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障がい者の就労と自立を応援します
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 これも、日照不足のせいでしょうか。畑でこんな「う〇こキュウリ」が獲れました。
 
 前回、就労支援員の資格制度についての、問題提起をさせて頂きました。資格制度にすることにより、一定レベルの資質を確保できます。支援員のビジネスマナーがなってないと、酷評するのは簡単です。しかし、話をしながらみなさんの顔を見ていると、中にハッとされている方がいます。恐らく、この様な話は今まで聞いたこともなく、言われたこともなかったのではないかと思います。つまり、本人の意識にもよりますが、一方的にマナーがなっていないと切って捨てるのは早計だと思います。
 
 支援員としての在り方とか、心構えなどは勉強する機会はあると思います。しかし、支援員としてのビジネスマナーや、企業とやり取りするための、メールの作法などはなかなか教わる機会がないのだと思います。つまり、育成カリキュラムの中に入っていないのだと思います。手前ミソになりますが、私の様な立場の人間が言わなければ、誰も気がつかないのでしょう。つまり、教える仕組みを変える必要があると思います。この様なケースは就労支援だけでなく、いろいろな場面で経験します。
 
 企業に見学に行って、先方の担当者が会社の説明をしてくれているのに、手ぶらでメモも取らずにボーと聞いていることも、珍しくありません。同行している支援員や先生も何も言わないのです。「他人の話を聞くときは必ずメモを取る」といった、1丁目1番地の様な事が出来ていないことが結構あります。これは、本人の責任というよりも、同行している支援者や先生方の問題だと思います。やはり、この辺りは基本的な教える仕組みを変える必要があると思います。
 
 昨今、外国人の観光客の増加で、マナーの悪さに悩まされている方も多いと思います。しかし、「マナーが悪い」のではなく、正しくは「マナーを知らない」のです。つまり、誰にも教わったことが無いのです。私は中国語は分かりませんが、恐らく中国語には「公共の場」とか「マナー」などと言う単語はないのだと思います。外国人(特にアジア圏の人たち)は列に割り込むのをよく見かけます。電車でもわれ先に乗り込む。仲間の席を取ってしまう。スーパーのレジでも、よく割り込む光景を目にします。しかし、リピーターの人たちは、日本人の順番を待つ姿を学んで、同じように並ぶのです。日本に来て学んだ人たちが、帰国してみんなに教えてあげるべきだと思います。
 
 この様に、本人が悪いのではなく、教えてもらう機会がないために、不幸な結果になることがよく起こります。特例子会社の中には、支援員の実習を受け入れてくれる所もあります。会社の仕組みや指示の出し方、報告の受け方などを学んで、コーチングに生かしてもらうのです。先週、問題提起した資格制度の座学と実習というのはこの様な事を想定して書きました。
この様な、カリキュラムを「就労支援員」になる人が全員受講すれば、かなり基本スキルは向上すると思います。後は経験を積むことで、スキルアップしていくことでしょう。
 
 中央省庁で、数合わせの様に、急きょ障がい者を雇用して、1-2か月して大量の退職者を出しています。これなどは、「障がい者を受け入れる仕組み」が出来ていないのに、無理やり雇用した結果、お互いに不幸な結果になってしまいました。障がい者雇用は掛け声だけではできません。「障がい者を雇用する仕組み作り」が必要な事を、すべての人が理解して欲しいと思います。
 

 

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イメージ 1    写真は今も昔の面影がたくさん残る今井町(奈良県橿原市)です。             
    今回も前号の続きとなります。先月、障がい者の就労支援に関する行事がふたつありました。ひとつは、独立行政法人高齢・障害・求職者支援機構の雇用管理サポーターの研修・交流会にサポーターとして参加してきました。もうひとつは、奈良障害者職業センター主催の支援者向けの研修講師として。障がい者の就労機会が増えるに従って、就労支援に関わる事業所や支援員の数も増えてきます。また、事業所や支援員の役割も昔にくらべると、はるかに高いものが求められる様になってきています。


 しかし、一方で事業所や支援員の資質が問題となる事例が増えてきたような気がします。数の増加に、質がともなっていないのでしょう。ひとつには、「就労支援員」を名乗るのは資格要件がまったく必要ないことも要因ではないかと思います。極端な話が、昨日までコンビニでレジを打っていた人も、ガソリンスタンドでアルバイトをしていた人も、就労支援事業所に入れば、その日から「就労支援員」や「職業支援員」を名乗れて、名刺にも肩書として書ける訳です。障がい者に対する知識や就労支援に関する経験などは一切問われないのです。


