とりあえず自作から

双眼鏡、リフォーム、オーディオ

サブウーファーを作る

ようやくサブウーファーアンプができたのでデータ取り
アンプの最大出力は35Wx2/7ΩでSPより先に飽和してしまいそう、100Wx2位欲しかった。歪は十分に小さそうなので測定しない、SW電源なのでセットからの不要送出が大きい、後で対策考える。

SP単体の特性は以下
・思ったより高域が悪い、450Hz位に少しピークがあり、その先も凸凹している⇒たぶん振動版と外空間の距離が15cm位あるので、それが原因、対策は難しいのでこのまま。
・低域は思った以上になだらかな減衰なので過渡特性はかなり良いはず、30Hzを6db位補償すればそれなりになりそう。
・箱振動は非常に小さい、この事が音質にどの様に影響するのかは分からないが、少なくとも床鳴りはかなり減る。

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専用アンプと組み合わせたときの特性は以下
・歪は30Hz0.3%で非常に良い、低域補正もOK。
・高域は少し伸ばしすぎかもしれない、1台しかないので高域を伸ばすとそこに音が寄ってしまう。
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                                                            続く





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10月の3連休で実家へ帰りました
近くにあるJAの店開店直後果物売り場のようす
スーパーのブドウ販売は終盤ですが、ここはまだまだ、10品種ほどのブドウがところ狭しです。
味は日本一(私見)、という事は世界一!?
実はここで入手したブドウは少しだけ、大部分は近くの畑の真ん中にある掘立小屋で、近くのおばさんたちが運営する売店で購入。端物の洋梨、黄桃、ブドウ3種類を購入、どれも木熟のおいしいものでした。
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この地域はキノコの産地でもあります、JAでのキノコ品評会入賞品の展示販売
今年は山取りのナメタケが不作でしたが、工場生産のは関係ないようです。
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そしてキノコ嫌いの方には地獄のような
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サブウーファーを作る

箱とスピーカーユニットができました。

箱です、ボイド管なのでかなり軽いです、色々対策したつもりですが振動がどうなるかはできてみないとわかりません。
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できたユニットを対向で組み立てた状態です
単体Foは16Hzで、目標の20Hzより低めにできてしまいました、ダンパ径が大きく柔らかかった為だと思います。そのため上下向きで使う今回の場合、ボイスコイルのオフセットが2mm近くになってしまいますが対策は難しいのでこのままで進めることにします。
シングルで2W/20Hzで家の壁がかなりビビりますが(ボロ屋なので)対向にすると全く振動が感じられなくなり壁鳴りも消えます、たぶん1/30 〜1/100位になっていると思います。

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まだ年末ではありませんが、間違いなく今年のベストはこれでした。
使われたピアノはスタインウェイ コンサートグランドピアノD274、場所は軽井沢町大賀ホール。
入場無料のコンサートで一人10分*23人(組)の方がポピュラーなものから難解な物まで、休憩を3回挟んで5時間の超長丁場。
大賀ホールでは何度も聞いたことのあるピアノでしたが、たまたま持っていた単行本を読みながら初めから最後まで気持ちよく聞けました。
柔らかくて、張りがあって、重厚で、明るくて、繊細で、打音も良く聞こえて、演奏者による音の違いも良く分かって、すべての演奏が素晴らしかったです。
500人位のホールで人が少なかったのも音に良い影響を与えていたのかもしれません。

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歪んだダンパーのリサイクル
ダンパーはかなり沈み込んでいたのですが取り外すだけでときちんとした平面になりました。
古いダンパはコルゲーションが浅くなるため実質的な径が大きくなり、その結果ダンパーが沈み込んでしまいボイスコイル位置がセンターからずれ大きな歪が出てしまう事があります、気がつかないで使っている方も多いのではないでしょうか。そのような場合はダンパーをフレームから取り外し変形圧力を解放させ、取り付け直すと正常に戻る事があるようです。

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ボイスコイルは±8mmのストロークが取れるように24mm幅とかなり広めにしました、有効磁束外にあるコイルの量が多くなるという事になり、制動力面では苦しくなるのでφ0.35mmの太いコイルを巻いて少しリカバーしています。オリジナルのφ0.25mmのコイルに比較すると、1.4倍制動力がUPすると期待しています、ただしコイルと磁気回路間が0.15mmとなってしまうのでかなりリスクがあります。このリスクを少しでも回避するためロングネックなボビンにしました。

振動版の動きをダンプするためには電磁制動力を大きくする必要があります。駆動力は有効磁束中にある導体体積と磁束密度の積の√に比例し、制動力は導体体積と磁束密度の積に比例して大きくなると思いますので、いかにしてギャップ中に沢山の銅線を巻くかが大事という事です、たぶん。
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振動版です
怪しげな話:本機のように2枚の振動版を近くで向かい合わせで使う場合、分割振動周波数以上の領域で両者の位相が一致しなくなり干渉音がかなり出てきます。干渉が箱内部で起こる場合大きな問題はないのですが本機のように外側で起こる場合は問題があります。今回はベースになったSPで使われていたコーン紙の上にカーボンシートを張り付け分割振動を2kHz以上に持っていきます、何の対策もしないと数百Hz以上の周波数で分割振動が始まり、干渉音が出始めます、たぶん。
ただし、むき出しになっているダンパの異常振動領域での干渉音は防ぎようがないです、気になります。
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あとはエッジを作れば全体組み立てに入れそう。


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