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夏休みに、男子が4階から落ちたのか?降りたのか?
それは定かではないが。
その時、学校で課外を受けていた生徒達は一瞬どよめいたそうです。
何人かの先生があわただしく走り回って、ほかの先生は授業を続けてたそうです。
「何故こんなに普通に出来るのか?」
…何事もないように黒板に向かい授業を受けているのか、今まさに中庭に一人の人間が横たわっているであろうに、
このクラスの生徒も先生も騒ぐことなく先生は「俺が行っても何にもならん」
と言ったきりである。
「今ここにいる俺達が病んでいるのではないですかね?」
そのとき授業を受けていた高校生に問いかけられた時
背すじに寒気を感じた。
今の日本の縮図そのものである気がした。
一人の人間が、死ぬかもしれない、死んでいるかもしれない時に
関わろうとしない、知らないふりをする、
色々な事を考えさせられる問いかけでした。
私には、正確な答は出来ませんでした。
幸い、この男子は、骨折だけだったそうです。
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野次馬になってしまうよりはましかと思いますが、自分に何か出来ることを考えてほしいですね。
授業を受けている方も平常心でいられるのでしょうか。
フォローがほしいところです。
2010/10/16(土) 午後 11:26
まさに、日本の縮図ですね!
2010/10/17(日) 午後 9:44 [ 琵琶 ]
レイさんこんばんわ、そうですね、自分に何か出来ることを考える
ただ騒げばイイという事でもないですね。ただ自分は、関係ないと思われるのは辛いですよね。皆で話し合うとか!む〜難しい。
2010/10/19(火) 午後 6:34 [ ラパン ]
こんばんは、琵琶さん、何か奥の深いものを感じてしまいます。
2010/10/19(火) 午後 6:36 [ ラパン ]