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今年最後の桜は吉野でした。ただピークはやや過ぎていて少しがっかりもしましたが、何とか盛大な様子も楽しめました。吉水神社は後醍醐天皇を主神とし、その玉間が残されています。4/16に訪れました。
人出は多くて驚きました。普段は閑静な山間の集落なんでしょうね。
しだれ桜も見頃になっていました。
金峯山寺も行ってみました。
蔵王堂は何とも壮大でした。
心が奪われた景色もありました。 |
旅行
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8/20にとあるイベントに埼玉県所沢市に遠征しました。その時間調整に「所沢航空記念公園」と「航空発祥記念館」を見学しました。
新幹線で品川に行き、そこから山手線と西武新宿線で航空公園駅に到着。その駅の目の前に「YSー11中型輸送機」が展示されています。「YS−11」はかつて高知に住んでいたころ実家との往復によく利用していた飛行機で無条件に懐かしく思う機体です。ジェット機とは違いこじんまりとけなげに離陸していました。
公園内には「航空発祥記念館」があります。そもそもこの地は1911年に、長岡外史が土地購入をし日本初の航空機専用飛行場を造りました。その年に徳川好敏大尉が飛行を行いました。その後陸軍の飛行場として活用されてきました。記念館にはいろいろな飛行機の展示があります。下写真はドラマ「妻と飛んだ特攻兵」で使用された「陸軍九七式戦闘機」のレプリカ。実物大で現存機と思ってしまいました。
これは唯一の現存する「中島九一式戦闘機」で、航空遺産認定1号機です。
尾翼は布が使われていたのでしょうか。生々しい感覚を味わえます。
日本発の航空殉職者である木村・徳田両中尉の慰霊塔が公園敷地内にありました。当初は、旧入間郡松井村に建立されましたが、転地を重ね1980年に現在地におかれています。
非常に広大な公園で天気が良く春先や秋口には良い気分転換が出来そうな公園に感じました。
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5/2には都内を思いつくままブラブラしてみました。まず、六本木方面が近いので向かってみました。東郷神社があるとのことで目指しました。
やはりZ旗が境内内にあります。
2日後に海軍記念日を控えたこの日でしたが、静かな境内でした。東郷平八郎が亡くなってから献金が相次ぎこの神社の創建に至ったとのことです。当時の社殿は東京空襲で焼失し、昭和39年に再建されたものです。
潜水艦殉国碑。困難を排して潜水艦に殉じた兵を悼んでいます。
海軍特年兵の碑。太平洋戦争時に14歳から志願兵を、海軍は募りました。その遺徳を偲んでのものです。映画「男たちの大和」にも特年兵のことは描かれていました。
東郷記念館内を望んで池のある庭園が広がります。
神社の始まりが昭和15年ということで新しい神社であることは否めません。ただ、日本海海戦の勝利の意義は忘れてはいけないと感じました。
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今回の熊本地震では、大分県も大きな被害を受けているそうです。報道では熊本県が中心になっていますが時折大分県の惨状も見聞きします。大分県にも2014年1月に湯布院と岡城跡を訪れています。湯布院は有名な温泉街ですが宿泊営業が出来ないほどの被害を受けているようです。
お世話になった「山のホテル夢想園」の玄関部分です。
こじんまりとしていて風情がありました。無事に営業復活できますように。
雄大な由布岳の姿ですが、活火山ですので今後の活動が気になります。ただ、これまでには噴火の記録は歴史上無いようです。
湯布院温泉は露天にも入り本当にゆっくりさせてもらった思い出があります。被害をの乗り越えて再びあの温泉の素晴らしさを、多くの人々が味わえるようその復興をお祈りするばかりです。
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この半年お取引様の関連で舞鶴に頻繁に行きます。雪景色を紹介しましたが、その他諸々も挙げてみます。市内を循環するバスに掲示していたキャラクター。カニのシーズンは素通りでした。
ある日の海上自衛隊北吸桟橋見学の日。天気がよく艦船に眩しく陽光が反射していました。 北吸桟橋の近くの高台に旧給水場があり、煉瓦造りの建物が残っています。最近では「日本のいちばん長い日」のロケが行われました。 その高台からの眺めは案外良いものです。 この喫茶店では、食事が出来ます。店内にイマジンがずっと流れている訳ではありませんでした。 東舞鶴の商店街に船のイルミネーションがありました。 朝の北吸桟橋に停泊する艦船。起き抜けな感じがします。自衛艦旗掲揚直前です。 「ふゆづき」に信号旗が沢山ありました。 街角のある壁にゴジラのオブジェがありました。由来は不明です。 新日本フェリーの巨体がありました。いつかこの船で北海道に行きたいものです。 五老スカイタワーの喫茶店では、金曜日はカレーの日ということで、飲み物がサービスされます。 海産物カレーを頂きました。 眺めも高くて良い気分になれます。 大型の護衛艦「ひゅうが」が桟橋にいると窮屈そうに見えます。 |