 事業所に入っても、事業所内で就労支援に関しての教育・訓練を実施しているところは少ないようです。見よう見まねで、先輩のマネをしながら覚えていくことになります。「この人が就労支援を?」と思う人が確かに増えました。障がい特性の理解不足もさることながら、企業との間に入る立場なのに、企業との接し方が分からない支援員が現実にたくさんいるのです。この辺りは企業側でも危機感をもっていて、事業所ごとに評価をしているところもあります。また、支援員に頼らず、自前で企業内配置型のジョブコーチをおくところも増えてきました。


 「就労支援員」や「職業指導員」を名乗るのであれば、最低限の知識は持つべきだと思います。国家資格までいう積りはありませんが、せめて、3日間程度の研修や講習、できれば実習もやってもらう必要があるかと思います。受講していない人は「補助員」として扱うべきだと思います。障がい特性を知らない支援員、企業で働いた経験のない支援員が就労支援をしているのが、今の実態です。介護の世界では「初任者研修」はほぼ必須になっています。


 また、支援員自身のビジネスマナーが出来ていないことが増えてきました。この様な支援員に指導を受けても、満足なビジネスマナーなど身につく訳がありません。先月の支援員に対する研修でも、Tシャツやジャージで参加する人が散見されました。研修を受講するには、それなりの服装というものがあるはずです。私自身も、受講者のみなさんに失礼にならないように、ジャケットは着用していました。ただ、クールビスということで、ノーネクタイではありましたが。いくら、研修の場とは言え、Tシャツ・ジャージはいかがなものかと思った次第です。


 私が気にしすぎているのかと思い、このことを何人かの人に聞いてみたところ「福祉系の人はみんなそんなものだ」との事でした。ジーパン・リュック・スニーカーで企業訪問することも、なんの躊躇もないそうです。学校で福祉の勉強をして、そのまま事業所など福祉の世界に入るので、「支援者のビジネスマナー」など気にしていないのだとか。おそらく、学校でも習うはずはないでしょう。就活の経験でもあれば、会社訪問の服装くらいは、当然わかるのでしょうが。ただ、誤解の無いよう補足しておきますが、これらは一部の人たちです。すべての支援員とは違います。しかし、「こんなことも知らないの?」という人が増えたのも事実です。障がい者の就労が注目を浴びている昨今、「就労支援員」の資格制度の導入をぜひ検討して頂きたいものです。



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6月末の大阪は、G20大阪サミット一色でした。世界中のVIPが一度に大阪に集まるなど、今後もあるかないかの貴重なことだったと思います。警備や準備に携わった皆さんは本当にご苦労様でした。これだけの事が出来る日本を改めて見直しました。会議の様子を見ているといろいろな事が見えてきました。また、いろいろな階層で人的な質が低下いるのが気になります。
 
1.リーダー
G20のサミットで、各国の首脳が集まりましたが、やはりこの人が一国のリーダーで本当に良いのかと思う人が見受けられました。特にアメリカの大統領などは、世界との協調などまったく考えておらず、自国第一主義を押し付けようとしています。ビジネスマンとしては優秀なのでしょうが、ビジネスと政治・外交の世界とはまったく別のものです。前大統領の人権重視や世界との協調の施策をことごとくひっくり返しています。物事の判断基準を「損か得か」、「自分の選挙に有利か、不利か」だけで決めるのは正しいとは思えません。パフォーマンスが先行し、深い思慮は感じさせません。劇場型の「見せる」だけの姿の様に見えます。今回の3回目の北朝鮮との会談も、自身の大統領選挙に向けてのパフォーマンスだけだと思います。大統領就任直後に、北朝鮮と激しくののしりあっていた姿こそ、彼の本当の姿だと思います。ただ、選挙という公正な方法で選ばれているので、文句のつけようはないのですが・・・・。
 
 アメリカと並んで注目を集めたのが中国でした。メディアの扱いもこのふたつの国に特化しすぎたかも知れません。もう少し、会議の全体像や成果を報道してほしかったと思います。中国も急速に成長しすぎたひずみがあちらこちらで出てきました。最大の課題は、グローバルスタンダード(国際ルール)をもう少し勉強してもらうことでしょうか。国際舞台に立つと、どうも貧弱に見えます(体格は立派なのですが)。国の首席というよりも、田舎の村長の様に見えてしまいます。アメリカ同様、一国の代表としての品位に欠ける様に見えます。フランス・ドイツ・英国などの首脳は、今回はあまり目立たなかったですが、やはり存在感はありました。
 
今回のG20参加国で理解できない国の参加もありました。お隣の韓国です。以前も書きましたが私は韓国が大好きです。しかし、今の政権、特に大統領は国を代表する資質はないと思っています。なぜ参加国の中に入れたのか理解出来ません。そもそも国と国との約束を平気で破る、ウソをつく、事実を変えてしまうなど国としての体をなしていない国が国際会議に参加する資格などありません。今回の経済制裁も、私に言わせれば「遅い」のです。10月には天皇陛下の即位を祝うイベントがあり、各国からお客様をお迎えします。しかし、個人的には韓国の大統領だけには招待状は出してほしくないと思います。
 
