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【アーティスト】 THE ARTIST フランス 2011

監督・脚本・編集:ミシェル・アザナヴィシウス 製作:トマ・ラングマン 音楽:ルドヴィック・ブールス
出演:ジョン・デュジャルダン / ベレニス・ベジョ / ジョン・グッドマン / ジェームズ・クロムウェル
    ペネロープ・アン・ミラー / マルコム・マクダウェル / エド・ローター 他

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56241434_28?1333815981


OSS 117 私を愛したカフェオーレ』 のユダヤ系フランス人監督ミシェル・アザナヴィシウスが、同作品でタッグを組んだ俳優のジョン・デュジャルダンベレニス・ベジョ (監督の奥さん) を再起用して描いたサイレント映画の一作。

正確に言えば、全編に音楽、中盤に効果音、最後のシーンではセリフが入るので、現代におけるサイレント映画という言い方が良いですね。 ・・・と、まぁわざわざここまで書かなくても、アカデミー賞5部門獲得の作品だからほぼ周知の事と思われます。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56241434_29?1333815981


と言うコトで、ストーリーの説明は省かせてもらって、映画の感想をば。


ミシェル・アザナヴィシウス監督作品はこれが3作目になるんですよね。
前作の 『OSS 117〜』 もそうなんですが、この監督は観客に映画を再認識させる作品を作りたがってるなぁ〜、と言うのを率直に感じた次第です。

それが本作では "映像表現においての原点回帰" と言う事になると思います。

ハリウッドを舞台にモノクロのサイレント映画を無名のフランス人監督が撮ること自体、それだけでも冒険であり無謀なことなんですが、その野心とアイデアがハリウッド映画人の心を捉えたと言う事ですね。

たぶんこの監督は本作を、サイレント映画を知らない若い世代に観て欲しいでしょうね。

と言っても、どの世代もサイレント期を体験したと言う人はほとんど居ないでしょう。
リバイバル上映やビデオ、DVDで馴染みの方も多いと思いますが、10代の若者なんかにとっては未知の世界に等しいかと思います。

3D映画という新しい世界に突入した映画だけど、この原点回帰の映像表現も新しい感覚に感じさせる。
そういうアプローチで挑んだミシェル・アザナヴィシウス監督の熱意の勝利だと思います。

サイレント期ならではの音楽、演技、シンプルなストーリー。
字幕で出る言葉以外に、「あれは何と喋ってるんだろう?」 という想像力を膨らませる手法。
どれをとっても、映画そのものに興味を傾けざる得ない持ち味があるんですよね、サイレントには。

それに増して本作は演技陣が良いですね。

サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティンを演じるジョン・デュジャルダンのカリスマ的な演技。
新進女優でトーキー映画の華となるペピー・ミラーを演じるベレニス・ベジョの快活さ。

ジョージのお抱え運転手役のジェームズ・クロムウェルや、映画会社重役のジョン・グッドマンというハリウッド俳優を脇に据えて良いアクセントも持ち合わせてました。

ジョージの妻役ドリスには、あのペネロープ・アン・ミラー
長らく作品に恵まれず低迷を続けてましたが、・・・彼女も変わったね。(メイクのせいか?)

時計じかけのオレンジ』 で有名なマルコム・マクダウェルはどこに出てた?(笑) ・・・あ、あのシーンやね。

お抱え運転手役のアメリカ人俳優ジェームズ・クロムウェルが、フランス人俳優デュジャルダンに向かって 『誇りをお捨てなさい』 と諭すシーンが面白いですよね。 プライドは人一倍高いフランス人、そう易々とアーティストとしての誇りを捨てられないのを分ってて。(笑)


ともあれ個人的には満足しました。
この映画のアプローチはアカデミー作品賞に値する仕事だと思います。

あ、俳優犬賞を受賞したアギーの演技も、もちろん映画の重要な持ち味ですね。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56241434_27?1333815981

SHAME -シェイム-

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【SHAME -シェイム-】 SHAME イギリス 2011

監督・脚本:スティーヴ・マックィーン  脚本:アビ・モーガン  撮影:ショーン・ボビット
出演:マイケル・ファスベンダー / キャリー・マリガン / ジェームズ・バッジ・デール 他

