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干し柿の季節

10月末〜11月は干し柿の季節
毎年のことですが、近所の農家の木から取った渋柿で干し柿約50個。
干し柿ができる条件は気温、湿度、風、日の光、大体一月で完成、やり過ぎると堅くなる。
プロが作る干し柿は中身が濃い飴色で表面に真っ白な粉が分厚く付き最高の味がします。ヒモにぶら下げ仮乾燥のあと、縁側のゴザの上で、時々手で揉みながら、何週間だかかけてゆっくり熟成させていくのがやり方の様ですが、具体的な作り方を知っている人は身近にはいません。市販の干し柿はその点でかなり完成度が落ちる様な気がします。
奈良の都のその道の専門家が作る干し柿はどんなもんなんでしょうか?
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概ね完成
エッジは変成シリコンのコーキング材と綿生地の組み合わせ。
外観の仕上げや細かな最適化はこれから。
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入出力特性:
磁気回路のXmaxは±4mm、メカのXmaxは±10mmほどでオフセットもなく精度良く組み立てできた。
alpineDDLの磁気回路は優秀、巻線幅は同じXmaxの通常SP比較65%ほどで、軽く漏れインダクタンスも小さいので性能を出しやすい。磁気回路の構造上、巻線幅の精度が大振幅時の3次歪に影響する、今回は1%程度で収まっており、高い精度で巻線されているようだ。

横軸:DC入力(V)  縦軸:ボビンの移動量(mm)
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6L箱入り30cmにおける単体の周波数特性:
分割振動が2kHzから始まり、8kHzに大きなピークがある。中域にはピークがないので使いやすい。チョット中途半端だが2.3kHzまで使い、上はTWで2way化する。
100Hzの凸凹は部屋の影響、600Hz位に箱共鳴があるので吸音材を増やす。
低域は少しオーバーダンプぎみなのでアンプで補正してみる。

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歪(箱入り2cmで測定)と要因推測:
・中高域の3次の歪(緑)は主に磁気回路のヒステリシス、非常に優秀で0.2%以下。
・低域の3次歪はエッジ、ダンパ、Xmaxの振幅限界。
・中高域の2次の歪(青)はロールエッジ排気のリニアリティー。
・低域の2次歪はエッジの排気とダンパ、エッジ応力の非直線性。

密閉箱におけるfo近傍の振動板への反力はほぼ内部圧力なので、Xmax範囲であれば歪はかなり小さくなる。最大圧縮率は1、5%ほどに設定してあるので空気圧縮率要因の歪は十分に低い。圧縮率が高いと丈夫なエッジが必要になりfoが上昇しがち。

単体foは38Hz、実装fo:59Hzで左右の差は不思議な位小さい。
特性は2cmの距離で測定しているのでコーンの振動詳細が良く分かる、500Hzに箱の奥行き方向要因の共鳴があり、それ以上の周波数で小さな凸凹が連続して出てくる。
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2way化した時の周波数特性
TWの特性がかなりダメ、そのうち良いのが入手できたら交換し、箱に組み込む。


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   終わり

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何とかしようカメムシ

春先は侵入したカメムシ退治で大変。
そろそろ冬眠時期なので侵入ゼロを目指し、身体検査を行い傾向と対策を。
結果:背丈12mm、幅10mm厚さ2.5mm
ちなみに標高30mの自宅庭にいたやつは20*12*4で大きかった。
古い建物なのでドアや換気窓など結構隙間がある、窓枠などの修正を行い、修正が面倒なところはマスキングテープでシール。結果が良ければ来春恒久対策やるつもり。
かなり慎重にやったので来年は平穏な春を・・・。

以下は身体測定の終わったやつ。
飛翔中に壁に当たって墜落したり、離陸しようとしてひっくり返ったり、チョット触ると寝たふりしたり、少し可愛い感じもしますが、やっぱいない方がいい。
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ミツバチの越冬

落ち葉が増え、林の見通しが良くなり、大型の野鳥が出てくる様になりました、今日は朝早くリスが屋根を飛び跳ね、青ゲラとカケスが来ました。
これは「何とかアザミ」に集るミツバチです、動作がユックリで手で触ると地面に落ちてしまいます、今朝は7度位だったので冬眠?まじかなのでしょう。日が当たり温度が上がると元気が出てきて巣へ戻る事ができるという事の様です。
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流用するアルミフレームが少し大きいので木製アダプタでサイズ調整
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振動板はカーボンとアルミ合金の張り合わせ、事前にテストピースを試作、爪で弾いて音チェック、いい感じの音がした様な・・・。
今まではダンプ材として厚紙を使用していたが、もう少しカーボン寄りの物性を持つ材料の方が良いかと。
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カーボンを扇に切り、糸で縫いつけコーン形を作る、そのあと接着材を押し込み。
カーボンの接続は色々な方法で試してみたが今回の方法が最も良さそう、非常にきれいにできた。
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ダンプ用のアルミ板、少し厚めの0.15mmを使用
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こんな感じで張り合わせると振動板完成
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続く


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