2.議員
 今月は、参議院議員の選挙があります。すでに公示されているので、具体的な事は書けませんが、最近の国会の状況を見ていると、つくづく国会議員の質もずいぶん低下したものだと思います。国会議員に限らず、県会議員、市町村議員などすべての議員に共通していると思います。特に国会議員は国の最高機関なのですから、議員もそれなりの人が選ばれるべきなのですが、首をかしげる様な人がたくさんいるのが現実です。特に比例名簿の下位で当選した人たちの中には、存在感をまったく示せない人も多いのです。つまり、数合わせ要員の人たちなのです。存在感の無い議員は、言い換えれば要らない人たちなのです。この様な人たちに議席を与えないためにも定数は削減すべきなのです。
 
 実際、今月の参議院選挙では、野党も候補者選びに苦心したようです。それだけ、人材が居ないということでしょう。当選する可能性の無い人を無理に立候補させるのは、税金の無駄遣いというものです。供託金も、もったいないと思います。今の議員の多くは、私利私欲に走り「国民目線」で物事を考える人がすっかり減ってしまいました。選挙中と選挙後に態度が豹変してしまう人がなんと多いことでしょう。議員だけでなく、大臣にも??が付く人が増えたのも最近の傾向でしょう。明らかに、質が低下しています。発言を聞けば、頭の中身が透けて見えるものです。
 
 県会議員レベルでも、私の住んでいる奈良県では74歳の知事、85歳・83歳の県会議員と、質を論じる以前の人たちが君臨しています。奈良県民は「悪夢の4年間」を過ごすことになります。そろそろ本気で「知事・議員の定年制」が論議されるべきではないかと思います。私たち有権者も無関心ではなく、もっと関心を持って常に監視しておくべきではないでしょうか。「常に見られている」という緊張感があれば、とんでもない事は未然に防げると思います。一番いけないのは、無関心です。無関心層が増えれば喜ぶのは政治家だけです。まずは、投票には必ず行き、自分の考えを1票に託すべきだと思います。
 
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 あじさいが各地で満開です。
 
 前号の続きです。2000万円を各自で用意してくださいと、という金融庁の発表からこのニュース一色になり、ようやく少し落ち着いた様です。年金の不足額が、1500万円とか3000万円とかいろいろな数字が飛び交っていますが、私に言わせれば、何の意味も無い論議をしているように思えます。すでに年金生活に入っている私自身が言うのですから間違いはありません。いくら不足するかなどを論議しても、時間の無駄というものです。
 
 私の経験則から言えば、「年金は老後の生活の大きな支えにはなるが、必要なすべてをまかなえるものではない」が結論です。また、老後資金としていくら必要かと言う質問に対しては、正解はありません。それは、各家庭によって、ライフスタイルが異なるからです。また退職金の有無や現役時代での貯蓄の有無、持ち家か借家かなど、すべて異なるので2000万円とか3000万円とか論議しても意味がないのは、この様な理由です。
 
 老後の生活をどの様に過ごしたいかで、必要な金額は変わります。元気なうちに旅行へ行きたいとか、車の買い替えも、奈良の様な公共交通機関が少ない地域では必要となります。軽自動車にするのか、高級車にするのかによっても大きく変わります。そもそも、標準世帯といっても、暮らし方や家族構成も各世帯で異なるので目安にもなりにくいのです。はっきりしているのは、どの様なライフスタイルになるとしても、冒頭の結論で書いた様に年金だけで、生活するのは困難なことだけははっきりしています。30代、40代くらいの世代なら、今から準備すればなんとかなります。大変なのは、50代くらいの世帯ではないでしょうか。
 
 まだ子どもが自立しておらず、大学進学などを控えていれば、老後の事よりも、2-3年先の教育費の捻出に頭を痛めることでしょう。今回の問題でいちばん頭を痛めている世代ではないかと思います。加えて、年金の支給年齢の引き上げを噂されており不安もつのると思います。また、持ち家の方はまだローンが残っている方かも多いと思います。この様な状態で、老後の生活設計をしなければいけないのは、考えただけで頭が痛いと思います。前号でも書きましたが、私もそれなりに計算はしたのですが、実際には計算以上に必要であり、この先を考えると不安になります。
 
