません。(笑)
もち修正は施してありますが、チ○コが上に下に揺れてるのが分かるんやもん!

全編この過剰さに、笑って良いのか、苦笑するべきなのか、爆笑するべきなのか?
そのお騒がせに振り回される人々のマジ顔と反応に、やっぱり可笑しくなって笑っちゃうところなんですが。

極めつけはゲイ (同性愛) を逆手にとって、異性愛者をも差別してるところが痛快。

過激プロレス会場のマットの上で、相棒でマネージャーのルッツ (グスタフ・ハマーステン) と過激に絡む姿が感動的でさえあります。 BGMは 『タイタニック』 のテーマ曲。(´▽`*)アハハ

どこまでがヤラセなのか? それを見極める面白さもありますね、これは。

ともあれ、諸々の薄っぺらい世相や風潮を、過激に笑いに変えて斬る根性がアッパレであります。
これからもサシャ・バロン・コーエンなりの挑戦には期待いたします。(・ω・)bグッ

ラストには、ビックリするぐらいのビッグネームが揃ったPVで楽しませてくれました。


       https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_59280818_11?1269715722

ハート・ロッカー

イメージ 1



【ハート・ロッカー】 THE HURT LOCKER 2008

監督・製作 キャスリン・ビグロー 製作 マーク・ボール / ニコラス・シャルティエ / グレッグ・シャピロ
製作総指揮 トニー・マーク    脚本 マーク・ボール    撮影 バリー・アクロイド
出演 ジェレミー・レナー / アンソニー・マッキー / ブライアン・ジェラティ / レイフ・ファインズ
    ガイ・ピアース / デヴィッド・モース ほか


この映画で描かれる爆発物処理という特殊技術をこなす兵士の死亡率は、一般兵の5倍にも上ると聞きます。

イラクでの過酷な暑さの中、重装備の防護スーツに身を包み慎重に爆弾の配線を切り、信管を取り除き爆発を解除する。 その極限とも言える緊張感たるや もう並の神経では居られないほどでしょうね。

そこで映画の冒頭、ニューヨーク・タイムズ紙の記者クリス・ヘッジズが書いた 「戦争は麻薬である」 と言う文章が説得力を持ってくる訳なんですが。


       https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_59280818_6?1269584755


戦争映画には過去にも その非情さや酷さを描いた名作が数多くありますよね。

戦場での強烈な体験が後を引き、『地獄の黙示録』 のカーツ大佐のように精神を狂わせられる者や、ランボーのように戦場でしか生を実感できなくなる者が存在する事も確か。

場合こそ違えど、この映画の主人公ジェレミー・レナー演じるウィリアム・ジェームズ二等軍曹もそうでしょう。

混沌とした戦場で、日々死と向かい合いながら爆発物を解除していく。
スリリングと言うにはあまりにもリアルな現場ですよね、戦場は。

一歩間違えれば仲間の兵士をも巻き込んでしまう恐れがある作業ゆえ、そのチームワークの連携が重要になってくるんですが、このウィリアム二等軍曹の行動と思考はスタンドプレー。

「どうせ死ぬなら気持ちよく死にたい」と言い、防護スーツを脱ぎ捨てる彼はまさに戦争中毒者の症状。

800個を超える爆発物処理をこなしたウィリアムは戦場のヒーロー。
デヴィッド・モース演じるリード大佐さえウィリアムに賞賛の言葉をかけるほどの人物。
そんな男でも故郷へ帰れば、ただの一般市民。 誰も彼の存在を気にかけない。
抜け殻のようになった普通の生活。

爆発物処理のエキスパートとしてウィリアム二等軍曹は、価値と "生きる糧" を求めて、また戦場の死と向かい合う事を望む。 生きて行くために死と向かい合う、こんな矛盾した現実こそ 戦場という魔物が生み出す最大の恐怖なんだと思います。

その恐怖から逃れた瞬間の快楽こそ、それがドラッグたる所以。

キャスリン・ビグロー監督は、反戦どうのこうのと言うより、その兵士たちの生き様をドライタッチで描き出すことに専念した作品。 全編ほぼ16ミリフィルムで撮られた映像は、淡々とその兵士たちの行動を写しながら 有無をも言わさぬ緊張感を持って語りかけてきます。

脚本を書いたジャーナリストのマーク・ボールは、実際にイラクで従軍記者として爆発物処理班と行動を共にしたと聞きます。 この爆発物処理の作業やイラクでの戦闘シーンなんかは細部まで忠実に再現したリアリティさが見て取れますよね。

レイフ・ファインズ演じる請負チームのリーダーたちと出くわす砂漠での狙撃シーン。
敵は800メートル以上も向こうに居る標的。
いつどこから銃弾が飛んでくるやも知れない。 この緊張感溢れる場面は凄いですねぇ。

キャスリン・ビグロー監督の演出は、米兵が感じるイラクと言う見知らぬ土地での戦場の虚無感を見事に描き出してる。 反戦を訴える戦争映画とは明らかに一線も二線をも画する傑作だと感じました。

臨場感と言う範疇から言っても、"体感する映画" ですねぇ。


       https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_59280818_7?1269584755

全33ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

Kaz.Log
Kaz.Log
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事