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16日の午後 仕事中に・・・
なんか胃が痛いかも?
なんか吐き気がするかも?
この日は、いつもと違う食べ物を沢山食べたよ
先週 お掃除のおばちゃんにもらった【のびる味噌】を
みんなで少しずつ冷蔵庫から持って行って食べてるんだけど・・・
パスタとかの麺類が食べたくなるメニューの日
私だけ、【のびる味噌】を食べなくちゃ〜と思って、肉ニラセット
パスタの子も、【のびる味噌】だけ食べてくれたりしたよ。
おやつは、会社仲間の誕生日でケーキを用意していたので
4人で、食べたよぉ〜
帰りは、久しぶりに 焼き鳥屋さんへ行ったよ。
いつもならバクバクなんだけど・・・
大好きなナンコツも、たまたま焼き過ぎでずっと噛みっぱなし
体調良かったらもっと美味しかったはず〜(笑)
どれもこれも 誰かと一緒の物を食べたのになぁ〜
夜からは、吐き気と下痢で寝ていられなかったよぉ
次の日も、治るどころかどんどん酷くなってきたので 家の近くの病院へ行きました。
診断は、【ウイルス性胃腸炎】だって!
「いま、幼稚園で流行ってるんだよねぇ〜 点滴しちゃいましょう」
点滴室へ行ってビックリ! 親戚のおじさんが風邪で点滴受けてたよ
親戚2人揃って、点滴だったので おしゃべりしながら早かったよ〜
家に戻ってからは、薬もあるし 食前も食後も飲む事になりましたぁ
とは言っても 食欲もないので 薬だけになっちゃったけど。
何回も先生に確認したけど「移らないから安心してください」って。
それでも怖くて、薬剤師さんにも確認したよ!「安心してください」だって
がんばって、夕食におかゆを食べてみたけど・・・
全部でちゃって大変でした。
今も、食べると出ちゃう状態で大変 不思議とお腹は痛くないんだけどね。
この断食のリバウンドが恐ろしいわぁ〜
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♥体調のお話
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■2012/1/5 11:30 退院
6時の起床で、気分良く起きれました。
おとといの18時以降、何も食べていなかったのでお腹ペコペコです。
ボーッとした後にトイレ、歯磨きをしてベットに戻ると
朝食の普通食が置いてありました。
おとといの食事とは違ってイイ感じです。
何年か前に、牛乳もそのまま飲めるようになったし〜
ちょっと、苦手なマーマレードが邪魔だったけど
ちゃんとカロリー計算や栄養を考えているのだろうと思って、付けて食べました。
付け合わせにも、今回は人参は入ってなくて安心です。
食事が終わって、ボ〜っとしていたら
看護師さんが「診察をやってOKなら退院になりますね〜」って言いに来た。
自分でも自信があったので、徐々に荷造りをしてました。
10時頃に、診察室に呼ばれ経過良好で 退院決定になりました。
後は、お薬が届くのと お会計が出たら書類が届きます!との事。
10時半には、お薬が届けられました。
この持ってきてくれた先生も、
「昨日の今頃手術だったのにもう退院なんてホントに早いですね〜」って言ってた。
昨日のトイレ事件の時にガーゼを取るのが
6時間以上早まった事もあって通常より早かったらしいよ。
身支度が整った11時頃、お会計が届いた。
前金で、15万円納めていたんだけど結局問題が何もなかったので
【12万円】って書いてありました。
家へ迎えの連絡を入れて、1人で入退院手続きの窓口へ行きました。
会社へ申請して貰っておいた「健康保険限度額適用認定証」を提出したら
最終価格【82,350円】だったよぉ
細胞検査で、特別に何かをする事になったら追加料金がかかるらしいけどね。
丁度、会計処理が終わる頃には お母さん達が迎えに来てくれました。
昨日の死んだような私の顔を見てたので、
いつも通りの顔で普通に歩いてる姿をみてビックリしてたよっ
お正月という事もあり、近くの親戚にも内緒で行ったので
こんなに早く、普通に帰宅できたので家族一安心。
お見舞いにゾロゾロ来られても、困っちゃうなぁと思って・・・
来週にでもあった時に、報告しとこうかな(笑)
とりあえず、安静にしていれば大丈夫そうなのでご安心を!
