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艦船

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過去の撮りだめから今、そしてこの先も艦船写真をアップします。
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11/19に舞鶴市の海上自衛隊北吸桟橋に、ヘリコプター搭載型護衛艦「くらま(DDH144)が寄港し一般公開があると聞いて行くことにしました。「くらま」は来年には除籍が迫っているとのことで目にする最後の機会となりそうです。何となく日本海軍艦艇を思わせるややクラシカルな外観に思えます。
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前夜から雨が激しく降ったようで水たまりがそこここに見られましたが、着いた10時過ぎには雨は上がり天気は上向きに感じました。思ったよりは人出は少なく意外な気がしました。この艦の特徴の一つである主砲塔が2基あって並んでいるのが何とも軍艦を思わせて魅かれます。このような方式の艦艇はもうないと思いますから尚更です。
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パキパキと鉄板を折り曲げたようなところも良い感じです。
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ヘリの格納庫も年季を感じます。歴代のスタンプが置いてあり記念に押す列が長く出来ていました。
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後部の飛行甲板にはヘリコプターも搭載されていました。
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進水は1979年で、就役は1981年ですから35年以上の歴史を刻んできました。印象深いのは2009年に韓国のコンテナ船と衝突し火災事故となった事がありました。私はこの時観艦式予行に参加し「くらま」の雄姿を観ていただけにショックを感じました。大きな損害ともなったのも記憶に残ります。
日本海上防衛に勤しんできた「くらま」にお疲れ様でしたと思いながら見学していました。スマートで姿のいい艦容も名残惜しいです。

この日の桟橋は久し振りに艦艇も多く泊まっていてにぎやかな雰囲気で嬉しいく思いました。この日まで訓練、訓練また訓練だったのでしょうか。
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この日はとても暖かく感じましたが、そろそろ雪も見られる時期も近づいてきて、寒さ厳しい冬の準備もしないといけません。冬は嫌だな〜思いながら退出しました。


毎年7月に行われる「阪神基地隊サマーフェスタ」に今年も行くことができました。今年のサマーフェスタは力が入っているようで7/9.・10と7/17・18と二週にわたって4日間行われたようです。近年まれに見る盛大さとも感じました。
私は7/18の14時ごろに入場しましたが、お客さんで満員状態でした。やや出遅れ感で入場しました。
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自衛隊のイベントには珍しく地元アイドル「KOBerries♪」も参加していて新鮮に感じました。
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護衛艦「うみぎり」の見学はなんと受付終了。あまりの見学者の多さに繰り上げての受付終了となったようです。
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「うみぎり」の各装備品が動きのある展示でテンションが上がります。
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「あさぎり」型護衛艦はすっかりベテラン艦になってますが、まだまだ運用期間も延伸されてまだまだ日本の海上防衛に尽力されていくようです。
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航空自衛隊からはパトリオット発射装置が展示されてました。
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おなじみの海自カレーや屋台での食事も今年は充実していて腹ごしらえもすっかり済ませていつも以上に満足して退場しました。このくらいの充実したイベントを継ぎも期待したいですね。









舞鶴北吸桟橋

5/1に久し振りに舞鶴北吸桟橋に護衛艦見学に行ってきました。ただ、停泊している艦船は少なくややガッカリしました。
「ふゆづき」の主砲塔で何やら作業されていました。
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「ひゅうが」は熊本に災害支援に行くとのことで準備作業されていました。
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桟橋から退出してしばらくすると「みょうこう」が帰港してきました。着岸作業を近くで見るチャンスを逃してしまい残念な気持ちになりました。今回はどこかタイミングが合わない感じでテンションがいつもよりは上がりませんでした。
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夏前にもう一度行きたいものです。
観艦式の翌朝の吉倉桟橋をベルニー公園から覗いてみました。丁度朝8時になると一斉に各艦で自衛艦旗の掲揚がラッパ君が代に合わせて行われました。いつもながら厳粛な気分になります。
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ベルニー公園向かいのアメリカ海軍基地に停泊しているそうりゅう型潜水艦も同じく自衛艦旗掲揚しています。
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そのあと程なく韓国艦「テ・ジョヨン」が出港していきます。
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次に「あたご」も出港していきました。
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慌ただしく「くらま」も続いて出港しました。
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同時に潜水艦も曳船がついて出港するようです。「ずいりゅう」か「こくりゅう」のどちらかだと思います。
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離岸して後進していきます。潜水艦の出港シーンは初見です。
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スペースを確保できる場所でぐるりと回頭し始めます。
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方向定めたところで前進していきます。さすがに潜水はここではしないようです。
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そうこうするうちに、「きりしま」が妙な動きを始めます。どうやら曳船で引っ張って接岸場所の移動をさせるようです。
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いわゆる「ヨイヨイ」させられて厳めしい護衛艦が、しかも大型のイージス艦がユーモラスに見えます。
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無事に移動先に接岸できました。ここ横須賀ではよくある風景なんでしょうか?自分にとっては非常に珍しいことに思え幸運を感じました。
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その後、「いかづち」も出港しました。桟橋の見通しがすっかりよくなりました。
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ここで横須賀を離脱しました。この後は鎌倉を散策しましたのでその様子は後日アップします。他にもいくつかの話題を挙げていきます。

前回の観艦式は航行艦船に乗艦出来なかったので、ベルニー公園から出港していく艦艇を見るだけでした。今回も乗艦出来なかったのでどうしたものか考えました。やや趣向を変えて海上を走る所を見たく、相模湾に向かうところを見ようと観音崎辺りで見てみようとしました。車で向いましたが、観音崎灯台の近くの駐車場はもう満杯でまだ先にある観音崎公園の駐車場を確保し、海辺の敷地で撮影をしました。
新鋭のヘリコプター搭載護衛艦「いずも(DDH-183)」が見えました。ただ、朝日が真面に照らし逆光で苦しい状況です。
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舞鶴でおなじみのイージスシステム搭載護衛艦「あたご(DDG-177)」。その他いろいろな艦艇を撮影しましたが、どうもうまくいかず一旦離脱しました。
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次回は是非乗艦したいものです。観艦式へ多数の艦艇が向かっていくのをお見送りをしました。
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その後浦賀に向かいました。そのことは後日にします。夕方に同じ場所に戻りましたが、既に通り過ぎた艦船もあったようです。
補給艦ましゅう(AOE-425)が大きな姿を見せてました。
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護衛艦「いかづち(DD-106)」も帰ってきました。
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潜水艦救難艦「ちはや(ASR-403)」
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ヘリコプター搭載護衛艦「くらま(DDH-144)」
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イージスシステム搭載護衛艦「ちょうかい」
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護衛艦「むらさめ(DD-101)」と東京湾観音。
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護衛艦「おおなみ(DD-111)」
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輸送艦「おおすみ(LST-4001)」
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護衛艦「しまかぜ(DDG-172)」
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護衛艦「あぶくま(DE-229)」
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掃海艇「たかしま(MSC-603)」 貨物船との対比が面白いです。
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多用途支援艦「えんしゅう(AMS-4305)」
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護衛艦「おおよど(DE-231)」
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じつはこの潜水艦は自分では見つけることできませんでしたが、隣で同じように艦艇を撮影していた方に「まだ潜水艦がいますよ。」と教えてもらいました。もっと大きい望遠レンズが欲しいと思いました。でも、ありがたい一言でした。
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といったところで、撮影終了し私なりの観艦式が終わりました。やはり少し寂しい気持ちに浸りながら横須賀市街地に戻りました。3年後には是非抽選に当たりたいものです。

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