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崖っぷちの男

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【崖っぷちの男】 MAN ON A LEDGE 2011

監督:アスガー・レス  製作:マーク・ヴァーラディアン 他  脚本:パブロ・F・フェニベス
出演:サム・ワーシントン / エリザベス・バンクス / ジェイミー・ベル / ジェネシス・ロドリゲス
    エドワード・バーンズ / キーラ・セジウィック / ウィリアム・サドラー / エド・ハリス / アンソニー・マッキー 他

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56012932_6?1342934457


マンハッタンの高級ホテル、その21階の狭い壁棚である男が飛び降りようとしてます。
この男ニック (サム・ワーシントン) は元警官で、今は無実の罪で服役中、そして脱走犯として追われる身。

TV、野次馬、警察で騒然とする中、ニックは交渉相手に女刑事のリディア (エリザベス・バンクス) を指名。
当然ニックの思惑は自殺志願者を装い、秘めた計画があることが分ります。

その計画の裏でひそかに動くのはニックの弟ジョーイ (ジェイミー・ベル) と、その恋人アンジー (ジェネシス・ロドリゲス)。 なんとニックが飛び降りようとしてるホテルの向かいのビルで宝石強盗を敢行してます。


と、まぁストーリーとしては面白いものがありますよね、これ。 実際に映画自体は楽しめましたよ。
しかし、やっぱりハリウッドエンタメ映画の範疇なんですよね。
それが悪いとは言いませんが、観終わった後でも納得できる娯楽性を持って欲しかったと言うのが本音です。

キャスト的には面白い顔ぶれでそこそこ良いと思うんですよ。
エド・ハリスの悪役ぶりも似合ってるし、エドワード・バーンズの刑事ぶりなんかも良いと思いますよ。

『リトル・ダンサー』 ('00) の子役だったジェイミー・ベルの成長も楽しめるし、 ジェネシス・ロドリゲス (初めて観たけど) のお色気も作品に華を添えてると思います。

前半は謎が多くて、でもってハラハラ感を伴って一気に引き込む感覚なんですよね。
でも後半からは大味な展開になって、ちょっと失速って感じですかねぇ。

何と言っても、都合良すぎるから。(笑)
綿密な計画で実行されたにしては、もう穴だらけな計画。
成功の確率は数パーセントぐらいの計画だったじゃないかい、これは。(笑)
それが奇跡的に成功するって言うのも、ちょっとなぁ〜。

ハリウッドお得意のご都合主義丸出しだから、それも許容範囲な方には大いに楽しめる作品ですね。
あの前半からの感じを保ってれば、自分も満足行ったと思いますが・・・。

でも笑わせどころも押さえてるし、最後のサプライズ (W・サドラーの役どころ)も用意してるし、そんな感じで全般的には好意的に評価したいけどねぃ。 シュチュエーション的にも面白い設定ですよね。

でもエド・ハリスの痩せ方 (老けたね) とエドワード・バーンズのおっさん化はビックリしたわぁ。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56012932_7?1342934457

リンカーン弁護士

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【リンカーン弁護士】 THE LINCOLN LAWYER 2011

監督:ブラッド・ファーマン 原作:マイクル・コナリー 脚本:ジョン・ロマーノ 音楽:クリフ・マルティネス
出演:マシュー・マコノヒー / マリサ・トメイ / ライアン・フィリップ / ウィリアム・H・メイシー
    ジョシュ・ルーカス / ジョン・レグイザモ / マイケル・ペーニャ / フランシス・フィッシャー 他

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56012932_1?1342633887


ここんところチャラ男な役どころでイメージが固まってるマシュー・マコノヒーだけど、今回の弁護士役は久しぶりに演技を楽しませてくれた感じ。

過去作では 『評決のとき』 と 『アミスタッド』 で弁護士役をやってますが、本作のチョイ悪的な弁護士は特に良いんじゃないかぁ〜。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56012932_3?1342633887


マシュー・マコノヒー演じるミック・ハラー弁護士は、事件の斡旋係(?)のヴァル (ジョン・レグイザモ) と組んで、金儲け主義に走りがちな弁護士。 愛車のリンカーン・コンチネンタルの後部座席を活用して、日々ロスの街を走り回る毎日。

リンカーンが事務所代わりって言う触れ込みやったけど、まさにそのとおり。
弁護士には付き物のビル事務所って出てこなかったもんね。(笑)

