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久しぶりにホラーを観たいなぁ〜と思い、ちょいと面白そうなのを選んで観ましたが、・・・おぉ! 面白い! 単なるB級ホラーと思ってたけど、こいつはイケます。(・ω・)bグッ クリスマス・イヴの夜、一家4人と娘の婚約者を乗せて 祖母宅でのパーティに出席するため車を走らせてる最中に起こる戦慄の出来事を描いてるんですけどね。 運転者である父親のフランクは、いつも通り慣れてる高速道路を通らず、近道のつもりで森の中の道を選んだのが間違いの元。 暗い夜道、対向車と接触事故を起こしそうになった直後、赤ん坊を抱えた若い女を拾っちゃうんですね〜〜。 額に傷を負った女は赤ん坊を抱えたまま、一言も発しない不気味な雰囲気。 車を止めて一息付こうと思い、フランクたちが目を離した隙に 婚約者の青年が行方不明になります。 赤ん坊を抱えた女の姿も見えず、一体何が起こったのかと不思議がるフランクたち。 そして、娘が夜道で目撃した黒いクラシックカーの後部座席には助けを求める婚約者の青年の姿が…。 その後、この青年は夜道の道路わきでバラバラ死体になって発見されるんですね〜〜〜。 まぁ、ともかく残酷描写はほとんどと言ってイイぐらい無いのです。 暗い夜道での恐い出来事と言う "心理的" な恐さでグイグイ引っ張るホラーでしたね〜。 そして家族のひとりひとりの個性なんか、笑っちゃう感覚も盛り込んでるんですよね〜。 おバカ息子に口うるさい父親、ちょっとイッちゃった母親の個性なんか、B級ホラーのパターンなんですが作品の持ち味を活かしています。 チョットだけ言えば、これは幽霊ホラーです。 それは見てる最中に察しが付くので、ここで言ってもOKでしょう。(・ω・)bグッ 父親のフランク役は 『ツイン・ピークス』 のリーランド・パーマー役のレイ・ワイズ。 そして監督は、サイモン・ペッグ主演の『ビッグ・トラブル』 ('06) のジャン=バティスト・アンドレア。 この作品ではファブリス・カネパと共同監督&脚本をしております。 B級ホラーとしては なかなか面白く巧く仕上げた一作でしたね〜〜。(・ω・)bグッ 原題 DEAD END アメリカ / フランス 2003
監督 ジャン=バティスト・アンドレア / ファブリス・カネパ 脚本 ジャン=バティスト・アンドレア / ファブリス・カネパ 出演 レイ・ワイズ / リン・シェイ / アレクサンドラ・ホールデン / ミック・ケイン / アンバー・スミス 他 |

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