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前回(昨年7月)から、三ヶ月に一度の診察が半年に伸び、
昨日久しぶりの乳がんの病院に行って来ました。
抗がん剤をしているときは、毎回ブログで「行って来ます」と言って、
皆さんから励まされて(背中を押されて)行っていたなぁ〜。
昨日は検査の予定もなく、先生に会うだけなのでお気楽に車で出かけました。
予約より30分程早くつき、駐車場に入れようと思ったら、なにやら工事現場になっていて
「無い!! なーーーーい!!!」
いや〜〜〜〜
どーしようーーーー
とパニック
いつも混んでいるので一番遠くの第3駐車場に入れていたのですが、
仕方なく正面から入る第1・2駐車場に並びました。
10分に一台進むくらいで車の中でもだえまくり(笑)
一時間後にやっと停めれました。
すでに30分超過
走って受付機に入れて、外科に行くと満員の人・・・・
あきらめムードで座っていたら、すぐ名前を呼ばれた。
ラッキー
受付予約時間は「10時30分〜11時」なようで入れたみたいです。 ホッ
まあその後の血液検査では待たされましたが、車で悶えてた分(?)は報われました。
一ヵ月後にCTや骨シンチの検査をします。
その時はまた背中を押してもらうかも・・・・
ちなみに第3駐車場は、もう少し遠くに移転してありました。
でも前より小さくなっていたので、次回停めれるか心配
半年も行かないといろいろ変わっていきますね。
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乳がん・・・その後
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忘れもしない、乳がん全摘手術を受けたのは・・・「3月6日」
結婚記念日は忘れても、衝撃的なこの日は忘れることはできません(笑)
3月6日、盛大にケーキでも買って無事に丸三年過ごせた事をお祝いしようかとも思いましたが、
この日一日、一人心の中でかみしめて過ごしました。
家族は誰も気にしていない。
今までどうりの元気なお母さんだと思っている。
胸がなくなっただけじゃない・・・・
心も不安が大きく占めている・・・・
ちょっとした身体の不調も怖い・・・・
でも表面は元気でにぎやかなお母さん
いつまでも、そうありたいと思う・・・・私の願望
で?何が計算間違いって?
先日ガン友と 「なんとか3年たったわ〜
「・・・・4年じゃない?」
ん? どっひぇ〜〜〜!!!
まじで、計算間違い!!!!
手術から、丸4年
5年目に入っていました。
ほんとボケボケですが、うれしい間違いでした。
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乳がん手術から3年
「再発」・「転移」の恐怖はいつも頭にあります。
でも、怯えてばかりいては、せっかくの、毎日が楽しくない。
で・・・「再発」「転移」は、そうなった時に考えよう!!、そうなったときに一杯泣いてまた立ち上がろう!!
と暮らしてきました。
2週間前のある日、急に腰が痛くて痛くて・・・・
太っていても(笑)、今まで腰痛にはなったことがない私
イタタタタ〜
愛犬の散歩にも行けず息子にいってもらいました。
どれかって言うと、軽いぎっくり腰っぽい感じ
歩くのは大丈夫だけど、すわっているのが辛い
・・・骨転移?
半年くらい前から、股の近く(婦人科)に小豆大のかたいしこりがありました。
痛くも痒くもなく、それが1週間前に大きくなって回りも腫れとっても痛い!!
・・・ガン?
不安で押しつぶされそうでした。
PCで検索していると、悪い想像がどんどんふくらみ・・・
階段を下りてきた娘が「泣いてる?」とふざけて顔をのぞきこみました。
「あくびしただけ」とごまかしましたが、自然と涙がでていたんだね。
悩んでいてもしかたがない、思い切って月曜日に大学病院の婦人科へ
予約無しなので2時間待たされましたが、私の不安を察知した女医さんが優しく
「心配なものではありませんよ、おできのようなものです」と・・・ホッ
来月に予約していた、子宮ガン検診をついでに受けて帰ってきました。
抗生物質
腰の痛みはまだ続いています。次回の外科の予約は6月・・・
骨シンチの検査になるのかな〜
もう少し様子をみてみます。
乳がん患者には「再発・転移」の文字がいつも付きまといます。
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処置室に入ってから、出るまで40分・・・・・まぁこんなものかしらね。
体中緊張(硬直?)していたので、もうフラフラで、のどもカラカラ
でも先生に聞きたい事が一杯あったので、看護婦さんに話して、もう一度若い先生のところへ・・・
質問したことは・・・
Q 1. 血管は抜いた後、縫わなくていいものなのか?