 将来の生活設計をするにあたり、お勧めは国民年金センターで試算をしてくれますので、これを利用するのが一番確実かと思います。概算ならネットでも可能な様です。私自身は、定年前の「退職説明会」で初めて知ったので、もっと早くから関心を持っておくべきだったと後悔しています。この轍(テツ)をみなさんには踏まないように、早い時期から老後の生活設計をしておくことをぜひお勧めしたいと思います。早すぎるということはありません。また、もっとも大切なのは、「働けるまで働く」ということです。現役時代と同じ条件でなくとも、とにかく働けるうちは働くことが大切だと思います。これも、私の経験則です。大切なのは、収入よりも(当然、現役時代とは比べるまでもなく激減しますが)、働いて社会とのつながりを維持することなのです。
 
年金制度も見直す時期かも知れません。せめて、自分の払った分だけは最低限確保される「積み立て方式」も選択肢のひとつかも知れません。払える時にはたくさん払っておき、子どもの教育費がかさむ時期は、減額出来るなどフレキシブルな支払い方法も選択出来る様にすると支払う側の負担も減ると思います。ボーナスのある方は、ボーナス払い併用などもあってよいと思います。
 
国会でこの様な論議がされないのが残念なところです。それにしも、情けないのは野党です。批判ばかりでこうすればいいと言う代案が出てきません。批判だけならだれでもできます。なんとかの一つ覚えの様に(国会では壊れたレコードと言っていましたが) やれ、不信任だ、問責だとまったく能がありません。まさに自ら国会経費を無駄遣いしているという認識がありません。責任を追及しても、事実は変わらないのです。こんな国会では、みなさんの将来は任せられません。やはり、自分たちの生活は自分たちで守らなければいけないと、改めて認識されたことだと思います。もう、「誰かがなんとかしてくれる」時代は本当に終わったのです。
 
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 初めてエシャロット(らっきょう)を収穫しました。収穫まで時間はかかりますが、手がかからないので、ずぼらな私にはぴったりです。今、酢に漬けているところです。
 
 ついに、予想されていた事が起こりました。国が年金だけでは、我々の生活は面倒見切れないので、「自助自立」でやってくださいと突き放したのです。何年も前から分かっていた事をこの様な形で突然言い出すのですから、みなさんが困惑するのも当然です。金融庁がパンドラの箱を開けてしまったのです。各自で2000万円程用意しておいて下さいと、まるで他人ごとの様に言われています。現在の人口ピラミッドを見れば、年金の財源となる労働人口が減少しているのですから当然です。
 
 メディアもおかしいと思います。まるで初めて聞いた様に不安をあおっていますが、私に言わせれば、「公知の事実」だったと思います。メディアの経済部の記者なら、当然分かっている事案です。分かっていながら、なぜもっと早くから警鐘を鳴らしておかなかったのでしょうか? もっと分からないのは、野党の対応です。責任ばかり追及して、対応策への提言がありません。数字は事実です。責任追及しても、変わるものではありません。どのようにして、年金財源を増やしていくかを議論すべきなのです。
 
もう、「誰かがなんとかしてくれる」時代は終わったのです。「自分たちの生活は自分たちで守る」時代になりました。しかしながら、一部ではありますが未だに「誰かがなんとかしてくれる」と思っている人たちがいます。危機意識が足りないと思います。何の準備もせず、「いざとなったら生活保護を受ければいい」と言う人も結構いるのです。この人たちに共通しているのは「文句だけ言って、他人のせいにする」のです。
 
不足すると試算されている2000万円も公務員や正規社員なら退職金でなんとかまかなえるかも知れません。ただ、ボーナスも退職金もない非正規社員や自営業の人たちは、どの様にこれだけの金額を準備したらよいのでしょうか。私も年金生活者です。私自身の経験則で言えば、月々の不足5万円ではとてもではないが足りません。私自身も当初考えていた計算より多く必要であり、この先が不安になっています。試算では、病気もせず車も持たず、旅行にも行かないただ、なんとか食べるには困らない生活が基準になっているのです。孫にお年玉やお小遣いもあげられません。現実的ではありません。私が言うのも変な話ですが、今の若い世代の人は本当に気の毒だと思います。払った税金が、高齢者の年金や高額な医療費に使われているのです。自分たちへのリターンが少なすぎると思います。
 
国も無責任に開き直るのではなく、「身を切る改革」を実行すべきだと思います。アメリカの顔色をうかがって、F35戦闘機を買うより、少しでも年金の原資に回すのがスジだと思います。何回も言っているのですが、国会議員の数が多すぎるのと、待遇が良すぎるのも少しも改善されていません。自分たちは議員特権を使い放題なのです。野党もこのことに関しては声をあげません。クズみたいな国会議員を養うお金があれば、子ども園でも作る方がよっぽど正しい事だと思います。
 
昭和の時代は、みんなが助け合って暮らしていました。この頃は「誰かがなんとかしてくれた」のでした。しかし、平成になり核家族化が進み、「自分たちだけが良ければいい」と時代に変わりました。もう自分たちの生活は自分たちで、守るしかない時代になりました。どうか、若い世代の人たちには、今から、将来に向けての生活設計を見直して頂きたいと思います。しかし、どうにもならない人たちも必ず出てきます。最後のセーフティーネットだけは整備しておきたいものです。
 