2011年ヴェネチア国際映画祭・LA批評家協会賞 男優賞受賞

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56241434_6?1332530389


先の賞レースでも話題に上がってた一作で、内容からして 「これは絶対観たいっ」 と思っておった作品でした。

ま、セックス描写が多くて凄いと言うので、そちらもかなり期待しておったのですが。(素直でしょ)
劇場公開ではヘンなところでボヤかしたり、そんな修正は必要ないんじゃ? とも思える感じ。

しかし物語上では気にならない程度だったのでOKですね。
それより、異質なヒューマン・ドラマとして興味深く観れたので結構満足でした。


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ニューヨークの高級マンションで独身生活を送るブランドンを演じるのがマイケル・ファスベンダー
情感たっぷりの演技と役どころが強い印象を与えますね。

誰にも言えない秘密を抱えるブランドンはセックス依存症の男。
コールガールを部屋に呼んだり、時間があればポルノサイトを閲覧したり、自慰に耽ってる男。
会社のPCのHDもその手の内容で膨れ上がってる程だから、もう凄い。

冒頭からコールガールとの情事後で幕を開け、沈痛なBGMをバックに感傷的な始まり。
地下鉄の電車内では乗客の女性を目で口説き始め、その後を追ったりする男なんですよね。

でも全編を通してブランドンのセックスシーンは商売女のみ。
会社の同僚や、普通の生活上で関わる女性とは進展しないんですよねぇ。

求めながらも、相手が自分のテリトリーに侵入しようとすると拒否してしまう。
仕事も人並み以上に儲けてる、ルックスも良い。
なのに、女性と親密な関係を構築できない、まさに孤独な男。

それは自分の妹であるシシーに対しても同じことなんですよね。
キャリー・マリガン演じる妹シシーは、兄ブランドとは逆に極度の恋愛依存の女。
失敗を繰り返してはリストカットをしてしまう女。

男と別れ、居場所がなくなったシシーは兄ブランドンを頼って押しかけ同居を始めるんですが、これはブランドンにとっては最悪のケース。 ペースを乱されることを嫌うブランドンの精神的なリズムが狂いを生じ始めます。

悪化したセックス依存症に苦悩を見せるブランドンは自ら立ち直ろうと言う姿勢を見せるんですが、どうしてセックス依存症になったのかは謎のままでした。 普通に取れば "ソレ" に苦悩する男の物語なんでしょうが、会社を含めてブランドンを取り巻く環境を考えてみればこの物語はかなり興味深い。

形は変われど、現代社会で生きる男性にはこの手が多いんじゃないかと思いました。
性的に自由度が高い現在、半面それに囚われてるじゃないかと。
コミニュケート出来ない人間を作り出してるシステムなんでしょうねぇ、たぶん。
ネットでストリップのライブチャットを楽しんでるブランドンなんて、まさにそれでしょうから。

感傷的で情感たっぷり、ところどころシーンが長い手法もブランドンの孤独感を際立たせるのに効果的です。
リストカットから抜け出せない妹シシーとの関係や、ラストシーンの電車内で見せるブランドンの何とも言えぬ顔つきで、この病の根深さも暗示させられます。

苦悩するマイケル・ファスベンダーの演技が良いです。
キャリー・マリガンのぽっこり下っ腹ヌードは意外でしたが。(笑)


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ヤング≒アダルト

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【ヤング≒アダルト】 YOUNG ADULT 2011

監督・製作:ジェイソン・ライトマン  脚本・製作:ディアブロ・コディ  音楽:ロルフ・ケント
出演:シャーリーズ・セロン / パトリック・ウィルソン / パットン・オズワルト / エリザベス・リーサー 他

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56241434_5?1332483293


JUNO / ジュノ』 で一躍注目を集めた脚本家ディアブロ・コディが、再びジェイソン・ライトマン監督と組んだ作品ですね。

主演のシャーリーズ・セロンが演じるのは、37歳バツイチの自己チューでタカビー女性、メイビス。
ちょっとくたびれかけたメイクがお似合いのセロン嬢が、同性に嫌われるイヤな女を好演 (?) でした。

・・・と、まぁ同性どころか、客観的に見て誰からも嫌われる個性を持ったメイビス役なんですが、この映画では "憐れまれる" 役どころと言う方が適当なんでしょうね。 でもメイビス本人はそんなコトこれっぽっちも思ってない。 ま、そこが自己チューたる所以なんですが。

