とりあえず自作から

双眼鏡、リフォーム、オーディオ

10cmスピーカ

とりあえず簡単なカット断面
小型SPはマグネットユニットが振動板を覆いつくすので、いい感じはしない。
小径alpineDDLネオジウム磁気回路と蝶ダンパの組み合わせで開放的な感じに。
4kHzまでは凸凹の無い特性にしたい。

目標仕様は以下
振動板径は62mm Xmax±4㎜ 単体fo40Hz 振動系質量8g

以下はカット断面
赤線はフレームとダンパ
左は上下をつなぐリブ部分
右はそれ以外ところ、
振動板、ダンパ間寸法を10㎜ほど広げたいが、・・・。


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2019冬

今年はまだ雪が少ない。
昨日の夜は氷点下7度で少々寒い。
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何度目かの穴あけ、何とか恒久対策したいが・・・。
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・カメムシ対策で密閉性が向上した効果で薪ストーブを使うと夜の温度上昇が21度になった、非常によろしい。2重窓にすればさらに・・・、当初は数度以下だった事を思うと隔世の感がある。
2日目になると短時間で温度が上がるところを見ると、冷え切った家を温めるのに1日かかるという事か?
北の国では一度冷えた建物を温めるのに時間がかかるので夜,人のいない仕事場も暖房し続けるという話を聞いた事がある。
・昨年末作ったコンクリートの階段が地面の凍結で持ち上がりクラックが入った、しばらく様子を見て対策を考ええる。
・今年は以前からの懸案だったロフト作りと望楼を何とかしたい、夏までにがんばろう。
・ストーブの2重断熱煙突化と少し長さを伸ばしたいのもある。
いろいろやりたい事はあるがなかなか進まない。

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10僖好圈璽ー

サマーベッドに寝転んで本を読みながら、みたいな用途に使える10㎝2L位のスピーカーを作ってみる。

チョット調べた感じでは適当なダンパが見当たらない、以下内容に注意しながら作ってみる事にした。

以下は先月作った13㎝の単体でのステップ応答、左がコーン表側、右が裏側。
両方とも1.36kHzに凸凹があり裏の方が格段に大きい、吸音材の入った箱に入れると1/4くらいになり、よく見ないと見落とすくらいになる。
原因はダンパの振動と考えられる、他の振動は比較的小さいので、今回はこれを対策したい。

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以下は某K社の古い10㎝WFの構造図
ボビンの息抜き(ベント)がダンパ下部にあるがダンパ下部屋の圧力を抜く穴がどこにもない、この部屋の圧力の増減は以下赤線の様にダンパを歪ませ、不要な振動を作る。

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ダンパで注意する事は、ストローク±10㎜、耐久性,、振動の素直で素早い減衰、重さ1g、排気、縦方向は十分に柔らかい、横方向は十分に強い、温度湿度で全部?
10㎝クラス用で入手できるダンパは1〜2㎜/Nくらい、小型箱密閉用としては4〜6㎜/N くらいほしい。
試しに蝶ダンパの模型、材質を選べば適度なコンプライアンスはOKになりそうだがストロークは±3㎜くらいで全然足りないし、振動の減衰時間もNG・・・。

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築200年?の屋根裏

江戸末期と噂される実家の藁ぶき屋根の裏側を見ました。
何十年か前に掃除したようで比較的きれいでした、以前はススが何センチも積もっていた記憶があります。
ウネウネした柱で組んであり大部分は藁縄で縛ってあり、それなりの建築技術をもって加工組み立てられていることがわかります。

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削って調べたところ主要な柱はケヤキである事がわかりました。
丸いのは虫食いの穴です、囲炉裏を使わなくなり煙が出なくなってから、少しずつ虫食いが増えて来たようです。

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柱の加工は張娜(チョウナ)とノミがメインのようですが結構な精度で組みあがっています。
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あちこちで縄が切れています、比較的最近切れた様なので多分地震の影響と思います。
触るとボロボロなので縄の締め付け強度は僅かなんだろうと想像されます。
それでも倒れないで形を保っているのは余程冗長な構造だからでしょう。
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ここは比較的しっかりした状態です。
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重機のない時代にこのような家を作るのはそれなりに困難があったはずで費用もかなりだった事が想像できます。百何十年か前は比較的裕福だったのが数代前に放蕩息子が出現し日本中を放浪した為に貧しい家になってしまい、家だけが残ったという言い伝えですが定かではありません。
少なくとも江戸末期か明治初期に放蕩息子が日本中を旅してまわった、というのは確からしい、その時代そんな事が容易にできたという事が信じられない、時代劇や社会の授業で教わった農家の生活とはずいぶん違いがある気がする。熊さん八つぁんのオンボロ長屋に比べれば大豪邸と言える、日本中の富が江戸に集中し地方は地獄の様な・・というイメージも誠に怪しい感じがした。


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ヒータ以外が30A5と同じように見える球があるので寺大会用にアンプを作った

出力トランスはUPSで使われていた高周波チョークのコアを縦に半分に切って2ペアーにしPOMで作ったボビンを組み合わせ。
一次は0.25㎜を2800Tほどで2.3k/8Ω一次インダクタンス5H/120Ω
10分割のボビン巻きにしてみたが漏れインダクタンスが大きく高域特性はよくない
ギャップは0.3㎜*2 質量260g 
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回路は以下
電源は±15Vの小型アンプ用を3倍圧で106Vを得、ヒーターとバイアスも同じ巻き線から。
出力トランスの小ささを補うためにオートトランス式に使ってみた。
ドライブはTrで行い部品点数を減らしゲインを稼ぐようにしたのでNF量は30dBくらいになった。
系の中がシンプルなので非常に安定した動作、位相補正などいらない。
帯域は15〜15kHzで高域が良くないがクリップ寸前でも1%くらいに収まっている。
最大出力は1.7Wくらい。 

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臓物は以下
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外観
質量2.8kg トッププレートは2㎜厚のステンレス板を紙ヤスリで梨地?仕上げ
フレームは自家製の紅葉の木
仕上げはこれから
出力管はもっと太い方がよかったような・・・あとで垂直出力管のよさそうなのと交換するか・・・
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となり何とか完成

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