このハラー弁護士の得意な戦略が司法取引なんですよね。
軽い刑で収めて、依頼人にも自分にも最大限の利益が出るようにする、ある意味凄いやり手です。

そんなハラー弁護士の元に舞い込んできたのが、資産家の御曹司ルイス (ライアン・フィリップ) にかけられた女性への暴行容疑の弁護。 美味しい仕事のハズだった裁判なんですが・・・。


ルイスは頑なに容疑を否認して、司法取引をせず裁判で争う姿勢を崩さないんですよね。
これにはミック・ハラー弁護士も計算違い。 おまけに、過去に担当した殺人事件も絡んできて、事件はミックの思惑とは見当違いの方向に走り出すんですよ。

これ、マイクル・コナリーの原作小説も結構面白いんでしょうね。
映画としてもマシュー・マコノヒーの個性を上手く出した弁護士を主人公に、先の読めないストーリーで楽しませてもらいました。

ミックの別れた嫁で検事役のマリサ・トメイや、調査員フランク役のウィリアム・H・メイシーなどの共演者もいい役どころやったしね。 マイケル・ペーニャは過去の殺人事件で冤罪を背負った役どころで、なかなか似合ってた。(笑)

でもやっぱ御曹司ルイス役のライアン・フィリップの凶悪さが面白いっすね。

このルイスの弁護をやりながら、その真相を暴きだすミックの駆け引きの上手いところも見ものだった。
なかなか面白い映画です、コレは。

惜しむは、フランク役のメイシーさんの出番がもっとあっても良かったのにね。
でも事件解決への最大の功労者だから、まぁエェか。

タイトルクレジットや劇中、エンドロールで流れるブラックミュージックも好みで良かったですよ。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56012932_4?1342691239

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【ル・アーヴルの靴みがき】 LE HAVRE フィンランド・フランス・ドイツ 2011

監督・製作・脚本:アキ・カウリスマキ 撮影:ティモ・サルミネン 編集:ティモ・リンナサロ
出演:アンドレ・ウィルム / カティ・オウティネン / ジャン=ピエール・ダルッサン / ブロンダン・ミゲル 他

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56328769_2?1336674002


横浜のジャック&ベティで鑑賞したのはこの映画でした。

アキ・カウリスマキ監督による新たな3部作 "港町3部作" の第一作目にあたる作品になるそうですが、この監督も3部作が好きですね。(笑) 前回は "敗者3部作" でしたよね、確か。

そのカウリスマキ監督の "フランス映画" となる今回は、舞台がフランス北西部に位置する港町ル・アーヴル
その港湾都市の裏通りを舞台に、密入国のアフリカ人少年と心を通わせるひとりの老人とそれに関わる人々のお話です。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56328769_1?1336674002


先日のフランス大統領選でも大きな問題ともされる不法移民を取りあげた作品ですが、最近は多いですね、この題材が。 それだけに問題も根深さが感じられるところです。

かつてはパリで浮世暮らしをしていた老人マルセル (アンドレ・ウィルム)、今は妻のアルレッティ (カティ・オウティネン) と共にこのル・アーヴルでつつましく暮らしてます。

マルセルの仕事は靴みがき。
そんなある日、妻のアルレッティが体調を悪くしてしまい入院。
医師から余命宣告を受ける病にかかってしまいますが、妻はその告知を夫に隠してくれと医師に告げます。

妻の病状を知らないマルセルはある日、アフリカから密入国して逃走した少年イドリッサ (ブロンダン・ミゲル) に出会います。

なんとかしてその少年を助けたいと思うマルセルは妻の留守中に少年イドリッサを自宅に匿うのですが、モネ警視 (ジャン=ピエール・ダルッサン) の追求が迫ってくる事態に・・・。


君を想って海をゆく』 でも同じ題材だったように、この映画でも少年はロンドンを目指してるんですよね。
本作の少年にとってフランスのル・アーヴルは通過点に過ぎないんですが、ここで足止めを喰らう訳です。

少年を助けるマルセル始め、映画に出てくる登場人物は皆イイ人です。
人情話とも言えるペーソス漂う感覚なんですが、そこはアキ・カウリスマキ監督、得意の描写で見せてます。

妻のアルレッティを演じるカティ・オウティネンは、『愛しのタチアナ』や『マッチ工場の少女』、『過去のない男』 でお馴染みのようにアキ・カウリスマキ作品の常連女優。 今回もポーカーフェイスで妻役をこなしてますよ。