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 田植えの遅い京都府南部や奈良県の北部でもようやく田植えが終わりました。雨上がりの日差しに水面が輝いています。
 
 今、私たちの周りでは、急速にキャッシュレス化が進んでいます。10月に予定されている消費増税も、ポイント還元などキャッシュレス化へ大きく後押しをしているようです。日本はキャッシュレスに関しては、先進国のなかでは、ドイツと並んで後進グループに位置しています。トップグループは中国と韓国です。もっとも、中国に関しては都市部だけだとは思いますが、どちらも90パーセントを超えるキャッシュレス化が進んでいます。日本もドイツも2530パーセント程度と言われています。
 
 日本でも〇〇ペイといった、スマホから決済できるシステムが若い世代を中心に急速に進んできています。私が使っているのは、せいぜい交通系のカードくらいです。確かに便利ではありますが、心配ごとも増えてきました。それは、「お金」というものが見えなくなってくることです。つまり、「見える化」に逆行する現象が起こっています。「お金」は働いて得られる唯一の対価です。昔の給料は、現金支給でした。それを使って毎月生活していく訳ですが、日数が経つにつれ、減っていくのが見えていました。「給料日まであと何日」と計算しながら使っていったものです。
 
 しかし、現在、給料は銀行の口座に振り込まれ、手元には明細しか残りません。これをキャッシュレスで使用していくのですが、お金の減り具合はなかなか見えにくいものになってきています。手持ちの現金がなくても、毎日コンビニで「ピッ」と支払えるのは確かに便利でしょう。自分でちゃんと管理してコントロール人であれば問題ないのですが、それが難しい人も結構いるものです。一時クレジットカードを使いすぎて自己破産する人が話題になりましたが、これからはキャッシュレス化による「使いすぎ」で生活が破綻してしまう懸念も増えてきます。当然マイナスになれば、停止されますが、次の給料日まではるか前の日に停止されたらどうするのでしょうか? 事前チャージ制でも、銀行口座から自動で補充できる仕組みもあるので、ある意味危険でもあります。
 
 お金の管理は、ライフスキルやソーシャルスキルの中でも、基本中の基本だと思います。しかし、ただでさえ難しいのに、前記のようなキャッシュレス化が進むと更に難しくなります。財布の中の現金が減っていくのは「見える化」そのものです。一方で、知的障がいや発達障がい(学習障がい)のある子どもたちにとっては、お金の計算が出来なくても物が買えるというメリットもあります。以前は、電車で移動するときに、目的の駅までのキップを買うのは一苦労でした。それが、交通カードの出現で、キップを買うことなく、目的の駅に行けるようになりました。また、お金の計算が苦手な子ども達も、コンビニで買い物が出来るようになりました。このようにメリットを生かしながら、リスクを回避するような使い方が求められる時代になったようです。
 
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今月に入り、生活環境が少し変わりました。大したことではないのですが、新しい時代に入ったことが背中を押してくれた効果もあったようです。普段はあまり書かないプライベートなことを少し書いてみます。
 
自転車レース(ツアー オブ ジャパン)
 写真をご参照ください。マイナーな競技ですが、世界レベルのレースが近所で見られるので、時間が合えばほぼ毎年見に行っています。20日の月曜日にお隣の精華町でありました。やはり、生で見るスピード感は素晴らしいものです。元、F1レーサーの片山右京さんが「チーム右京」を作り参戦しているので、応援してきました。
 
 ゴール地点にはイベント広場ができているので、次の周回までは、いろいろな出店を見て楽しめます。モニターで実況しているので、近づいて来たら、また観戦に戻ります。各チームのサポートカーが予備の自転車を積んで、伴走しています。このサポートカーのカラーリングもなかなか見事なものでした。
 
ドライブレコーダー
連日、ニュースや情報番組で高齢者の運転が話題にならない日はありません。私も高齢ドライバーとして、夜間の運転は控えるとか、電車で行ける所はなるべく電車を使うようにしています。ただ、いくら注意しても事故が起きない(起こさない)とは言えません。特に自分に責任のない「もらい事故」でも、私が高齢者だと分かった時点で、責任比率がゼロから50パーセントくらいまで上がってしまうことでしょう。
 
 自分の過失比率を証明するには、ドライブレコーダーによる客観的な証明しかなく、保険の積りで購入しました。今月は「自動車税」の納付月でもあり、年金生活者にとっては痛い出費ではありますが、自己防衛の為と割り切りました。ただ、通販で売っているような、56千円の品では心もとないので、近くのカー用品店に出向きました。しかし、あらかじめネットで調べておいた二つばかりの人気の品はどちらも在庫切れ。人気の程が分かりました。1週間ほど待って取り付けてもらいました。
 

