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8/8に高校野球観戦に阪神甲子園球場に向かいます。毎年1度は観戦に行きますが、おおむね15日に行くことにしていました。ただ、この日に早稲田実業高校注目の1年生清宮選手を見たくなり行ったのでした。1年生とはいえ、予選から大注目で報道も多くされていました。大物然とした大柄の体躯と茫洋とした風貌に私もワクワクします。
この日の試合は午前8時開始。ということで始発電車に乗り向かいました。というのも毎年行く際はもう少し後の電車に乗りますがそれでも席は確保できました。ただ、この日は人気カードもあり人出が多く予想され、早く出たわけです。
しかし、結果は内野は、中央特別自由席、1.3塁側特別自由席、1,3塁アルプス席が全て完売で手に入らず、外野席に回ることになります。が、そこもほぼ満席。驚きの人気ぶりでした。
清宮は3番1塁で出場。
8時に満員通知とは久しく聞きません。程なく試合開始。早くも清宮が打席に登場。が、大きく振り上げて一飛。残念。
2打席目は死球。内角攻めが厳しいようです。
3打席目は中飛。安打は出ずやや期待外れにも思いましたが、4打席目に力を見せました。2死二塁から右前にタイムリーを放ちます。打球は思った以上に早くさすがと思わせる一面を見せました。
早稲田実業は6点取り完封勝ち。好発進です。この日のヒーローは投手の松本と1番で3安打した山田ですが、報道はタイムリー1本の清宮でした。期待の報道は多いのは良いとしても試合後はもう少し冷静でよいかもしれません。
もう一つ気になったのは外野の芝が荒れています。ナイター時には気が付きませんでした。
早稲田実業は延期がなければ8月13日の第1試合に2回戦に登場します。またも甲子園は一杯になるでしょうね。観に行きたいけれど混雑ぶりを思えば躊躇しますね。
高校野球人気が盛り上がっていくばかり気がします。
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野球
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阪神タイガース以外の話題を、
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3/25にセンバツ観戦してきました。大会は5日目で佳境に入りつつある状況です。着いたのは第1試合、糸満高校対天理高校の対戦が中盤から終盤に向かっているところで、天理高坂口選手のホームランを見ることできました。
天理高が終盤得点を重ね7-2で勝利しました。
第2試合は、健大高崎高対宇部鴻城高の対戦で、注目は健大高崎高の足の攻撃、機動破壊です。初回から果敢に塁を伺い見応えありました。
足だけでなくホームランも飛び出し、健大高崎高は順調に試合運びし大勝しました。
校歌も、ポップス風で歌詞に英語もあって色々注目点の多いチームです。
ところで、その健大高崎高対宇部鴻城高の試合の終盤から主に三塁側の観客席が騒然と埋まっていきます。なにやら雰囲気がおかしい。
21世紀枠で登場の、松山東高のOBや関係者の皆さんが大挙して押しかけているようです。途中松山商業との合併の時期もあったそうですが、実に82年ぶりのセンバツ出場でかなり盛り上がりそうです。
相手は、二松学舎大付属高で、大江投手も負けてたまるか、の気迫を感じます。
松山東高は、亀岡投手で確かにスピードはやや劣るものの負けてないです。
試合は、松山東高が先制し追加点を挙げ失礼ながらまさかの善戦。二松学舎大付属高も6回に集中打で追いつきます。その直後、松山東高が安打、盗塁、四球のあとタイムリ左前打で勝ち越します。応援の皆さんも一気にヒートアップ。勝てるかも!