ま、この妻の病状がラストになって奇跡的な結末をもって映画を締めくくる訳なんですけどね。

ユーモアがあってペーソスがあって、本作はそれでいて社会情勢を交えたテーマ。
カウリスマキ作品に登場するのは、いつも普通の人々。 よく言う、"市井の人々" ですよね。
小津安二郎監督から受けた影響は、やはりカウリスマキ作品に息づいてますね。

この映画では、ジャン=ピエール・ダルッサン演じたモネ警視のキャラが効いてました。

今回は "人情" が前面に出てるから、今までのカウリスマキ作品とはちょっと変わった趣もあるかな。
でもやっぱり良い映画を撮るんだな〜、この監督は。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56328769_0?1336674002

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裏切りのサーカス

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【裏切りのサーカス】 TINKER TAILOR SOLDIER SPY イギリス・フランス・ドイツ 2011

監督:トーマス・アルフレッドソン 原作・製作総指揮:ジョン・ル・カレ 脚本:ブリジット・オコナー 他
出演:ゲイリー・オールドマン / コリン・ファース / トム・ハーディ / ジョン・ハート / トビー・ジョーンズ
    ベネディクト・カンバーバッチ / マーク・ストロング 他

2011年英国アカデミー賞 脚色賞・英国作品賞受賞

   [https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56276135_30?1336493791


スパイ小説の大御所、ジョン・ル・カレが1974年に発表した原作 『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』 を映画化した一作。 ジョン・ル・カレの本格的スパイ小説の映画化は、2001年の 『テイラー・オブ・パナマ』 以来だと記憶してたので鑑賞を心待ちにしていました。

寒い国から帰ったスパイ』 を観て以来ジョン・ル・カレにハマッた経緯もあったので、この映画は 「嬉しい」 の一語尽きます。

ゲイリー・オールドマンやコリン・ファース、トム・ハーディ、ジョン・ハートなどの英国実力派俳優出演と言ったキャストも興味をそそるし、一番期待を抱かせてくれるのは監督のトーマス・アルフレッドソン。 『ぼくのエリ 200歳の少女』 の監督が、この題材をどう処理してるのか期待は膨らみます。


   [https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56276135_29?1336493791


冒頭、音楽を担当するアルベルト・イグレシアスのスコアが70年代のスパイ・サスペンスドラマの感覚を蘇らせますね。 アカデミー賞でも作曲賞部門でノミネートされただけはある印象的なスコアの数々でしたよ。

話は60年代、東西冷戦下のイギリス諜報機関SIS (通称サーカス)、いわゆるMI6を舞台にした物語。

ソ連のKGBと水面下で諜報戦が繰り広げられてる最中、サーカスに二重スパイである「もぐら」が潜入してることが判明。 リーダーのコントロール (ジョン・ハート) は「もぐら」に関する情報源と接触するため、ジム・プリドゥ (マーク・ストロング) をハンガリーに送り込みます。

しかしその作戦はジムが狙撃されたことによって失敗。
コントロールは責任を取る形で右腕のスマイリー (ゲイリー・オールドマン) を伴って辞職する事になります。

ここまでが冒頭のエピソード。
この後、コントロール死去によって引退したスマイリーのもとに再度「もぐら」探しの密令が下ります。

その「もぐら」はサーカス内部の幹部だと言う事。

なぜ引退したスマイリーがその調査を受け持つことになったかと言うと、実働部隊リッキー・ター (トム・ハーディ) が掴んだ情報によるもの。 KGB女スパイのイリーナからの情報を重く見たためなんですね。

そのリッキー・ターのハンドラーであるピーター・ギラム (ベネディクト・カンバーバッチ) を相棒に、スマイリーとKGBの頭脳戦が幕を開けます。

どこか沈鬱で緊張感と切ないトーンが全編を貫く作風は 『ぼくエリ』 と通じるところでして、監督のトーマス・アルフレッドソン流と確定して良い位だと思います。

派手な撃ち合いは皆無で、スマイリー演じるゲイリー・オールドマンのどこか高貴な演技に魅了されますね。
どちらかと言えばスマイリーのセリフも少なく、それ故に物語の説明も少ない。
ここが観る側の解釈を困難にしてるところなんでしょうが、スパイものを多く観てる方なら筋道の解釈も比較的に判るのでは。

