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いやぁ〜、受け取ったは良いが、好きな映画をチョイスするのはヤッパリ悩みます。 とりあえず、多くあるお気に入り映画の中から選んでみました。 でもこれの他にも選びたいのは一杯あるんですよー。・・・と言う訳で早速。 これは笑いました、傑作です。でも毒のある笑いですけどね。ブラックな笑いです。 この監督、トッド・ソロンゾ作品の毒には何故か惹かれるんですよ。タブー満載でお下品ネタも直球勝負です。 ある意味、群像劇ですが、出演のフィリップ・シーモア・ホフマン始め、皆ハマリ役です。こういう毒が好きな方にはお勧めの映画です。面白いよ。 ちょっとやそっとじゃ泣かない自分なので、過去1年間にはありません。だから過去一番泣いた映画で。 言わずと知れたフェデリコ・フェリーニ監督の代表作です。 これだけ泣いた訳は未だに分かりませんが、この映画は人の感性を揺さぶる凄い映画です。・・・少なくとも自分にとってはそういう映画でした。 【ゴッドファーザー】The Godfather 1972年 この映画は外せません。フランシス・フォード・コッポラ監督、マーロン・ブランド、アル・パチーノ、ロバート・ディバル、ジェームズ・カーン、ジョン・カザール、ダイアン・キートン他、いまさら説明も要らない名作でしょう。 【アマデウス】AMADEUS 1984年 天才音楽家モーツァルトの死をスキャンダラスな角度から描いた作品。天才と凡人の違いをハッキリ認識させられた映画です。全編に流れるモーツァルトの音楽といい、衣装、セットと豪華絢爛なヒューマン・ドラマです。 しかし本当は、宮廷音楽家アントニオ・サリエリの物語なんです。 【未知への飛行】FAIL-SAFE 1964年 シドニー・ルメット監督のポリティカル・サスペンスの傑作です。 冷戦真っ只中のアメリカとソ連。コンピューターの誤作動で、核搭載のアメリカの爆撃機がソ連進攻の信号を受け取ってしまいます。それを阻止すべく両国の指導者と軍部の、緊張感溢れるやり取りが展開されます。 モノクロ映像で、ヘンリー・フォンダ始め演技陣の、全編に張り詰める緊迫感が凄いサスペンスです。 【ディア・ハンター】THE DEER HUNTER 1978年 ロシアン・ルーレットを一躍有名にさせた、ロバート・デ・ニーロとクリストファー・ウォーケン、メリル・ストリープ主演の戦争ヒューマン・ドラマです。 はじめて観た時、しばらく口を開く気になれなかったぐらい、強烈なインパクトがある映画でした。 監督はマイケル・チミノ。 【ミリオンダラー・ベイビー】MILLION DOLLAR BABY 2004年 まだ記憶に新しい作品だから、皆さん良くご存知でしょう。 偉大な映画人、クリント・イーストウッドが作りあげた、有無を言わさぬ作品です。 この映画のインパクトも凄いものがありました。 これから観たい映画【シン・シティ】SIN CITY詳しい事はオフィシャルサイトで。→ http://www.sincity.jp/ |

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