結局、危ないところはあったものの見事凡退を重ねさせ、初戦突破!皆さん大喜びです。応援の皆さんはアルプスはもちろん内外野席に溢れ一体感さ見事でした。
恐らく負けるわけないと試合に臨んだと思われる二松学舎大付属高の選手達。悄然とした表情です。何しろ大江投手は16奪三振奪ってますから、不思議といえば不思議です。しかし、松山東高の闘いぶりは名を取り実を取った感じもします。いや、集中すべきところで集中できた結果かもしれません。
すでに、週末には準々決勝となる選抜です。まさに佳境ですね。そして、27日はプロ野球も開幕です。いよいよ、野球の開花日ですね。今季はタイガースの前評判が例年より高くて心強いです。が、1987年も案外前評判高くて地獄に陥りました。その前例は踏襲せずに行って欲しいもんです。勝った負けてはしんどいですが楽しみでもあります。
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9/27の朝にネットニュースで、元ダイエーホークスや南海ホークス選手の香川さんが亡くなられたたのを知りました。浪商時代の活躍の印象はとても強く、1979(昭和54)年の、倉敷商業との一戦を観戦したことがあります。そこでホームランを放ち、観たいと思ったシーンが観ることが出来て、とても嬉しい気持ちになったことを思い出しました。
その後、南海ホークスに入団して、キャンプ地が大変な騒ぎになって当時のホークスの主力選手集中して練習が出来ないとぼやいている記事を読んだ記憶もあります。プロ入りの初打席をホームランで飾ったのを偶然テレビで視ることも出来て本当に思い出深いです。
ずっと、体重と増加との闘いがあったようであるオフには真剣に減量に取り組んで専門施設に入ってました。プロ入り後の姿は、1987(昭和62)年に今はない大阪球場で見たことあります。ゆっさゆっさと巨体を動かしていてとてもユーモラスでした。
プロ生活は10年で、引退後は順調とはなかなかいえないよう状況だったようです。体調も長い間良くなかったようで、あまりに早い逝去に思います。若い時の輝きを知っている野球選手が亡くなるのは何とも寂しい限りです。たくさんの野球ファンの記憶の中でいつまでも活躍して欲しいと願っています。
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今年の夏の高校野球は、大阪桐蔭高校の優勝で幕を閉じました。2年前の藤浪や森が居たころとは違って、苦しい戦いから抜け出しての優勝に感じます。私が今年観戦に、阪神甲子園球場に出かけたのは大会5日目の8/15でした。この日は、近畿からの出場校の智辯学園高とあとに優勝した大阪桐蔭高が出る日でした。
ここまで近畿は、龍谷大平安高を手始めに敗退が続いてました。その流れを変えるべく前述の2校も挑まれると思われます。それもあってか、人では大変なもので球場から甲子園駅まで届いてさらに球場に戻って入場券を買い求める人の列が伸びてました。
およそ90分ならんで何とか内野の上段に席を確保しました。強い日差しは避けれるようです。第1試合は、明徳義塾高対智辯学園の一戦です。注目度の高い試合の中でも特に注目したのは、智辯学園の岡本選手。体も大きく雰囲気は大物感たっぷりです。
智辯学園は明徳義塾に先制を許し、中々有利な展開には厳しい状況です。岡本選手も鋭い打球は1度だけでした。
岡本選手はあまり俊敏ではなさそうでしたが、タッチアップ走塁の場面ではノッシノッシと懸命の走塁でした。
7回裏に、明徳義塾高の代打田中選手の本塁打が飛び出し一気に6点差になります。胸張っての走塁です。
その後智辯学園高の岡本選手は投手としての登板もありました。
正午に行われる、戦争で亡くなられた方への黙とうは第1試合と第2試合との合間に挟まった為、第2試合開始直前に行われました。
その第2試合に、開星高対大阪桐蔭高の対戦でした。開星高がいきなり4点先制で、またも近畿の高校が敗退の予感がします。途中雨が強く降ってきて、不穏な空気が漂いますが、その後、開星高がボークを重ねたり、失策が続き大阪桐蔭高が逆転に成功。1点差で逃げ切りました。大阪桐蔭高は4安打で7点取る攻撃が印象的でした。
第3試合は、二松学舎大付属高対海星高の試合です。席がかなり空きましたので下段に降りて場所を代えてみました。
細かく点を重ねる二松学舎大付属高に、海星高も追い詰めましたが及ばず試合終了となりました。15日の結果は写真の通りです。
毎年強い日差しに体力がそがれる高校野球観戦ですが、この日は曇りと雨で体力的には楽な観戦でした。雨にも銀傘が守ってくれましたし。この時は、雨とはいえ夏の盛りを感じましたが、その高校野球も終わりました。決勝戦も観戦するつもりでしたが、仕事が入り断念。ただ、行こうとした時間ではもう球場に入れなかったかもしれません。今年も高校野球は大人気でした。 |
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