ヤング・アダルト小説のゴーストライターとして、そこそこ成功したメイビス。
大都会ミネアポリスに居を構え、異性関係もそこそこ。

ある日、故郷の田舎町の元カレ・バディ (パトリック・ウィルソン) から届いた報せは、妻ベス (エリザベス・リーサー) との間に出来た赤ちゃんの誕生日パーティーのメール。

それを読んだメイビスは、何を思ったか衝動的に帰郷するんですねぇ。
それも、元カレのバディはいつまで経っても自分の運命の相手であり、状況がどうあれ2人は結ばれると信じてるから。

もうこの想い込みからしてイタイですね。(笑)
しかも人には常に上から目線で接するメイビスは、それさえも "当たり前" のコトだからもっとイタイ。

ま、そんなこんなで帰郷したメイビスに待ち受ける結末は・・・いわゆる再出発を決意させる出来事ですが。

重要な役どころの同級生のマット (パットン・オズワルト) との関係は冷めた目線ですねぇ。
マットはハイスクール時代に理不尽な暴力に遭い、身体に障害が残ったオタク男。

憧れの存在だったメイビスとの再会はマットにとっては嬉しいことだったんでしょうが、メイビス本人にすれば 「へぇ〜、アンタだったの」 って感覚。 常に上から目線で接するメイビスがパーティーで受けたショックのせいで "堕ちた" 時、その相手をいつも変わらぬ態度で接してくれるマットを選んだってのがイタすぎる。

メイビスにすれば、マットは "下の存在" であるんだから、彼女にとっては何ら進歩ではないんですよね。

そして意を決してミネアポリスで再出発、と言う筋書きは分らない事ではないけど、後半に明かされた "メイビスの過去" も、この描き方では何ら共感を得るものになっていないし。

脚本的にはもう少し手を加えてもいいんじゃないかと思うけど、ジェイソン・ライトマン監督が得意 (?) とする、時折に客観的な目線が個人的には好きであります。

セロン嬢のヌーブラ・ヌードもご馳走様でした。(笑)


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56241434_4?1332483293

宇宙人ポール

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【宇宙人ポール】 PAUL 2012

監督:グレッグ・モットーラ  脚本:ロバート・グラフ / サイモン・ペッグ / ニック・フロスト
出演:サイモン・ペッグ / ニック・フロスト / クリステン・ウィグ / ジェイソン・ベイトマン / ビル・ヘイダー
    ブライス・ダナー / シガーニー・ウィーヴァー / セス・ローゲン (声の出演) 他

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56141184_3?1326564036


ショーン・オブ・ザ・デッド』、『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』 のコンビ、サイモン・ペッグニック・フロストが再びコンボを組んで、SFで笑わせちゃおうと言うんだから興味津々でございまして。 この2人、本作で脚本も手がけてますね。

今回はアメリカ映画となる一作で、監督は 『スーパーバッド 童貞ウォーズ』、『アドベンチャーランドへようこそ』 のグレッグ・モットーラ。 他のキャストを見ても、結構期待はできるSFコメディだと思ってた訳でございます。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56141184_4?1326564036


はるばるイギリスからアメリカ最大のコミック&ポップカルチャーの祭典 "コミコン" を目指してやってきたSFオタクの2人、グレアム (サイモン・ペッグ) とクライブ (ニック・フロスト) が、その旅の途中で政府の極秘施設から逃げ出してきた宇宙人ポールと遭遇。

映画は、2人が何とかして宇宙人ポールを故郷の星へ帰そうと獅子奮迅する様をコミカルに描いてます。

と、まぁ普通に面白かった一作です。(笑)
ワリと毒気も少なく、ヘンな言い方をすれば "無難" に収めたSFコメディやったかな。
でもこのコンビだから、もっとブラックさがあってしかるべきじゃなかったのかと言う感じなんですが。

ま、しかしスピルバーグ映画へのオマージュ要素が強いから、そんなキワどい作りも出来なかったのかな。
これがエドガー・ライト監督なら、もっと過激にドラキュラ好みなブラックSFコメディとして仕上げてたかも。

