|
4/9に桜巡礼を敢行しました。なるべく今まで行った所ないところも含めて行きました。出発は、ここは外せない「背割堤」です。今や関西では出色の桜名所だと思います。急速に咲き出してこの土日で一気に満開になりました。
しかも今年は近くに「さくらであいかん」ができ、タワーが出来て空からの桜風景が見ることができます。
昇るのに300円必要ですが、恐らくこの時期だけの料金徴収のような気がします。
この次は京都市内に向かい昼食を食べ、京都御苑を通過します。そこにも桜が咲き誇っていました。目だったのはしだれ桜でした。
御所も一般公開されていtましたが今日は通過しました。
今回の主たる目的地の一つである「本法寺」に入りました。桜の名所はどこも満員になる京都では珍しく人も少ない見どころある桜名所とのことです。
本堂には長谷川等伯の「涅槃図」があります。
ソメイヨシノだけでなく他の種類の桜もあって趣があります。
ここを辞した後はややバスで遠くになりますが「哲学の道」に向かいました。ここはさすがに人でいっぱいで、外国人にも人気のスポットです。
疎水が流れている水辺もまた趣があります。
名士というか風流なお家が周辺に建っています。
この疎水は南禅寺の境内から流れてきています。
ソメイヨシノだけでないのもまた一興です。
「哲学の道」を完遂し南禅寺周辺を散策します。湯豆腐屋さんなど隠れ家的な料亭が並びしだれ桜が見事です。
蹴上まで歩きそこからは地下鉄に乗りました。蹴上といえば「インクライン」ですがそこの桜並木も見事でした。
そして今や「ウエスティン都ホテル」となった旧都ホテルにある桜も咲き誇っていました。こういうホテルに泊まってみたいもんです。
駆け足で巡ってみた桜は雨のあとだったのか満開まであっという間でした。来週までもって欲しいですが、今日火曜日は雨となりここで散り始めとなるようです。もう一回桜巡礼したいもんです。 |
全体表示
[ リスト ]



