魂は木の葉のように...

SPANOVAを期待して訪問くださった方、申し訳ありません。日々のことを書き留める雑記帳です。

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植樹祭

えぇと、就職活動真っ最中なのですが…。


週末買い物に出た際、地元のホームセンターに寄ったのですが、相方が「バラが欲しいな」と言いまして。

そこそこなサイズの大きさのバラで、見事な大輪の花を付けているものの、花の旬が過ぎてしまったせいか、とってもお値打ちな値段で出ていたんです。


家に華やかな花があるだけでも、気持ちが和らぎますし、リストラの一件以来、不安に思うこともあるだろうに、そのことについては全くおくびにも出さない彼女への感謝の気持ちを込めて、2鉢購入することにしました。

で、バラの植え替えほか、手入れが滞っていたベランの賓客達のお世話で日曜日は過ぎたのですが、諸々の作業がすべて終わったところで彼女が一言。


「これ、植樹祭だったの」


厳密には少しずれますが、彼女と結婚してここに根を下ろした暮らしを始めて、この夏で丸5年。大輪のバラたちはその祈念植樹の意味合いもあったのだそうです。むむむ、深い。


私の仕事環境の再構築を含め、次へのステップの『印』として、2鉢のバラたちが加わった新たな暮らしがスタートしたわけです。


ベランダにいる扶養家族(?)たちの写真は明日にでも。

リ、リストラ…

1日(月曜日)、言い渡されました。

いやー、びっくり。
ただ、これで厄落としが終わったかと思えば、まぁそれなりに。


さて、家族を喰わせるために、再就職ガンバルぞ、と。

鈴虫ブリーダー(?)

昨年夏、買い物にショッピングモールへ行った時のこと。
何気なしに、ミニ水槽に入ったオスメスのつがいが2組入った鈴虫を買いました。
ベランダに勝手に住み着いてコロニーを形成した「アリ」を除けば、『たつ』の初めてのペットということで、その喜びようはタイヘンなものでした。


その夏は、リンリンと涼やかな声で夜を楽しませてくれたのですが、彼ら鈴虫の営みの延長線上として、卵を産み付けました。
私も小学生の頃、鈴虫を飼っていた経験があります(餌などの世話は母担当でしたが w)。それこそ何年にも渡って、孵しては産ませ…を繰り返しましたから、初心者マークではないぞ、と。


そんな自負を持っていたのですが、昨年秋の産卵直後、ちょいと仕事の忙しさにかまけて「霧ふき」を失念してしまいました。
鈴虫のメスは、お尻にある産卵管で、地中に卵を産み付けるのですが、土が乾きすぎるなと、(不思議なことに)卵が土の上に出てきて、死んでしまいます。

昨秋、まさにそれをやってしまったのです!!


ただ、地面に浮きあがった卵の量が、さほど多くなかったことに一縷の望みをかけて(ただ、メス2匹しかいない飼育も初めてだったので、ホント、冷や冷やでした。)、冬〜春にかけて1週おきくらいペースで土に水分を与え続けました。



んで,一昨日(土曜日)。
「そろそろ水やりの時期かな」と水槽を覗いてみると、いるわいるわ。
数ミリほどの鈴虫の子供(生まれた時からあの姿なので、いわゆる鈴虫をそのまま小さくした姿を想像してください)がびっしり!おぉ、自然ってやっぱり偉大だ(少し違う)!

昨年の4匹用のミニ水槽ではあまりに手狭なので、30cm×20cm×20cmくらいの大きさの水槽を買ってきて、そちらに引っ越ししてもらいました。



ことしの夏は、エライ騒ぎになりそうです(楽しみ)。

それとも、鈴虫ブリーダー(副業)にでもなろうかな?

自分の食生活(メニュー)を入力すると、10年後の体重や体型(!)をビジュアル付きで教えてくれます。


『あくまでエンターテイメント的な要素を含んだ体重と体型予測となっております』


と注釈がついているので、「一つの指標」と捉える、気持ちの余裕が求められますが、いろいろアドバイスもしてくれるので楽しいですよ。


恒例の私の結果ですが…、

 10年後、91kg

になっているのだとか。うへぇ。
脱メタボに励まねば。



日頃の食事内容の入力で多少手間がかかりますが、結果を楽しみにトライしてみてください。


10年後のカラダ 未来体重
http://www.karadakara.com/ad/ch/chk_frm.html

溝板吾郎

相方(=ママ)によると、「どぶいたごろう」と呼ぶそうです。

昨晩帰宅すると、『まお』に授乳している相方(=ママ)が布団から出てきました。
なんかとてもしんどい様子。

事情を聞くと、ついに「溝板吾郎が目を覚ましたとのこと。



…説明が必要ですね。

元々、歯が弱い人(体質的に虫歯などになりやすいんだとか)なのですが、彼女の歯はあちこちが虫歯に巣くわれています。

よく『歯科に急患はない』なんて言いますが、妊娠期間中(個人差ありますが、カルシウムをお腹の子供にとられて、歯がガタガタになる母親も多いのだとか)と授乳の間、彼女は歯科医と相談のうえ応急処置だけ施し、患部を仮留めした状態(で本格的な治療を、『まお』が離乳食に移行するまでの間、一時中断することを選択しました。

もうお分かりですね、「溝板吾郎」の正体は、この仮留め状態の彼女の歯のことなのです。



「なんて無茶な!」とおっしゃる向きもいらっしゃるでしょう(私も最初は耳を疑いました)。
『まお』を母乳で育てている彼女は、治療に使われる麻酔が母乳に与える影響を気にしていたのです。

相方が通う歯科医は、そうした事情にも親身に相談にのってくれるようで、「ケースバイケース」としながら、母乳を与えながら麻酔を使用した歯の治療に臨む母親も多くおり、「基本的に悪影響は認められない」ことを説明してくれたそうです。


諸々を考えたうえで、彼女は治療の一時中断を選択しました。
彼女が自身がキツくなるリスクを選択した背景には、母乳が新生児にもたらす免疫力・抵抗力の存在があります。
この劇的な効果は、この2月、私(=パパ)と『たつ』がインフルエンザで倒れた時に目の当たりにしましたが、その話はまた別の機会に。

『まお』がお腹の中にいた頃から今まで、約1年、薄氷を踏むようにだましだましでやってきた「溝板吾郎」がついに…!というわけなのです。


実際のところ、連休明けから歯の治療は再開しており「溝板吾郎」を中心に、各所の処置は粛々と進めている最中だったのですがね。
歯医者の次の予約は週明け。
「電話して、前倒ししてもらった方が良いんじゃない?」

と伝えて(これについては本人も了承)出勤しましたが…、果たしてどうなったことやら。

仕事をしながら、相方の容体が気になって仕方ないパパなのでした。

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