 取り付けて1週間ほどになりますが、特に運転環境に変化はありませんが、何となく無意識ではありますが、慎重になった様な気もします。→多分、気のせいでしょうが。パソコンで再生してみると、地図上に走った軌跡や速度が記録されています。予想よりも鮮明で、これなら事故の時に証拠能力があるようです。ただし、出番が無いことにこしたことはありません。あくまでも自己防衛のためですから。

 
パソコン
私がメインに使っているパソコンは、Windows7のデスクトップです。マイクロソフトのサポートが来年1月で終了するので、先週買い替えました。この原稿もさっそく新しいパソコンで書いています。車と同じように「最後のパソコン」になるだろうと思い、最新のハイスペックモデルを買いました。過去に買ったパソコンでは、一番高価な物になりました。サポート終了の告知があってから、積み立ててきたのですが、何とか予算の上限ぎりぎりで買えました。本当は夏ごろに替える予定だったのですが、ネットで「令和記念セール」と称して安くなっていたので、前倒しした次第です。
 
 以前の機種は、ちょうど7年間使いました。7年間の進歩は、いろいろな面で変わっていました。設定やデータの移行も簡単に出来る様になっています。一番進化したのは、SSD(ソリッドステートドライブ)OSやプログラムを入れるので起動などが早くなったことです。もっとも、長く使うと、遅くなってくるのはパソコンの宿命ですが、どの程度今の性能が維持出来るか興味のあるところです。ただ逆に、いろいろな「おせつかい」な機能が多く、これらをオフにして自分なりの機能に「カスタマイズ」する作業に時間がかかりました。まだ、完全には終わっていません。また、メーカー製のパソコンなので、要らない「おまけ」のソフトがたくさんあり、目障りなのでこれも、片っ端から削除しています。
 
 今は、スマホやタブレットを主に使っている人が多く、パソコンを使っている人が減っているようです。しかし、私はパソコンがメインです。タブレットはあくまでもパソコンのサブとしての位置づけです。やはり、原稿を書くにはパソコンでないと進みません。古い人間ならではの体質だと思います。おそらく、このパソコンで書きかけの「エンディングノート」を仕上げることになるのでしょう。最初の作業は、来月依頼を受けている支援者向けのセミナー原稿をパワーポイントで作ることになります。
 

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ウォーキングの川の土手で、いま盛んに咲いています。外来種でしょうか、年々勢いがついてたくさん咲いています。
 
 前号で「令和」に望む事を書きましたが、平成から引きずっている課題もあります。一番大きな課題は、やはり「少子化・高齢化」ではないでしょうか。令和3年から4年ごろに掛けては私たち団塊の世代が75歳を迎え、高齢化のピークになります。3人に1人が高齢者となります。これから10年から20年の間に、我々この世代の人間が死ぬまでこの状態が続くことになります。それ以降は、一段落するかも知れません。この問題については今回は触れず、改めて書くことにします。
 
 次に大きな課題は、お金(税金)の使い方だと思います。今、日本は約1100兆円という、とんでもない借金を抱えているのです。しかも、減るどころか毎年増加しています。増加の主な要因は、前記の高齢者の増加による、社会保障費の増大です。国の運営も、企業経営でも家計の運営でも、基本は「身の丈に応じた」経営であり、運営なのです。過去に破たんした企業の共通点は、みんな「身の丈を超えた」経営をして失敗していることです。日本も「身の丈に応じた運営」をしていかないと、やがて経済破綻してしまうかも知れません。
 
若い人達にはたまらないと思います。自分たちの税金が、高齢者の為に使われて、自分たちには回ってこないのです。これこそ、理不尽なことだと思います。もう、これ以上高齢者に税金を投入すべきではないと思います。私はお金はありませんが、世の中の高齢者はお金を持っています。それが証拠に特殊詐欺でなん百万とお金を取られている高齢者がたくさんいます。本当に必要な高齢者に絞ればよいと思います。アパート経営で年収1000万円を超える人や、企業の社長や社会福祉法人の理事長にも年金は支払われているのです。一方で、年金無加入でも、生活保護を拒否している人もいます。これこそ、理不尽を絵に書いた様な構図です。
 
 高齢者にお金を使うのではなく、子育て中の若い世代にお金を使う様に舵を切るべきなのです。平成からの続きで、おそらく今後もしばらくはサラリーマンの給与は上がらないでしょう。子育て世代の家計で大きなウェイトを占めるのが教育費や医療費です。高校まですべての教育費や医療費を無償化すれば、給料は上がらなくても、実質的な可処分所得が増えるので、実質給与アップとおなじ効果が期待できます。また、子育て世代、特に共働き世帯への減税などの優遇税制も必要です。
 
