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今週26日は大阪マラソン。去年はytvの諸國アナの激走を観たくて沿道をあちこち行きましたが、今年はいけません。今年は知り合いも走るし、ytvの因縁番組対決もあるので見どころ満載なのに残念です。ランナーの皆さん完走を目指して張り切ってください。そして木島さん、管パンマンがんばってください!
(写真は去年の諸國アナ)
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今週26日は大阪マラソン。去年はytvの諸國アナの激走を観たくて沿道をあちこち行きましたが、今年はいけません。今年は知り合いも走るし、ytvの因縁番組対決もあるので見どころ満載なのに残念です。ランナーの皆さん完走を目指して張り切ってください。そして木島さん、管パンマンがんばってください!
(写真は去年の諸國アナ)
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4/9に桜巡礼を敢行しました。なるべく今まで行った所ないところも含めて行きました。出発は、ここは外せない「背割堤」です。今や関西では出色の桜名所だと思います。急速に咲き出してこの土日で一気に満開になりました。
しかも今年は近くに「さくらであいかん」ができ、タワーが出来て空からの桜風景が見ることができます。
昇るのに300円必要ですが、恐らくこの時期だけの料金徴収のような気がします。
この次は京都市内に向かい昼食を食べ、京都御苑を通過します。そこにも桜が咲き誇っていました。目だったのはしだれ桜でした。
御所も一般公開されていtましたが今日は通過しました。
今回の主たる目的地の一つである「本法寺」に入りました。桜の名所はどこも満員になる京都では珍しく人も少ない見どころある桜名所とのことです。
本堂には長谷川等伯の「涅槃図」があります。
ソメイヨシノだけでなく他の種類の桜もあって趣があります。
ここを辞した後はややバスで遠くになりますが「哲学の道」に向かいました。ここはさすがに人でいっぱいで、外国人にも人気のスポットです。
疎水が流れている水辺もまた趣があります。
名士というか風流なお家が周辺に建っています。
この疎水は南禅寺の境内から流れてきています。
ソメイヨシノだけでないのもまた一興です。
「哲学の道」を完遂し南禅寺周辺を散策します。湯豆腐屋さんなど隠れ家的な料亭が並びしだれ桜が見事です。
蹴上まで歩きそこからは地下鉄に乗りました。蹴上といえば「インクライン」ですがそこの桜並木も見事でした。
そして今や「ウエスティン都ホテル」となった旧都ホテルにある桜も咲き誇っていました。こういうホテルに泊まってみたいもんです。
駆け足で巡ってみた桜は雨のあとだったのか満開まであっという間でした。来週までもって欲しいですが、今日火曜日は雨となりここで散り始めとなるようです。もう一回桜巡礼したいもんです。 |
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今朝は濃い霧が長く出ていました。ひんやりしているとも感じましたが、温度はその後上がって暖かい一日でした。ところで濃い霧は濃霧とも言いますが、ある女子アナさんは「ノーム」と読んでいました。また福井県小浜市のことを「オバマ市」とも。キャスター目指すならいい加減修正しないとあきませんね。
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先日の大河ドラマ「真田丸」で死期の迫った秀吉に、徳川家康の家臣団が秀吉に徳川家に都合のいい書付を書かせるシーンがありました。かつての主である織田信長の甲冑を強引に持ち込みその兜の睨みを利かせて本多正信が秀吉に筆を持たせます。
「秀よりの事、なり立ち候ように、このかきつけしゆへしんにたのみ申候。なに事も、此ほかはおもひのこす事、なく候。」と書かせ宛名に「いえやす」と家康のみ後顧を託し任せて読めるよう仕上げました。
これを知った石田三成は、怒りその対策に頭をフル回転させます。このままだと家康の思いのままになってしまうと豊臣家の行く末を案じてのことです。書付には書付で対抗せざるを得ず、またも秀吉に筆を持たせて「いさい五人の物に申し渡し候」と書かせます。「五人のもの」とは実務を取り仕切る豊臣家の五奉行のことです。あれこれ指示を出しても実際に事を進めるのは五奉行であると秀吉に書かせたのです。
ただ、この騒ぎに北政所が見とがめて腹立ちを三成にぶつけます。
明らかにフィクションと思われますが、秀吉亡き後の家康の野望を見せて、三成のその対抗意識の強さ、しかし正妻の北政所には理解されない様はその後の歴史展開への予感が出ていた良いシーンとは思いました。同時に権力をめぐる滑稽な様も著しているとも言えそうです。
「真田丸」は過去2年の作品に比べて面白いと思って毎週視ています。ただ、このような史実から離れたエピソードを混ぜてくるのがよくあります。史実に忠実な大河ドラマというイメージが幼き頃からある私には違和感も無きにしもあらずですが、大河ドラマといえどもドラマですから、興味深く見せないといけませんから許容しないといけないかもしれません。昨年の「花燃ゆ」は話がさっぱり見えず歴史も見えず戸惑ったことを思えば良かったかなと思います。
司馬遼太郎著の「関ヶ原」でも、この遺言は印象深く取り上げられています。その日の日中に今後の政治体制の遺言を行った後、夜になって三成を秀吉は呼び自ら筆を取って記していきます。
秀よりの事、
なり立ち候やうに、
此かきつけしゆへ
しんにたのみ申候。
なに事も、此ほかは、
おもひのこす事、
なく候。かしく。
太閤
いえやす
ちくせん
てるもと
かけかつ
秀いへ
と、五人の大老の名前を書き、しばらく目をつぶっていたが、やがて追記のような
かたちで、
返々、秀より事、たのみ申候。五人のしゆ、たのみ申候。いさい
五人の物に申しわたし候
と書き、にわかに、悲しみがこみあげてきたのだろう。涙をとめどなく流しなが
ら、
なごりおしく候
と末尾に書き、書きおわるところりと筆を落とした。 司馬遼太郎「関ヶ原」より
このあと三成は秀吉に対して「この三成のあるかぎり、ゆめゆめ家康めに大権をぬすまれぬようなことは致しませぬ。ご安堵召されますように」と誓って三成には珍しく甘美な雰囲気に包まれて描写されています。そのため強く印象に残ったのでしょう。
ところでこの「関ヶ原」が家康を役所広司、三成を岡田准一を配して映画化されることが発表されました。ドラマ化は過去一度あったそうですが、映画化は珍しいかと思います。豊臣家と徳川家に係わる非常に多くの人間模様を原作のように細かく広く描き切ることが出来るのか不安ではあります。三成の心動きだけでも膨大な量になると思います。果たしてどんな作品になるのか楽しみではあります。
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京都府舞鶴市には毎年夏に「ちゃった祭」が行われています。このことを知ったのは2000年ごろでしたが、いつかこの中の花火大会を見たいと思いつつ10数年たってしまいました。7/31にようやく見ることができました。ちなみに「ちゃった」とは舞鶴独特の言葉使いで、「よう来ちゃった」とような使い方で、京都市内で使う「よう来はった」が変化した言葉使いとのことです。
その花火を見るにはメイン会場は混雑していると考えクレーンブリッジそばの駐車スペースに車を止め橋の上から観覧しました。豪華客船も花火観覧クルーズをするようです。
クレーンブリッジは元々は関西電力の工事用の橋だったそうですが、一般の橋と使用されています。
花火は19時半から約一時間でした。5000発は上がったようです。地元の皆さんには恒例の夏の行事のようで楽しまれていました。
ラストは大きな花火を連発して盛り上がりました。
これから各地で花火大会が行われます。幾ついけますか。機会を見つけて少しでも多く観に行きたいと思う今夏です。
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