主人公となる宇宙人ポールのキャラは好きです。
60年間極秘施設で暮らし、地球人の発展に貢献したと言う設定も面白い。

何よりステレオタイプな宇宙人は、自分が地球人に教えたのだから当たり前だろ、って言うところも笑う。

60年前、地球に落ちてきた時に助けてもらった少女タラ (ブライス・ダナー) に詫びを入れに行くと言う点も人情的で泣かせる。(でもラストで、タラの行く末も想像が付くところが無難な作り)

でも、やっぱり物足りんのですよね。(笑)

ポールの声を担当するセス・ローゲンも良いと思ったけど、やはりセスのキャラが邪魔するのかなぁ。
セス・ローゲンをあまり知らない方だったら、純粋に宇宙人キャラとして楽しめると思うけど。
ま、それも人それぞれです。

イギリスとアメリカのカルチャー・ギャップもふんだんに取り入れて、そういう笑いは面白い。
ナニゲにギャグもツウ向きに仕込まれてる部分があるから、どこで笑うかは観る側次第って感じ。

くだらないダジャレネタなんだけど、"ロレンツォのゾイル (オイル)" で一瞬ツボに入ったよ。(笑)

とまぁ、個人的にはワリと平凡に仕上がったSFコメディとなりましたが、楽しく観れる一作です。


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パーフェクト・センス

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【パーフェクト・センス】 PERFECT SENSE イギリス 2011

監督・製作総指揮:デヴィッド・マッケンジー   脚本:キム・フップス・オーカソン
出演:ユアン・マクレガー / エヴァ・グリーン / ユエン・ブレムナー / コニー・ニールセン 他

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56043346_19?1326306109


出張の合間、川崎を訪れた時にちょうどチネチッタで上映が開始された日だったので鑑賞してきました。

ユアン・マクレガーエヴァ・グリーン共演の、昨今多い "感染モノ" の一作ですが、人類終末の内容としても捉えられる作品ですね。

監督は 『猟人日記』 ('03) のデヴィッド・マッケンジー
主演のユアン・マクレガーとは 『猟人日記』 に続き2度目のコンビ作となりますね。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56043346_20?1326306109

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56043346_21?1326306109


人の五感が突如として喪失されてしまう謎の奇病が広がっていく中で、一組の男女のラブ・ストーリーを中心に描いたパニック作品なんですよね。

その奇病も全世界的で、始まりは感情の変化を伴って (喜怒哀楽) 発症すると言う謎の感染病なんですよ。

最初は嗅覚
言いようの無い不安感を伴って発症します。

その次は味覚・・・、次は聴覚
そして視覚を喪失・・・。

そんな謎の奇病が蔓延していく中で、シェフのマイケル (ユアン・マクレガー) と科学者で研究員のスーザン (エヴァ・グリーン) は出会う訳なんですが、今までの感染パニックものと違った点はこの2人の感情変化を中心に描いてる点でもありました。

言うまでも無く、この奇病発生 (その謎も特定されないまま) とそれに関わる人々の行動は仮定のものなんですが、マイケルとスーザンのラブストーリーが巧くスパイスされていて、かなりのリアリティーを伴って観れました。

映像的にも、断片的なイメージショットを挿入した作りが効果的で主人公の感情をよく表現しているし。
淡い希望、切ない魂 etc...的な、ひと味違うテーマも持ってる作品だと感じます。

興味深いのは嗅覚・味覚を失った人々が、その後どういう行動に出るのかと言う点だったんですが。
"食感" を楽しむ食事として、マイケルが勤務するレストランが繁盛を取り戻すと言うのが面白いですね。

人間、それに慣れてしまえば如何様にも対応すると言う "順応する" 能力を持ち合わせてるものでして。
でもマイケルとスーザンの和気藹々の入浴で「石鹸を食べる」シーンがあるんですが、やはりそんな世の中ってゾッとさせられるものがあります。

まぁ、それが嗅覚・味覚で収まってる間はまだ不幸中の幸い。
これが聴覚・視覚に感染して行く時になると・・・、それもほぼ世界同士進行。

最後の発症前の感情変化は "幸福感" と言うのが、なんとも皮肉と言うか切なすぎると言うか。

普段当たり前のように享受する五感のありがたさ。
その世界観を慈しむように綴られたパニック作品でもありました。

この映画のアプローチはこのジャンルの作品としては新しい世界観を見せてるんじゃないかな。
面白い一作でしたよ。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/a7/jkz203/folder/1502344/img_1502344_56043346_22?1326306109
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