 優遇税制や子育て・教育支援などの原資は、国会議員やの削減と、給与カットや高級官僚の天下りによる退職金の二重・三重の支払を止める事で賄えます。そもそも、日本の国会議員の数は多すぎます。また、議員の歳費や手当・経費も高すぎます。比例の名簿下位の議員など給料分の仕事をしていません。また、1期で3000万円を超す知事の退職金を廃止することも可能です。大阪で出来て、全国で出来ない事はありません。野党も「何でも反対」と対案をだすこともなく、何とかのひとつ覚えの様な事を繰り返しています。
 
 自分たちが納めた税金が、自分たちの暮らしの役に立っている事を実感できる「令和」になって欲しいと思います。
 

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 写真は、春日大社・万葉植物園・藤園のフジです。
  7日撮影。

「令和」という新しい時代が始まりました。史上初の10連休とも重なり、ようやく2週間経ち、日常生活も普段通りに戻って来たようです。430日はまるで大晦日の様な雰囲気でした。「譲位」というおめでたい出来事なので、祝賀ムードも盛り上がりました。私も「令和」初日の51日は橿原神宮に出向き、「令和元年51日」と記されたご朱印を頂いて来ました。
 
「譲位」に象徴される様に「令和」はまさに世代交代の新しい時代を迎えます。次世代の人たちが、過去のしがらみにとらわれることなく、「あるべき姿・形」の実現に向けて頑張って頂きたいと思います。新しい時代になった事は、いろいろな新しい事に取り組むチャンスとも言えます。ぜひ若い世代の人に思い切ったアイデアを出して頂きたいと思います。働き方改革などと盛んに言われていますが、どれだけ現役世代の声が反映されているのか、はなはだ疑問です。
 
私の考える働き方改革とは「がんばった人たちが報われる」ことだと思います。今は余りにも理不尽な事が多く、いくら頑張っても報われない人が多いと思います。格差が広がる一方ではないかと思います。他人より人一倍頑張ったら、高い給料をもらうのは当然だと思います。しかし、現実には、いくら頑張っても、年収200万円代の人がたくさんいるのも事実です。
 
 先日、ある経済誌に40歳での給与ランキングで出ていました。上位の2社は、40歳で年収2000万円を超えていました。いずれも、超優良企業です。その分、仕事に対するスキルも成果も求められる厳しい企業です。一方で前記の様に、非正規雇用で年収200万円代の人もたくさんいるのです。単純に格差だけとは言えませんが、本当の働き方改革はまだまだ路半ばだと言えるかと思います。
 
 一方、「平成」に失ったものもあります。それは「他人を慮る(おもんばかる)こころ」です。自分だけがいいと言う人が多すぎる様に感じます。アメリカの「とんでも大統領」の様に自分の国だけ・自分だけが良ければいいと言う人たちが、増えてきました。地域に児童相談所の建設計画が持ち上がると「地域のブランド価値が下がる」などと本気で言う人たちが、実際にいるのです。何回も書いていますが、若い人達だけでなく、高齢者の中にもこの様な人たちかたくさんいる事は残念な事です。障がい者施設や保育園の建設反対運動の先頭に立っている高齢者を見ると本当に情けなくなります。
 
先日のJRの大回りの時もこんな事がありました。京都から新大阪へ行く新快速に乗ったのですが、混雑していて座れませんでした。優先座席の近くに立ったのですが、4人掛けの対面シートふたつが優先座席でした。座っていた8人のうち高齢者はひとりだけ。他の7人はみんな若い人でした。私の横に80代の女性が立ちましたが、私よりはるかに足元がおぼつかないのです。それでも誰も席を替わろうとしません。若い女の娘などは私と目があうと、すぐに「寝たフリ」をするのでした。私のすぐ前の席には、就活でしょうか、リクルートスーツを着た、女性が会社案内みたいなものを読んでいます。これから大阪で面接か説明会でもあるのでしょうか。私は心の中で「お前は落ちる。きっと落ちる」と呪いを送り続けたのでした。私が人事部長なら、こんな思いやりの無い人は採用したくありません。ただ、最近の若い人は、他人の前で自分を良く見せるテクニックだけは、長けているようですが・・・。
 
 以前も書きましたが、韓国では、こんな時は、若い人たちが跳びあがる様に席を立ち、席をゆずってくれます。年長者を敬うこころがまだ生きています。これだけは、いつも感心します。ただし、韓国は政権と市民感覚がかい離しているのが気になりますが。自分だけが良ければいいという風潮がこれ以上広がらない事を「令和」の時代には望みます。昭和は「みんなが助け合って生きてきた」時代でした。この「みんなのために」という気持ちが「平成」で失われてしまいました。教育に原因があったのかも知れません。核家族化したことも関係しているのかも知れません。
 
 とにかく、新しい時代がスタートしたのです。みんなで暮らしやすい良い世の中になる様、一人ひとりが、「あるべき姿」の実現に力を貸して頂きたいものです。私たち高齢者は「社会のお荷物」である事を自覚して、若い世代の応援に徹すべきでしょう。
 
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 10連休もあと1日を残すのみとなりました。みなさんにとっての初の10連休はいかがだったでしようか?


