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 橋下市長の提唱していた「大阪市特別区設置」いわゆる「大阪都構想」が、大阪市での住民投票で否決されました。その顛末というか原因分析は昨日からずっと報道番組で分析されていますが、私が一番印象強かったのは賛成、反対、投票棄権がほぼ3等分されていたことです。中でも賛成が棄権より下回っていたことです。この棄権はどういく気持ちで棄権したんでしょうか?「どうでもええわ。」か「そんなん知らんがな。」なのか「関係あらへん」なのか。
 大阪市の財政状況や、橋下徹が大阪行政にかかわる前の市職員のお手盛りぶりや無責任さを知っていれば無関心にはおれないと思いますが、おれる人が居るのが驚きでした。投票後のインタビューでもよく判らんと言ってた人がいましたが、自分なりの理解を深める気がないのは残念です。
 また、20代から40代までは賛成派が上回っていた一方、70代以上は反対は圧倒的に上回っていたそうですが、そんなに70代以上の実数は多いんでしょうか。これも印象に残るのと同時に不思議に思いました。
 大阪市が以前の姿に戻らないよう祈るのみですが、根本的改革は時間がかかるものと改めて思います。かなり飛躍しますが、憲法改正も最後は国民投票で決定されますが、いざ投票にかけると案外変わらないかもしれませんね。今までの日本が成功した国家であるなら、今のままで良いじゃないんかと考える人はなかなか根強いかもしれません。
先日、大阪市北区の区役所を通ると期日前投票の看板がありました。選挙でなくいわゆる「大阪都構想」の賛成と反対を問う住民投票の」期日前投票所でした。投票日は5/17です。その日が迫って、大阪市内は賛成派と反対派の宣伝カーが声高に走っているのを見るようになってきました。果たして結果はどう出るか。注目ですね。

大阪市内には住んでいませんが、市内に勤務するものとして関心があります。特にここ数年大阪そのものの衰退を感じるものとして、その中心になっている大阪市の改革は待ち遠しいものです。その一つの方策として「大阪都構想」を捕えればいいと思うのですが、どうも感情が先だっての対立と感じます。特に反対派の言う事にそう感じます。慣れ親しんだ大阪市が無くなってしまうとの言説を聞きましたが、そういう話ではないと思います。今あるままで良いという考えはさすがにダメでしょう。実行しつつ修正するそんな議論が欲しいところです。大阪市民の皆さんはどういう判断をされるのでしょう。非常に注目します。
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山口洋子さんの思い出

山口洋子さんの訃報を聴きました。五木ひろしを見出した作詞家としてそして作家としても第一人者です。「夜空」がレコード大賞を受賞した時のことは小学生ながら、記憶に強くあります。そんな山口さんはタイガースファンとしても有名でした。スポーツ新聞に連載されていましたし、月刊タイガースにも寄稿されていました。そして、タイガースの応援歌も作詞されています。作曲は猪俣公章で題名は「行くのだタイガース」です。
その中の歌詞で、
 
行く手が闇でも嵐でも
一度決めたらタイガース
ふり向かないのさタイガース
行くのだ行くのだタイガース
 
の部分が記憶に残り時々思い出していました。一直線で力強い言葉の連発がそうあって欲しいの思いが伝わってきます。訃報に接し再びこの曲を思い出しました。良い思い出をもらってありがたいと感じます。今の阪神タイガースを見てどう思って旅立たれたんでしょう。ご冥福をお祈りします。
困った顔

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 この事故の起こった道路は、時々私も利用する府道です。対抗1車線で幹線道路とは言いがたいですが、東方向に行けば、国道一号線に出て、西側に行けば住宅や市の官庁等の主要部につながる、案外利用車の多い道です。こういう道に朝の世の中が動き出す時間帯に、ドリフトして行こうとする事自体危険で無謀です。この運転者は普段より、運転が乱暴な印象を与えていたようで、またその車自身も安全運転というより格好良く見せたいという意識が見受けられる車のようです。なんとも事故にあった児童の皆さんには気の毒としか言いようのない事故で、責任取ると言っても、相手は未成年(働いているようですが)で先々困難なことが予想されます。
 
 道路自体も歩道がしっかり造られガードレールには及ばないものの金属柵が設けられていて、安全には留意されています。後の報道で、車は宙を飛んだそうで、こういった事態からを歩行者を守る柵となると、もはや車道と完全分離のチューブ状の物が必要でしょう。もう通学路には車を通さないか、完全に車の通らない道を通学路にするしかないのでしょうか?運転者の意識、車は人間をあっという間に傷つけそしてそれを避けることの出来ないこともあるとの意識付けが必要ですね。それにしても、亀岡、京都市内と京都府で大きな自動車事故があるのは何故なんでしょうか?京都府での車の運転気をつけます。
困った顔

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全盲の岩本さんと辛坊さんのヨットでの太平洋横断が、誠に残念な結果になりました。航海途中での鯨か、あるいは漂流物に衝突してヨットが破損浸水しヨットは破棄され、救命ボートで避難し、海上自衛隊の救難飛行艇で救助されたとの事です。毎朝視ている「朝生ワイドす・またん」でも航海中ずっと生中継が入ってましたが、この2日間は時化への対応に追われ不可能との状況で心配はしていました。現実は更に過酷でヨットの損失までに至ってしまいました。なんでも、浸水のスピードはかなり速くくるぶしまであっという間だったとの事です。
 
岩本さんは、弱視から全盲に至ったとのつらい体験を乗り越えて、ヨットに取り組んでいて今回の壮挙を成し遂げようとしただけに、本当に残念に思っていることでしょう。結果論としては、入念な準備はされていたとは思いますが、太平洋はそれを今回は許さなかったことになってしまいました。プロジェクト自体無謀だったとか、甘く見ていたとの批判は起こってくるんでしょう。私自身、これを華やかなイベントとしか見ていなかったと今になって思います。番組でも取上げる際も、船酔いがどうであるとか、2人の船内生活が中心で、安全についてはほとんど取上げなかったです。風を受けてヨットを走らせれば太平洋横断できる、自然と共に航行するのは素晴しいといった調子に同調していました。こういうことが起こるとは想像もしていなかったです。冒険すれば必ず成功するとは限らないという平凡なことに気づきます。
 
それにしても、海上保安庁と海上自衛隊のスピード溢れる連携と活動には敬服します。飛行艇US−2も最初の一機は、荒れた海面に着水できず燃料切れになったそうで、二機目で危険を冒して着水したとの事で海上自衛隊の技量の高さを改めて感じ誇りに思えます。辛坊さんならずとも日本人で良かったと思えることです。海難事故に対する真剣な取組みは素晴しく頼りになります。
 
辛坊さんは今回の事はかなりこたえているようですが、有事に真剣に取り組んで成果を出している皆さんの存在を身をもって知ったんですから、もっとその素晴しさを広めていただきたい。辛坊さんが、過去海上保安庁や自衛隊をバカにしたりその他公務員を一切合財無駄扱いしたとは私は思ってません。今回の事故の調査に全力に取り組んでもらい今後の活動を見守りたいと思っています。
 
 

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