作戦の失敗で死んだと思われてたジム・プリドゥ、「もぐら」と目された幹部たちの背景、"ウィッチクラフト作戦" の本当の意味、スマイリーと妻アンの関係など、相関図が必要とも言える要素も全て大いなる伏線として興味をそそります。

中でもこの映画の本当のテーマと言える、"スマイリーとKGBの大物で謎の人物カーラの関係" に行き着く頃になって、あのコリン・ファースなどの大物俳優の役どころさえ脇の存在だったと言うコトに気が付くんですねぇ。

いちいち書いてたらキリがないのでこの辺までにしておきますが、自分も原作を読んでないので、隠された要素がまだあるのでは? と言う気になっております。 またDVDリリースになったら、そのへんを確認したいと思ってますが。

ひとつ感じたことですが、あのジム・プリドゥと "テイラー" ことヘイドン (コリン・ファース) は親友関係にあったとされてますが、あれは同性愛関係ではなかったのか? …そういう匂いを感じましたが。

ともかく、リアルこの上ないスパイ映画だと思います。
諜報の世界に身を置く者とは、こういう人間くさい感情がベースなんですよね。
ジョン・ル・カレ原作の映画はこうでなくては。


   [https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56276135_31?1336493791

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【ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン】 BRIDESMAIDS 2011

監督':ポール・フェイグ 製作:ジャド・アパトー 他 脚本:アニー・マモロー / クリステン・ウィグ
出演:クリステン・ウィグ / マーヤ・ルドルフ / ローズ・バーン / メリッサ・マッカーシー / クリス・オダウド
    ジル・クレイバーグ / ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ / エリー・ケンパー / ジョン・ハム 他

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56276135_24?1336450035


ジャド・アパトー製作の一作だけあって、もうお下品でオバカで本音ズバズバなコメディやったね。
あのドレス試着シーンでは、「そこまでやるかーっ」 って。(笑)
演じてる女優さんたちの潔さが気持ち良かったですよ。

さてさて、主演の30代独身女アニーを演じるのはクリステン・ウィグ
どこかで観たことあると思ってたら 『宇宙人ポール』 のあの人やったんやね。

『サタデーナイト・ライブ』 でも活躍中のコメディエンヌやけど、この映画では脚本も書いてるらしく。
アカデミー賞では、共同脚本担当のアニー・マモローと共にノミネートされたのは記憶に新しいところです。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56276135_25?1336450035


アニーはケーキ店経営にも失敗し、恋人にも逃げられ、今は母親の知り合いのジュエリー店で働く30代女。
そんなところに親友のリリアン (マーヤ・ルドルフ) の結婚確定。
花嫁リリアンのブライズメイズを頼まれ、そのまとめ役をも努めることになったアニーさんですが。

そのブライズメイズは5名の女たち。

アニーの他、セレブマダムのヘレン (ローズ・バーン)、ハスッパなベテラン主婦リタ (ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ)、キャピキャピの新婚女ベッカ (エリー・ケンパー)、そして花婿の姉で政府の極秘機関で働く重量級のメーガン (メリッサ・マッカーシー)。

強烈なキャラでアカデミー賞助演女優賞候補になったメリッサ・マッカーシーの演技も注目してたんだけど、いやいやホンマに笑わせてもらいました、この人には。 先に書いたように、あのドレス試着シーンで "あの演技" は立派ですね。

個人的には "航空警察官" がツボでしたがね。(笑)
エンドロール前にも最後の一押しで笑かしてくれたし。

ともかくこの映画、ギャグも自分好みで大いに楽しんだのですが、やっぱ本音全開なところが共感ですね。
そこがアパトー映画のイイところであり、面白いところですよねぇ。
こちらは女性の本音なんだけど、なんか男にも通じるところがあるみたいで共感できるんですよね。

唯一、アニーのロマンスはお約束みたいな感がしたけど、まぁそれも許せます。

でもどうなんでしょうね、これ。
コレだけ大ヒットしたんだから、続編もアリと思うんですが。
今度は・・・メーガンの結婚式エピで行くか?(笑)

アニーの母親を演じて、これが遺作となったジル・クレイバーグ
リアルタイムで観てきた女優さんだけに、コメディだけどちょっとしんみりさせてもらいました。

でも大満足なコメディ映画やったわ。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56276135_23?1336450035
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