とりあえず自作から

双眼鏡、リフォーム、オーディオ

夏祭り

昨日猛暑の中、神社の祭り
あまりの暑さだったので境内に子供用プールと椅子を置き、足下にはペットボトルの氷を、桜の木陰でいい感じで宴会できました。

来年はプールの中に机も置いて準備万端で
カメラは持っていなかったので気分は伝わりませんが、以下のごとく。
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梅ジャム

地面に落ちた梅を集めてジャムを作りました、香りも色も良いのですが、酸味が強いのでヨーグルトやアイスのトッピング用です。
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AURASOUND NSW2-326-8Aは超小型フルレンジっですが、かなりこだわりを持って設計されていて面白そうなので調べてみました。
ボイスコイル径32.6mm、同径の逆ドームチタン振動板、ラジアル着磁ネオジウムマグネット、ポールピースの大口径息抜き穴、ダンパの代わりにエッジを2個使った振動系支持機構、ショートボイスコイル、金属ボビン、とかなり斬新な構造でそれぞれが独自な性能を発揮する要素になっているようです。

以下は0、8Lの箱に入れ10cmで測定したf特、歪、定電圧ドライブしたときの電流(赤線)です。
・全帯域にわたって歪が0,3%ほどで非常に良い
ラジアル着磁で磁気抵抗の大きいネジウム磁石がボイスコイル直近に配置できたため、歪要素であるギャップ周辺の鉄材のヒステリシスの影響が小さくなったという事かもしれません。同じ理由でコイルのインダクタンスが小さいくなり、高域が拡大できているのかもしれません。
・周波数特性がフラットで滑らか
中高域でドライブ電流と音圧がほぼ一致しており、16kHz位の分割振動ピークも小さく継続時間も短い、実質的に全帯域でピストン振動しているに近い動作となっている。小型紙振動板の場合2〜3kHz位から分割振動が始まり、ドライブ電流と音圧の乖離が大きくなり、特性も凸凹になることがおおい。
・fo付近の歪が2%位しかない、ダンパを使用する普通の物はfo付近で数%以上ある、ダブルエッジ構造のリニアリティーが良いのだと思う。実測してみたいが難しい作業。これならネットワークなしでミニサブウーファーとつなげられるかも。
・1、5kHz近辺に小さな凸凹がある。振動板裏の大口径息抜き穴が共鳴しているようで、音出口のところにしっかりと吸音材で蓋をすると改善する。

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以下はステップ応答
foの制動少し弱い、1,4kHzの小さなレベルの共鳴の収束に1,5msほど要している以外は分割振動の影響もほとんど無く、非常にきれい。
分割振動は周波数特性上の問題より、時間軸上に出てくる継続時間の方が音質に影響を与える様な気がする。
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これは比較用の紙振動板径9cmSPの応答、foの制動はOKですが、約2kHzの分割振動が5msも続いています。

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これは4cm紙振動板に2、5cmのアルミキャップを付けたラジカセ用の特性です、一見良さそうですが立ち上がりのところに刺があります。

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上の刺を拡大したところです。
約8kHzの分割振動が0、5ms続いているのが見えます、この様な場合キラキラした感じの音になるようです、設計者が意図的に出しているのかもしれません。
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続く

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右往左往しながらようやく完成。
WFのエッジ交換、振動板の改造、箱容積は当初倍の15L、WFの箱は上下逆で使う、でようやく目標近くの特性になったが、あちこち傷だらけ。
WF振動板とTW置き台の隙間は2.5cmほど、これ以上狭くすると低域特性に乱れが出てくる、理由は不明。
DCU-F071W (φ5cm)密閉で200Hz以上を再生するのは歪と音圧面で無理がある、分割周波数は260Hzまで上げた。

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周波数特性
凸凹少し大きい、根本的な対策は困難、あきらめる。
SPとマイクの設置は部屋の共鳴を受けにくい所を選んでいる、それでも周辺の影響で100Hzに大きなディップが出る。WFの音圧を拡散させる構造が災いしている面もあるような。

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WF箱の振動特性
黒線:バッフル 赤線:底蓋 
ボイド管で軽いのと、振動板が重いのと、で箱の上下振動はかなり大きい、バッフル面積の小さいのが救い。振動センサの帯域は45〜数kHz位。
底蓋側に200Hzの大きなピークがある、これは50cm長ボイド管の上下方向の共振、少しでも緩和させる為に底蓋を極限まで軽く丈夫にしたが大きな改善はない、殆どパイプ自身の共振という事。厚さ6mmほどの紙パイプなのでしかたない、このまま行く。
上下方向の箱内共鳴は400Hz近辺だが振動としては出てこない、吸音材は入れない。
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床に振動センサーを取りつけ、振動が床に伝わる量を測定してみた。
黒:直接設置/赤:足にクッション追加/オレンジ:本体を空中に浮かす
床面積は広く減衰時間も長い?ので低域の分解能にかなり影響する、我が家の様な木造の「ぼろ屋」は特に。
小さなクッションを挟むと10db下がる、エネルギーとしては90%下がった事になる、これで妥協。220Hzのピークはボイド管の共振かもしれない。
床の振動減衰特性(過渡特性)は数Hz〜の帯域がないと測定できそうもない、センサーがチョット難しい、やめた。

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春の山菜

ご近所からいただきました。
山菜取はどうしても一品種になりがちで4種類もそろえるのは大変です。
「こごみ」は4月末頃が旬と思っていました、今日は5月11日なので2週間以上遅い事になります、産地が山形なせいでしょうか。
ところで、山形県(の一部地方?)では6月に取れる山菜「根曲がり竹」の事を「姫竹」と呼びます、何となく越後から引っ越してきた上杉家を感じさせる京風で雅な名前と思います。


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