A・ ごく小さい穴なので、基本的には圧迫止血でとまります。
Q 2.・ 万が一またポートを入れる時は、同じところに入れれるのか?
A・ 入れれない事はないが、多分違うところ(腕や足・手術した側のむねも考えられる)
になると思う。
Q 3. お風呂にはいつから入れますか?
A ・ 今日はシャワーくらいにして置いてください。(血行が良くなると止血しづらい)
次回の来院日(CT検査)を予約してもらい診察室を出ました。
始めて会った若い男の先生でしたが、丁寧に答えてくれて良い先生でした。
処置中「この先生大丈夫だべか?テープをとって縫った後をみたら、下手か上手かわかるなぁ〜」
などと不謹慎に考えてごめんなさいです
会計に行くと、チラッと見えた金額が、「680円」
へっ?「安っ!!」と思わず声が・・・・
高額医療や付加給付になるように、今月にまとめて受診したのに肩透かし
会計の人が調べてくれたけど、先生かえって分からず・・・・
結局後で薬代(麻酔)が加算されていなかったって、「1440円」今度払う事に・・・
あんなに怖い思いをして、たったの2千円!!!!
ほんと先生にとってはただの「処置」でしたね。
ポートはヤッパリ身体にとっては異物なので、ちょっとした加減で痛かったり、ついついかばって動いたり
していましたが、ポートを取り出したらとても楽になりました。
封印していたショルダーバックも、もうすぐ使えそうです。
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30日に左胸に埋め込んでいた「ポート」を取り出しにいってきました。
先生が「ポートのばっきょ」と言っていました。
「ばっきょ」って変換できないんだけど、多分「抜く、去る」の意味ですよね。
「ばっきょ」の響きが、もう怖いよね
ポートを埋め込む時は一泊入院でしたが (埋め込み手術の記事は → こちら )
抜く時は診察室のとなりの処置室で30分ほどで終わるものだそうです。
当日は、ちょー緊張して行きました。
だって500円玉くらいの丸いポートとそこから7センチくらいの管が血管に挿入されているんですよ〜!!
それが皮膚の下に埋まっていて、もう身体の一部のようになっていたんですから・・・
それを部分麻酔で切開して取り出すんですよ!! (マジ怖ゎ〜〜)
若い男の先生でした。
部分麻酔の
思わず手が動きそうになったので、ズボンを握り締めて我慢をしました。
すぐに麻酔がきいて、引っ張られる感じがするくらいですが、
いつ痛くなるかと思うと、ズボンを握り締めたままで、緊張状態
緊張からか、冷や汗なのか、おでこや首から汗がタラ〜リ
助手の女の先生が、「緊張してます?リラックスしても大丈夫ですよ〜」と汗を拭いてくれました。
でも、耳のすぐ近くでハサミのパチパチ
Dr. 「気分悪くありませんか?」
私 「だ・だいじょうぶです・・・こ・・こわい・・で・・す」 とやっと声をしぼりだしました。
Dr. 「うん、怖いよね〜」 → 内心呆れてた?(笑)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「抜けないナァ・・・」などと呻いている声がすると、益々硬直して冷や汗が
Dr , 「ポート入れてだいぶたちますか?」
私 「ん〜、2年位・・・?・・・・あっ、2年・・チョイですね」 もう計算もできないわ↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
やっと「おっ!!これで抜けるかな?あ〜抜けましたね
と言ってからが、また長かった〜
縫ってる針がチクチク段々痛くなって「い・いててて・・・」と思わず声が・・・
Dr. 「麻酔の
私 「・・・・・このまま・・続け・・てく・ださい」
後、数針が長かったぁ
後は消毒薬やら血液やらを拭いてもらって終了です。
長くなったので、つづく・・・
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