とりあえず自作から

双眼鏡、リフォーム、オーディオ

流用するアルミフレームが少し大きいので木製アダプタでサイズ調整
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振動板はカーボンとアルミ合金の張り合わせ、事前にテストピースを試作、爪で弾いて音チェック、いい感じの音がした様な・・・。
今まではダンプ材として厚紙を使用していたが、もう少しカーボン寄りの物性を持つ材料の方が良いかと。
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カーボンを扇に切り、糸で縫いつけコーン形を作る、そのあと接着材を押し込み。
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ダンプ用のアルミ板、少し厚めの0.15mmを使用
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こんな感じで張り合わせると振動板完成
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続く


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色々やってみるが、なかなか思うような結果が出せない。
今度はアルパインDLC−176A、15年位前のをベースで。

ネオジウムの磁気回路構造に特徴があり、リニア駆動幅が±4mm位と広く、ボイスコイル幅が9mm位と狭く軽いのが特徴。
使う部品はフレームとボイスコイル。
車用なのでフレームも非常に軽い。
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ダンパはSONYのジャンクから外し、少し歪みを修正中の、柔らかめなこれ。
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箱は樹脂製で軽量なパイオニアのS−T6(S−X66)ジャンクを改造。
本件には関係ないが:
S−X66は100Hz位以下をダブルボイスコイルで駆動するようになっているのでネットワークが特殊。
7mH、1.8mH、0.65mH、3.9μFフィルムコン等高価な部品が使われている。
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振動板はドライカーボン板とアルミ合金板を積層して使う、うまく加工できるかどうか分からないが・・・。DLC−176Aの振動板径120mm位を81mmまで小さくするつもり。エッジはシリコンと布で作る。

キーワードは:
振動板はアルミ合金&カーボンの積層で小さく強く軽く、箱を少し大きく、密閉で。

                                              続く

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室内照明

和紙でできた50cm位の球形の照明がボロボロになったので、間接照明風に衣替えした。天井の梁などで電球が見えないようにし、使った電球はは全部で10個位。省エネが叫ばれる昨今ではあるが、直接証明に比べると光の使用効率が悪い、早寝早起きなどで、使用頻度はかなり低いのでご勘弁いただくという事で・・・。
反面、輝度の高い電球が見えないので部屋全体が柔らかな感じになり、リラックスできる、それなりの価値はありそうな。イメージ 1

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ベランダから道路まで幅1m長さ2m5段、屋外なのでコンクリート製。
接道が1/20の超急勾配なうえに80度位で斜めに接続しいるので、初段の階段高さ設定が難しい。雨が多くコンクリートを流すチャンスはわずか、すこしの晴れ間をついて少しずつ進めます。雨のたびにシートを被せるのですが、天頂が青空なのに雨が降ったり、晴れているのに数分でガスに覆われ雨が降ったりでなかなか大変。
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こんなガスが頻繁に来ます。
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使ったコンクリートやブロックは700kg位、疲れきって完成写真取り忘れ。
冬の寒さでクラックが入らないか心配ですがなるようになるでしょう。

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車オーディオ

先日購入した商用車のオーディオがだめなのでダッシュボードのを10cm2wayに交換し、さらにフロントシート下へ9Lの箱2個を詰め込み、600Hzで繋いだ。ダッシュボードの中高域とシート下の低域は1m離れているが、耳はその中間にあるので大きな問題はないという仮定の元、豪華3wayになったのだが音の方は・・・・。
写真はシート下のスペースに合わせて作った箱、カー用のせいなのか低域が今一つ、腕の問題かな。
車は室内にくらべ、残響が少なく狭い密閉空間なので、高域はクリアーで堅く、低域は強調されるような気がする。

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