見たこと、聞いたこと、読んだこと

当初目標の50,000人の訪問者に来ていただきました。ありがとうございました。

嬉しい?瞬間

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

5/6に京都高島屋で催されている「ウルトラセブン放送開始50年記念」の展示イベントを見学してきました。ウルトラセブンは大好きな番組でウルトラシリーズの中では出色の傑作だと思っています。ただ、展示内容は樹脂で造った登場宇宙人とモニターでの番組再生が主でやや期待を裏切られた気もしました。その中では気に入ったのはメトロン星人との対決の場面のジオラマは撮影可能でした。
イメージ 6

東京の下町が撮影当時と思われる仕様で模型で再現されているのが何ともいい感じです。
イメージ 1


イメージ 2

開始イベントでモロボシ・ダンを演じた森次晃嗣のサインが入場口にあるボードに記されていました。
イメージ 3


イメージ 4

アイスラッガーのモニュメントもありました。
イメージ 5
当然家族連れが多かったですが、私のような40,50代の男性が思いを込めた視線で眺めている姿も多く観ることできました。最終回のダンがアンヌにセブンであることを告白して、最後の闘いの後M78星雲に帰っていくシーンを再生していたモニターの前は人だかりが付きませんでした。撮影は不許可でしたがそれらをまとめたジオラマもあってそこは引き寄せられました。ウルトラセブン関連のイベントはまだ続きそうですね。見逃せません。
5/5の夕方に読売テレビにて特番「午後もす・またん!生誕7年突破記念」が放映されてました。その中で4/1に行われた「す・またん!春フェスタ2017」には私も参加してました。チケット入手は案外困難で第1回目の案内ではネットが繋がらず入手できず、2回目の選考抽選でようやくしかも、自由席の後方の芝生席での入手となりました。ちなみに東京渋谷の野外音楽堂は行ったことありますが、地元といって良い大阪には今回が初めてでした。会場は春の桜の装いが目立ってました。この時期大阪では桜がちょうど咲き始めてました。
イメージ 1

フェスが終わった後には、この前にリリースされた、番組で出したアルバム「7回帰」の購入特典のハイタッチ会が実施されました。この日の出演者が男女に分かれてお客さんとハイタッチが行われました。当然女性出演者とのタッチを希望する人が多く、男性側である、森たけしアナや辛坊さんの方は列が途切れがちに。そのたびに森アナが「それでは私どもはここで帰らせていただきます。」と笑いを誘います。当然女性側に向かいました。虎谷アナ、雪乃ちゃん、武田さん、諸國アナ、赤松さん、彩羽さん、木島さん、皆さん魅力的でした。
イメージ 2

フェスの肝心のライブはまぁそれなりです。諸國アナの歌の破壊力は想像以上でしたし、辛坊氏のドラムもグタグタさも期待どおりでした。ただ、ゲストとして石井竜也や嘉門タツオが登場してくれたのは豪華に感じました。加えて橋本マナミも最後の最後に登場してきたのも感心しました。出演者の熱演もさることながらこのイベントを目いっぱい盛り上げようとの意志を強く感じてかなり感動しました。最後はお客さん背景に記念写真もありました。どこかに私も写っています。(そのはず)
イメージ 3
関西ローカルの番組なの認知は限られますが、本当に楽しいイベントでこれからの充実を大いに期待したいところです。7年を超えて10年、15年となっていくのかどうか、それは森アナ次第かもしれません

ダリ展(@京都市美術館)

京都市美術館で開催中のダリ展を覗いてきました。ダリといえば、歪んだ時計を思い浮かべシュールリアリズムの権化というイメージしか私にはありませんが、初期から晩年までの沢山の作品が展示されて認識が改まりました。
イメージ 1

写真撮影作品も展示されていました。独特の雰囲気がありますね。
イメージ 2

ただ、心楽しくなる作品だけでなく強く印象づけられた「ウラニウムと原子による憂鬱な牧歌」と名付けられた作品がありました。広島と長崎への原子爆弾の投下に強いショックを受けたダリの憂いを感じるものでした。沈鬱な色調の中、ベースボールを楽しむ人達と爆撃機を並べ周りに哀しみの対象を並べてあり、心がアンバランスな感じに襲われました。その絵葉書を買いその気持を忘れないようにしました。
イメージ 3
芸術家の軌跡はなかなか理解できない点もありますが、時に深く考える機会は良いものだと思います。
イメージ 1
旭酒造の「獺祭」は中々手に入りません。が、何の拍子が家内が家に買ってくれました。ワインのような味わいでした。悪酔いもしなさそうです。磨き二割三分は精米歩合23%を意味していて最高峰とされています。貴重な味わいでもあります
前日に精力的に回った桜巡りを締めくくるのはここしかないと考えて、4/3に背割堤にやって来ました。比較的に新しい桜の名所でおよそ15年前から注目されてきました。一説に三川合流地点(木津川、宇治川、桂川が淀川となる)の堤防にあった松林が虫害で全滅し、桜並木に植え直して今の姿が創られたそうです。およそ2kmの桜並木は遠大にして圧倒的で、迫力は随一だと思います。
イメージ 1

比較的宇治川沿いの方が混雑は少ない気がします。
イメージ 2

堤防の散歩道の入り口には桜祭りの看板があります。
イメージ 3

満開直前の桜がたわわといった感じです。
イメージ 4

散歩道もまさに桜の花のトンネルです。
イメージ 5

木津川に掛かる御幸橋も桜越しに見ると典雅に見える気がします。
イメージ 6

ただ、少し残念なのはバーベキューするのはどうも気に入りません。花見はやはり弁当で楽しむのが良いと思うんですが。中にはだんごという人もいるようですね。
イメージ 7

八幡にはだんごならぬ名物「走井餅」があります。珍しく買って帰りました。
イメージ 8
ところで、この日の朝はいつもに増して背中の筋肉痛が起こってました。そしてやや体調も芳しくなく次第に熱っぽくなってきました。前日の活動が影響していたようです。このあと38℃まで体温上昇ししばらく寝込んでしまったのはなんとも不覚でした。4/8現在は回復しております。

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
kinn
kinn
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(2)
  • 豊ちゃん
  • 今里から美しい日本
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事