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22時近くに、トイレに行きたくなったので
1人で初めてトイレに行きました。
術後初めてのトイレの時は、入れ物に尿を取るように言われて
行ったんだけど・・・1滴も出ない。
0時頃、どうしても我慢ができなくて、もう一度チャレンジ!
でたいのに、やっぱり出ないよぉ〜
ナースステーションに行って、状態を報告。
ベッドにて待機です。
違う病院での検査の時にも止血のためにガーゼを入れているのが原因で、同じ状況になった事があったので言ってみたんだけど・・・
まだガーゼを取るのは早いとかで、尿管を通すと言われた!!
麻酔も無しにやるのは、絶対いやだと思ったから
もう一度、ガーゼを取っていいか確認してきてもらいました。
前にやった時は、トイレで自分で取ってOKな病院だったんだけど
当直の先生が処置をしないといけないようで・・また待ちです。
30分位して、処置室へ行き先生に言われたのが
「通常よりガーゼが多いならわかるけど
こんなに少なくて尿道を締めてしまうなんて
今まで聞いた事ないんだけどなぁ〜」って。
以前に、同じ状況になった事があり
5時間後位に取っても止血出来てたから大丈夫だって説得。
処置後に、看護師さんに「もし、出なかったら尿管から取ります」って念押し
急いで、トイレに直行〜〜〜
ほらぁ〜 やっぱり、出たよぉ〜
あのまま、締められてたら膀胱炎になる所だったわぁ(汗)
基本的には、明日の朝の様子を見てからの予定だったみたいなんだけどね。
この後は、夢遊病並みに 点滴連れて 夜中3回もトイレに出向いた
残るは点滴のみになったので、楽〜♪
やっと落ち着いて就寝。。。
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とうとうやってきました。
8時50分からの手術なので8時半までにくればOKと両親に伝えたけど
8時には来てくれました。
どんな感じなのか図をもらったので
一緒に確認したりしてたよ。
大きく予想と変わった結果にならなければ
こんな感じで終わるらしい。
人工呼吸器を装着するほか、喉に鉄管を
通しながら手術をするので弱っている歯は
欠けてしまう場合があると言われたよ
喉も痛めるので、3日位は声が出し辛いとも言われちゃった
終わるまで判らないし、心配しても仕方がないので 言われた通り弾性ストッキングを履き、トイレに行って出発です
看護師さんが迎えに来てくれてコンタクトレンズを外し・・
ボーッとしたまま オペ室の第1段自動ドアまで両親も来てくれて
「じゃ〜ね〜」ってパイパイしました。
中には、11個のオペ室があり 私の手術の他にも沢山の手術がありそうです。
私の担当をしてくれる麻酔科の先生たちが、挨拶をし案内してくれました。
手術台に自分で2段の階段を上り腰をかけ横になります。
右手には血圧計、左手には点滴の注射、胸には心電計・・
すぐに人工呼吸器で酸素を送られ、大きく息を吸うように言われ
5〜6回吸ってる内に、麻酔が効いてしまいました。
オペ室で、「病室へ戻りますよぉ」って言われたのが聞こえました。
次に目を覚ました時は、病室の天井で見覚えのあるカーテンにテレビ・・
遠くにお母さんの声が聞こえています。
「まだ覚めないですか?」とか言ってる(笑)
返事が声にできないだけで、聞こえてるよぉ〜
人工呼吸器のシューシューの音で、私の声届かない
おまけに、足にもエアで圧迫する機械を付けてるから色々シューシュー
途中で看護師さんが「もう気付いてますよ」って言ったから
顔をのぞき直して、目を開けてる事をお父さんへ伝えてたよ
手術が終わってベッドに戻ってきたのは1時間後だったみたい。
基本が30分って言われていたので、両親とも心配しちゃったらしい。
