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2009 あけましておめでとうございます
茅ヶ崎からのお正月をお届けします。
3ヶ日は毎年恒例の行事です。
元旦、6時40分家を出て浜須賀海岸へ初日の出を迎えにいきます。
今年は珍しく雲ひとつなく、6時54分江ノ島の肩から見事にその輝きをあらわしました。
右横に茨城県の筑波山の双耳峰がくっきりと見え、南には伊豆大島、西側に朝日を受けた富士山です。
帰宅して家族揃って神棚に向かい久保田萬寿とおせちとお雑煮とで祝い、年賀はがきを待ちます。
2日、7時45分テレビをつけて大手町読売新聞社前をスタートする若い学生の面持ちを見、1区は多摩川を越える六郷橋までは団子のままとの予想通り、鶴見からの2区で日大の驚異的な20人抜きに感嘆して,3区スタートの戸塚中継所の順位を確認して、また浜須賀海岸国道134号線へ出かけます。ここは3区と8区のちょうど中間点。ともに10時半ころの通過です。ここではトップに山梨学園が来て少し遅れて早稲田、なんとなく応援している甲斐があった。でも帰宅して5区箱根の山登り、東洋大学スーパールーキー柏原の8人抜きの凄い走りぶりに早稲田の選手の無念さを感じます。全校の到着を見てから江ノ島へ初詣です。ほんとは産土神(氏神)である鎌倉の鶴岡八幡宮なんですがあの混雑には閉口してもっぱら江ノ島弁財天邊津宮にしています。やはり箱根から富士山、丹沢の山がくっきりと見えました。波がないせいか黒蟻のようなサーファーもみられず美しい海でした。あとは娘や孫の福袋のおつきあい。
3日、やはり7時45分にテレビをつけて箱根町をスタートする選手たちを見、早稲田加藤の予想外の失速に気落ちしながらでも、でも抜きつ抜かれつの争いは素晴らしかった。平塚中継所のタスキをみてまた、浜須賀海岸134号線に向かいます。ここでは東洋と早稲田が競り合っていました。帰宅して戸塚中継所を見ると東洋が引き離していた。大手町の感激をみて近くのスーパーマーケットへビールを買いにいったら大晦日閉店間際半額で出ていたお刺身盛り合せが同じカタチ同じ容器でで元の値段に戻して並んでいた。4日も経っていますよね!
写真上から:初日の出、初富士、箱根駅伝往路山梨学園通過、同復路134号線の応援(バックは箱根の山、徳光さんはこの先で応援している)、東洋と早稲田の争い。
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