商店街
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多賀大社の参道を撮ってみました 平日の参道は歩いている人もまばらなのですが
これが平日となると 参拝客で多いのでしょうね |
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若狭・小浜と京都を結ぶ「鯖街道」、 新鮮な魚が最初に卸されたのは桝形商店街じゃないでしょうか この桝形商店街は八百屋さんは野菜だけ、魚屋さんは魚だけ、花屋に薬局、食堂に天ぷら屋。 それぞれの専門分野をきちんと守り、商売を続けている 京都の台所といえば「錦市場」があげられるだろうが、近年観光化が進み、地域以外の人が歩いているのを多く見かけますが ここ桝形商店街は地元の人がほとんどの商店街です 商店街と云えば 全国的にシャッター街になりつつ お店の灯りがぽつぽつと消えて様 桝形商店街は元気があります この先も頑張っていて欲しいです |
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あまり池田町の事を詳しくはないのですが、一度ぷらっとしてみたかった場所です たぶん 昔はここが生活の場所だったでしょう 生前、勝野医院の院長が医院をたたんだら画廊にしてほしいと息子さんに伝えていて 父の意思を継ぎ明治の病院が画廊に改装 数年前に開いた「画廊 勝野醫院」の看板の文字はすでに見えにくいのだが 医院の感じが昔の漢字を使ってあった。 これだけで歴史を感じさせられます 勝野医院は江戸末期、漢方の医者として池田町八幡で開院。その後、池野に市場が開設されて住民が増えたごろの明治18年に現在の場所に移転した。以降、内科や産婦人科の診療を続けていた 院長が90歳で鬼籍に入られ、2008年3月に閉院された 地元の人から「天神さん」で親しまれている 池野天満宮 大垣市は八幡神社が氏神さま、池田町ではここの池野天満宮が氏神様のように思えます 町の真ん中にあり境内がとにかく広い。 町の中にこんなに立派な神社があることは知りませんでした 由緒由来
本社の由緒につき旧記及び里伝に依れば寛保3年(1743)癸亥年の創建にして元文年間同村六之井区と用水路の件に争論し相生し江戸役所の裁判を仰がんと当区長一同出所が、当区長は日頃より北野神社を崇敬する念篤く、滞在中は亀戸天神に参詣し当区の勝訴の瑞夢あり。故に一同喜びて判決を受けし結果果たして勝訴を得たり。此処に一同其の御神徳に畏服し直ちに御分霊を拝受し帰村、本殿を建立し区民は産土神と崇敬し且つ近郷の民は文学・書道の守護神として仰ぎ其の崇敬が代々受け継がれて来た。 智正山 善光寺 以前にもちらっと見かけた善光寺だったのですが 写真も撮らずに帰ってきたので 今回は立ち寄ってきました |
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JR大垣駅北口の東側にある商店街で、昭和の雰囲気の残った町並みです。道路の広さも昔のまま。八百屋さんに薬局、それに飲食店と地域の人たちに愛されている ちょっと前までお風呂屋さんも営まれていたのだが 時代の流れで閉められてしまいました。 残念ながら今は営業をしていない風呂屋 ここは豆腐屋さん、TVにも出たみたいだ 昔ながらの製法で作られている |



