☆幸せの玉手箱☆

乳がん手術の後、2011年1月に2年間の治療終了!!過去記事へのコメントも大歓迎です。

セピア色の思い出

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あけましておめでとうございます 
 
2013年の幕開け・・・
 
とても穏やかな元旦です 
 
 
私にとって子供の頃のお正月は(45年程前) とても神聖な雰囲気でした。
 
町はひっそりと静まり返り、それぞれのお家で新年を祝っていました。
 
三が日はお店も閉まっているので、料理上手の母はたくさんのおせち料理を作り
 
兄と私で毎食小鉢に取り出してお膳に並べます。
 
三日も食べていると、パンやカレーライスが食べたくなりましたが、
 
たくさんのおせち料理の数々が今でも目に浮かんできます。
 
 
 
結婚後私もおせち料理を頑張って作ってきましたが・・・・いつからでしょうか?(6〜7年前?)
 
おせち料理はホテルのものを買うようになりました。
 
めずらしい食材やお料理が子供にも好評で、私もてんてこ舞いの忙しさから解放され
 
紅白歌合戦を見る余裕もできました。
 
 
いまは年越しそばと、元旦に食べるお雑煮の汁、紅白なますだけは、作っています。
 
 
今はお店も元旦営業が多いですね。本当にご苦労様です。
 
ただ私は昔のシーンと静まり返った街を懐かしく思います。
 
どうしても必要なお仕事の方以外は、三が日休めるといいのになぁ〜
 
せめて元旦くらいお家で静かに過ごしたいです(ぜいたくですね〜)
 
初売りに主人は行っちゃいましたが、私は今日はうちにいます。
もともと北海道弁はイントネーションが違う感じはあるものの
 
旅行先でも「いつものように話していいんですよ〜」と言われるくらい
 
標準語に近いらしい・・・(気取っているわけではないのです)
 
ただ、単語はいろいろ北海道弁がありますね〜
 
有名なところでは「しばれる」でしょうか・・・
 
50代の私でも、すっかり使わなくなった言葉もありますので
 
20代の子供たちは、なお更ですよね。
 
 
先日久しぶりに出た言葉が
 
 
かっぱがす!!
 
 
言った私も笑ってしまいましたが、子供たちも大笑い
 
 
使い方は「鍋をかっぱがした〜〜!!」
 
 
そう「ひっくり返した」という意味
 
 
でも「ひっくり返した」なんて上品なものではなく
 
「ひっくり返した」の最上級系かな〜
 
 
圧力鍋で作った「キャベツの丸ごとスープ煮」を
 
仕事から帰って腹ペコリンの状態で、さあ食べましょう!!と切り分けたら
 
中がピンク色・・・・え〜〜〜っ!!キャベツが傷んでいた??
 
え〜〜〜っ!!!とテンパッタ私は、
 
もったいないけど速やかに、やらかした(失敗した)証拠を隠滅しようと
 
圧力鍋を台所のシンクにドバーーっとひっくり返したのです。
 
ひっくり返して、よーく見たら、一緒に煮込んだベーコンが・・・
 
あら?もしかしてベーコンの色???
 
いやだ〜〜〜もうかっぱがえしちゃった〜〜
 
 
ねっ?ひっくり返したなんて、生易しいものじゃないでしょう?
 
子供たちに説明しながら思わず、「鍋をかっぱがえした」と・・・
 
いや〜〜〜何十年ぶりに使いました。
 
方言がどんどん使われなくなるのは、寂しいですね
 
 
 
 
 
 
今から25年ほど前のこと・・・
 
新婚の二人で外食するとよくあったできごと
 
 
<おソバ屋さん>
 
「大もりそばと、天ざる下さい」・・・・待つこと5分
 
「はい、どうぞ」と私の目の前に置かれたのは、「もりそば
 
 
 
 
<お寿司屋さん>
 
「並と特上下さい」・・・・待つこと5分
 
「はい、おまち」と、私の目の前に置かれたのは、「
 
 
 
なんでやねん!!(なぜか関西弁・・笑)
 
 
二人は、クスクス笑って、そーっと取り替えました。
 
そう「天ざる」と「特上」は私です。 わ・た・し!!
 
店員さんも、何も言わずに男に高価なボリュームのあるものを置いていきました。
 
今なら「天ざるのお客様?」と確かめて置いてくれますよね。
 
これは、男尊女卑でしょう!?
 
