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ここ数日ゲームには触れていないが反撃は?のコメントに対しては考える事が出来た
激闘ノルマンディのドイツ軍は逃げの一手が基本、薄く伸びた戦線を崩さず後退、戦線縮小し予備を作り出すのが先決、でも米軍が機甲偵察だけで戦線を張らない限りまたは米軍が戦闘で後退し一時的にでも一部の米軍に補給切れが発生しないかぎりドイツ軍は米軍に対して反撃は難しいだろうかと、ただ攻撃するだけで後が続かなければ弾の無駄撃ちになるしそんなのは反撃じゃない。。。。
要は米軍に反撃してもリュティヒ作戦の如く失敗する可能性は高い、だいたいの米軍は6ステップあるのでたとえ補給切れにしてもかなり暇が要るかと
ですが後半、米軍の戦線も結構伸びますので米軍機甲師団が分散配置気味になります、このあたりを注意深く監視すれば米軍にも反撃可能と思います
カーン周辺の独軍英軍は銀伝の回廊の戦い前哨戦ビッテンフェルト・ファーレンハイト対ヤンみたいな苛烈な戦闘が繰り広げられる、反撃云々より殴り合いと言った方がよいかもしれない。英軍機甲師団は4ステップです米軍に比べると耐久性は悪いので調子のっていると全部裏と言う事になりかねないのでご注意を。。。英軍はカーンを挟んだ箇所の攻撃が効果的かと決して早いうちから東に延伸しないほうが良い、もともと潤沢な兵力を擁していないから弱い脇腹になりそこを独装甲にやられて分断される危険性がでてきます、それならまだカーン周辺を固め機甲を中央に移動し米軍と共同し中央突破を目指すのも面白いかもしれません、中央に寄ると見せかけて独軍装甲を中央に固めさせ晴れたら再びカーンになあんて。。。英軍は結構選択肢があります。
ドイツも米軍に比べたら反撃できてトミーをひやひやさせられますがヤーボのおかげで戦闘部署するのが一苦労です、攻撃位置に就きたいけど最前線歩兵部隊となかなか交替ができずを上手く表現出来てるなぁと改めて関心してます
ちなみに突破されたら基本的にドイツは投了気分になってしまいます。。。リプレイでは自分のせいでダスライヒを失う羽目になりましたが結構なんとかなるもんですよ
あと独軍と連合軍の補充量に関しては天と地ほど開きがあるので消耗戦になるとドイツに分はないです
反撃の話から脱線してしまいましたm(_ _)m
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