魂は木の葉のように...

SPANOVAを期待して訪問くださった方、申し訳ありません。日々のことを書き留める雑記帳です。

ヲタの細道

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えー、今日の話題は、最近の我が家でのブーム。

「仮面ライダーカブト」(笑)。

録画しておいて、子供が眠っている時間帯に、夫婦で見ています。

どの辺(変?)がツボにはまったのか等は、機会があればおいおい書いていこうと思いますが、何よりも続々と増えてくるライダー達が、そろいも揃って変わり者ばかりなのが要チェックポイントということだけは書いておきます。

で、早くも第4のライターの姿と設定等が専門誌(ヲタ雑誌)に載っているのを、昼食で外出したときに発見!
それによれば、「サソリ」をモチーフにしたライダーで、色は紫、武器はソード(刀)なんだとか。

我が家としては、最後に登場するライダー=「加賀美くん・クワガタ・茶色」説を強く推したいと思っていますが、さて…。

TOYSPRESSから発行されている雑誌、「Toys No.5」が届いた。

どうしても読みたい記事があって買っているわけでもないのだが、連載開始当初から「FSS(Five Star Stories)」を追いかけ「CINEFEX」の愛読者でもある自分としては、「Characters」から「Characters Light」、「Publishers」、「TOJ(Tales of Joker)」と続く、FSS周辺ネタをフォローしたくて、半ば惰性的に購読している(永野護の言う『フェラーリ商法』の派生ビジネスモデルにまんまとひっかかっているだけ、とも言えるが…)。

でも、誌面のレイアウトがすごくキレイで仕事の参考にもなるし、海外のオモチャ(=トイ)の写真とか見てるだけで楽しいから、いーんだもんね。
その「Toys」に、小田雅弘氏が「Model Watching」というタイトルで連載を持っている。

1980年代半ばの初期ガンプラ(ガンダムのプラモデル)ブームの熱狂の渦に身を置いた方なら、小田雅弘という名にはご記憶があるのではないだろうか。
そう、かつて日本全国のザクの肩を「ハの字」にさせたあの人である(小田雅弘氏についての説明は、ここではスルー)。

今回の記事で氏は、かつてどこの町にも存在した「トイショップ」の衰退について郷愁を混ぜながら語っているのだが、そこになんと「大森トーイ」の名が記されていた。

ちょっと待て。大森トーイですか?


自分は東京・羽田の近くで生まれ、1歳になるかならないかの頃、東京・大森に引っ越してきた。
大森は、その後結婚するまでの30数年間を過ごした、故郷と呼んでも差し支えのない街だ。

大森トーイは、その大森にあった、昔ながらのトイショップなのだ。
自宅のあったマンションからは、子どもの足でもほんの数分、一時期は毎日通っていたぐらいなじみの場所だ。

と、ここまで書いたら、鮮明になって昔の思い出が激流のように押し寄せてきた。
まるでページを手繰るように過去の自分が蘇ってくるのが分かる。


最初のきっかけは、車やバイクのプラモデルを作るのが趣味(の一つ)だった親父に連れられ、店に足を踏み入れたこと。

次は、HOゲージ・Nゲージの鉄道模型、続いて車や飛行機、「ウォーターラインシリーズ(艦船もの)」のプラモデル、そしてガンプラ…。
それらは今でも、自分の記憶の中で連綿と連なり色あせることなく光を放っていることを、思い出した。全てが宝物だったんだ…。


大森トーイ通いは高校受験の頃まで続いたが、自分の中でのプラモデル熱の沈静化とともに足が遠のいていった(ガンプラ後は話が大森トーイとは離れるので、改めて別項を立ててお話します)。
そして、大森トーイは(確か)1990年代半ば、ひっそりと店を閉じた。当時はファミコンを始めとする家庭用ゲーム機の興隆期で、そうした新興の市場に客層を取られたことが影響していたのだろう。


その店に、『あの』小田雅弘が来てたんですか?

「ホビージャパン」誌などで氏の顔写真はよく見ていたので、すれ違えばきっと「あぁっ!」ってすぐ分かったと思うんだけどな…。
それとも、自分が大森トーイ通いをしなくなってから、氏は大森トーイを訪れるようになったんだろうか。もしくは、ガンプラ熱狂期以前に店との出会いはあったの?
大森トーイが店を畳んでしまった今、「おじさん(当時はご主人のことをこう呼んでいた)」に事の真相を尋ねてみる術も失われてしまった。


…ちょっと冷静になって解説しておくと、
「なじみの中古レコード屋に、実はクラプトンが来日の度にお忍びでやって来ることを、今日知った」
とか
「よく行く古着屋さんは、実はカリスマモデルの●●が常連でしょっちゅう来ていることを、今日知った」
なんてことを妄想すると、私の衝撃度(ちょっと大げさか?)がご理解いただけるのではないかと…


人間の脳内で情報の倉庫の鍵を握っているのは、何も『嗅覚』だけではないし、体はこの座標・この時空に固定されていようとも、人の意識はいとも簡単にその『縛り』から自由になれる。

そんなことを実感した記事でした。


Toys
http://www.storystore.co.jp

えっ! YoungYouが…

廃刊ですか。

「ハチクロ」効果をもってしても支えきれなかったってことは、よほど累積赤字が…

「『papa told me』から考えた父親像」なんて記事を考えて、ぽつぽつ入力してたんだけどなー。
このまま連載が終わらないといいなー。

どうやら、12月発売(一部情報によると、上下巻で2ヶ月連続刊行とか?)の「7」で終了らしい。

Low-Gの崩壊期限である2005年末。実時間と作品内の時間の流れをシンクロさせるつもりなんだろうな。
では、「1」の序章にあった、2007年の出来事はどう位置づけられるんだろう?

終了はちょっと寂しい気もするけど、まずは楽しみに待つとしよう。

一部で熱狂的なマニアを持つ大河おとぎ話(マンガ)、「FiveStarStories」。

その世界観を支えるために存在する設定があまりに膨大なため、アウトラインを把握するだけでもとんでもない労力を必要とされる分、「敷居の高い作品」的な位置付けをされていたりする。
読んでもらってナンボの客商売で「敷居の高い作品」ってどーゆーものだろう、的なツッコミは横に置いておく。

そんな声を意識したのかどうかは知らないけれど、あちこちに書き散らされていた設定資料が集約される動きが見えてきた。
そんな中、最近出版されたのが「F.S.S. DESIGNS1」。
もぅ、クラクラしちゃうくらいに凝縮された情報量。あちこちでも書かれているけど、「決定版」と言って差し支えないクオリティ。
興味のある人なら、絶対「買い」な1冊。

なんだけど、「ミラージュ・マシンの型番が、カレンによって書き換えられていた」ってどーよ?
そりゃ、設定ばかりが先行して一向に登場する気配のないMHの話ばかり聞かされてもしょーがないんだけどさ。

『どさくさに紛れて使用(試用?)された』って設定の、フレイム、ワイツとか、ルガー、ルクスとか結構好きなんだよう...

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