今回のルートについて、詳細を書いてみます。出発の平城山駅乗車が921分、奈良駅到着が1701分ということで、所用時間は7時間40分でした。大回りでは標準的な所要時間かと思います。12時間越えのルートもあるようです。私は「明るいうちに帰宅する」を基本にしていますので、このあたりがちょうど良いようです。

 

1.平城山→京都 奈良線 42.8Km 51

 ひと駅となりの木津で「みやこ路快速」に乗り換えます。インバウンドの外国人が結構乗っていました。私はよく知りませんが、多分外国人ツーリスト向けに周遊パスなどがあるのでしょうか。奈良・京都間は720円ですが、並行して走る近鉄なら620円ですから、あえてJRを利用するには、多分外国人に人気の伏見稲荷に行くのだと思います。

2.京都→新大阪 京都線 39.0Km 23

 昔は東海道線と言われていましたが、大阪・京都間は京都線、大阪・神戸間は神戸線と呼ばれています。大阪・京都を結ぶ大動脈です。今回のルートで唯一座れなかった路線です。ただ23分間なので、立っていてもちょうどいい時間でした。平日なので、ビジネスマンが多いのもこの路線の特徴でしょうか。

3.新大阪→久宝寺 おおさか東線 21.9Km 34

 3月に全線開業した新しい路線です。都心を走るのですべて高架です。ただ、生活感のあるローカル線の雰囲気がします。有名な放出(はなてん)はじめ、鴫野(しぎの)、衣摺加美北(きずりかみきた)と難読駅が多い多い路線です。ただ、ニュースで言われているほど奈良への利便性が向上したのかは少し疑問です、新大阪発奈良行きの直通は17時から20時までの1時間に1本の4本だけでした。

4.久宝寺→天王寺 大和路線 7.1Km 5

 奈良の皆さんにはおなじみなので、特に説明不要かと思います。

5.天王寺→和歌山 阪和線 61.3Km 1時間12

 ここは紀州路快速を利用しました。8両編成で、途中の日根野駅で前4両が関空行きとなり、後ろ4両が和歌山行きとなります。和歌山へは日根野から各停となります。私が乗った車両はWi-Fiが使えました。

6.和歌山→高田 和歌山線 76.0Km 2時間13

阪和線から、和歌山線に乗り換える途中に、検札口が設置されていました。和歌山線は無人駅も多いので、不正防止の為に設置されたとか。自動では通れないので、検札台にキップを乗せ、インターホンで駅員さんを呼んで「大回り中です」と言います。駅員さんがキップをカメラで確認すると「ハイ、どうぞ」と通してくれます。東京近郊の電車の転用でしょうか。古い車両でベンチシートです。ローカルの生活路線という感じです。特に高齢者や高校生にとっては、必須の交通機関であることが分かります。3校くらいの学生が入れ違いに乗ってきます。それぞれタイプが違うのが校風なのでしょうか。

7.高田→奈良  万葉まほろば線 29.4Km 48

 桜井・三輪・天理などおなじみの駅を通ります。こちらも、夕方だったので学生がたくさん乗っていました。


  ざっと以上が今回のルートです。「なにが楽しいねん」という声が聞こえてきそうです。車窓の眺めだけではなく、車内の人たちの観察も、その土地の生活が見えてきたりして結構楽しめます。また、駅名からその土地の由来などを想像したりしています。和歌山線などは、「紀伊○○」から「大和○○」と変わっていくのが移動している事を実感させてくれます。


  関西での人気コースは、加茂→柘植→草津→米原→近江塩津→京都という「びわ湖周遊コース」です。四季いろいろな車窓風景が楽しめます。冬は米原から近江塩津あたりの雪景色もいいものです。ご飯も改札を出られないので簡単な軽食になりますが、大きな駅で食べることになります。私は大抵、ホームの立ち食いうどん・そばで済ませる事が多いです。新大阪駅はさすがに新幹線の駅でもあり、駅ナカのお店も充実しています。中には駅ナカグルメを目的に回っている方もいる様です。もちろん、おにぎりなどを持っていき、乗り換え時間待ちに食べてもOKです。さて、次回は連休明けにでも、新緑の車窓を楽しもうかと思っています。


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