結局、13時まで人工呼吸器は外せなかったけど
どんどん意識がハッキリして話もできるようになり 気付けば16時過ぎ
会社の友達に、こんな大毎になると思ってなかったし
何が欲しいか言われたので
「スタバのキャラメルマキアート!」って言ってたんだけど・・・
水でさえ飲んじゃダメなので撤回の連絡を入れたよ。
両親と入れ違いに、友達は車で来てくれて 色んな話が出来て本当にうれしかった
まだ座っちゃダメだって言われたから、態度がデカく寝たまんまだったけどね。
やっぱり珈琲はダメだよね〜って話とかさっ
気が付いたら18時半になってた(笑)
10分位して、看護師さんが尿管を外しに来てくれて
その後また10分位後に遠い場所にあるトイレまで歩く練習をしました。
しっかり歩く事が出来たので、後は点滴さえ持ち歩けば自由です。
19時半には旦那さんが会社帰りに寄ってくれたよ。
20時位に、我慢が出来なくなりお水を飲んでいいか看護師さんに聞いてもらって
許可がでたから ストロー付きマグに入れてもらってグビグビ・・
面会は19時までなんだけど、知らなくて20時半まで居たかな・・
自分では、ペットボトルも開けられなかったので助かりました。
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■2013/1/3 14:00 入院
「子宮筋腫摘出」手術の前日 入院しました。
部屋を指示されすぐに軽い検査
身長・体重・血液・尿・抗生剤アレルギーテストをしました。
18時の夕食も普通食なので レンタルパジャマに着替えてのんびり待ちました。
お腹も空いていたしアレルギーや嫌いな物を言ってあったので楽しみにしてたのに・・・
嫌いな人参が煮物に混入、もう一皿も苦手な酢の物で人参混入。
魚があまり好きじゃないのにブリがメインかいっ!
お腹が減っていたので、人参以外は頑張って食べたよぉ
ここからは、夜の処置をするため水分調節も始まった
元々、水分をあまりとらない私だけど・・・
この日は朝からお茶を1口飲んだだけでした。
0時までに飲んでいいのは、2つの紙パック。
1つを薬を飲むためにだけ口に含みました
21時の消灯になってから、私だけ処置の為お呼びがかかりました。
「ラミセル」という物を挿入するんだけど
通常、15分もあれば終わる予定だったのに・・・
夜間の先生が処置がうまくできないらしく、3人も代わって
最後には担当医に電話をしながらになってました。
途中、麻酔もしてないのに出血アリの処置になりビックリだよぉ
この間に聞こえてきていた先生達の「これもダメ〜」「あれは?」「やってみたけど〜」「これでもイイんじゃない?」「いつから出血してるの?」「ねじれてるみたい!」
これって、どうなるのか怖かったし、泣きたい程痛かったよぉ。
担当の看護師さんの「ごめんね〜頑張ってね〜」が、救いでした。
1時間後にやっとの事で無理やりの処置が終わりました。
しない筈だった出血もあり、私はだんだん耳が聞こえなくなり
体も汗だくで、頭だけ寒気のようなものがきて貧血になり
数m先の部屋に戻るのになかなかたどり着けず看護師さんの肩を借りました。
ベットに戻り看護師さんが、「痛そうで見ていられないくらいだった・・おつかれさま」と言ってました。
30分位経った頃に、再度様子を見に来てくれて安心したみたいです。
顔面蒼白になった私をみてビックリしたんだって
そのまま私は、横になって明日の手術の英気を養う事にしました。
と思っていたんだけど、同室のお母さんと同じくらいの夫人が
ず〜っと苦しんでいて、緊急手術のやり取りを旦那さんが一生懸命。
やっと朝方4時に、手術室へ移動していたので私も安心して眠れたよ。
起床は6時だけどね
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