この意味では今は平等になったのでしょうね。
 
 
 
ちなみに、この時172センチ、53キロのポキポキ主人より、もちろん体重は私が勝っていました。
 
私はお蕎麦はおかずがないと食べられないのです。主人はほんとのお蕎麦好き。
 
生寿司(握りのこと)は、主人は「イカやタコ」が好きで、私は「うにやあわび」が好きなのです。
 
嗜好のちがいなのですが・・・
 
  (けっして体格の違いではありません・・やっぱ関係あるかも・・・笑)
 
 
 
若い主人に笑いながら「俺と同じものを頼べばいいんだ〜」と言われましたが、いいじゃんね〜。
 
 
 
  今は回転寿司なので好きなものをとりますが、主人は「これおいしいよ 〜」とイカ、たこをすすめます。
 
    いか、たこも美味しいんだけど、そっちだけでお腹一杯になっちゃうよ〜
 
    最近は行ってないナァ〜。久しぶりに食べに行きたくなりました。
 
 

幻の命

今お気に入りの曲・・・・世界の終わりの「幻の命」
 
聞いていて自分の出産のことを思い出して記事にしましたが、もうひとつ・・・
 
 
 
 
今から10年ほど前、娘が小5のころ一泊の宿泊学習の朝のこと
 
みんな大きな荷物を持ち、学校前の大型バスのところにワイワイ集まっていました。(みんな笑顔)
 
見送りのお母さん方もたくさんいました。こちらも笑顔でおしゃべり(ワイワイ)
 
ただなかなか出発にならない
 
 
ざわざわが波のように伝わってきました。
 
「まだ2組の担任が来てないみたいよ・・・」  あらっ?どうしたのかしら?
 
しばらくすると教頭先生が同行するかたちで出発 
 
????な気持ちで見送っていると、またザワザワが波のように伝わってきた。
 
 


 
2組の担任の奥さんはじめての妊娠中で、臨月だったんだけど昨夜緊急入院して赤ちゃんダメだったそうよ・・・
 


 
みんな絶句です・・・・・
 
そんな残酷なこと
 
もう出産まぢかなら、ベビー服も用意していたでしょう
 
お部屋には赤ちゃんを迎える準備がいっぱいだったことでしょうに・・・
 
 
 
みんなしばらくその場を動けませんでした。
 
 
 
 
出産はやっぱり奇跡なんだと思います。
 
いらない命なんか無い!!
 
 
(その後、風のうわさで、次の赤ちゃんを無事に出産されたと聞きました。よかった〜)

幻の命

今お気に入りの曲・・・世界の終わりの「幻の命」
 
これは流産の歌なのかな〜と思いながら聞いていて思い出しました。
 
 
 
 
私達が結婚して1年で主人が転勤。
 
誰も知り合いのいない田舎で妊娠がわかり、
 
若い兄ちゃん姉ちゃんの私たち二人(夫婦)出産にむけて準備したり、産婦人科通いをしていました。
 
(とにかくはじめてなので無我夢中でやるしかなかった)
 
そんな臨月の定期健診の日・・・産まれる気配もなく、ふつうーに大きなおなかで主人の運転で病院へ
 
エコー検査を受けていると先生が首をひねっています(えっ?何?)
 
「おかしいなぁ〜先週まで聞こえていた心音が聞こえない・・・すぐ入院の準備をしてきてください!!」と
 
 
目の前が真っ暗になりました。家に向かう車の中で涙が止まらず
 
そんな私に若い主人は「まだダメって決まったわけじゃないから、大丈夫だよ」と励ましの声をかけ続け・・・
 
家に着くともう私は号泣
 
いつでも入院できるように準備していた荷物を主人が持って車へ・・・
 
騒ぎをききつけた社宅の奥さんが出てきてくれて、励まされながら送り出されたっけ・・・
 
 
 
病院で再度エコー検査を受けると「あれ?おかしいなぁ〜さっきは聞こえなかったけど、心音が戻っている」って
 
こんどはうれし泣きで号泣
 
そのまま入院して、陣痛促進剤を点滴して出産する事になりました。
 
てんやわんやの出産でしたが、あわや死産?かという思いを味わい、
 
私たち二人は親になる自覚を神様にためされた気持ちがしました。
 
 
夫婦としての結びつきが強くなったと感じたエピソードです。
 
 

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