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そんな中、満員電車が急停車したため、
目の前に立っていたおじさんのアゴに、
まあまあ激しめの頭突きをカマしてしまった今日、2月2日。
皆さんも相変わらず器の小さい一日をお過ごしでしょう。
Amazonから小学生用のブラを勧められています、
どーもアタシです。
銀ちゃん銀ちゃん、お年玉ちょうだいアル!
というわけで、先日ジャケ買いした文庫「ラヴクラフト全集」を読んでみた。
中でも「インスマスを覆う陰」という話が印象的だったのでご紹介。
ある青年がアメリカの片田舎にある漁村を訪れようとするんですが、
近隣の街の皆さんも「あそこは行かない方がよくね?」的なアドバイス。
どうやら村の人間は何やら怪しい秘密を共有しており、
外部の者との接触、情報の漏洩をすっごい嫌っている模様。
そして何より、村の人間全員の風貌が共通して絶望的にキモイ。
目は濁ってて、背中が曲がってて、肌もだいぶ汚くてブツブツ。
で、周囲の反対を押し切って青年は村に潜入するのだが、
最終的にはとってもコッぴどい目に遭って命カラガラ逃げ出します。
で!で!最後のオチはけっこう衝撃的なんで、
気になる人は自分で買って読んでみて下さい。
なんていうか、世界観とか設定は思いっきり私のツボでした。
でも何かちょっと惜しいんですよね。
まあ古い小説でもあるので仕方ないのですが、
あと少しだけ物語の背景にある細かい設定だったり伏線だったりが、
しっかり回収されればもっと良かったかなっていう。
まぁでも、仕事の帰りにカフェで読むには丁度良いボリュームでした。
ではマタね♥
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本とか
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コメント(11)
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ランジェリーショップに下着を買いに行ったところ、
とっても可愛いブラジャーを見つけてしまった私。
店員さんが「このシリーズは少し小さめに作られてるんですよ」と言うので、
ちょっと見栄を張ってCカップ用のブラを試着させて貰うも、
案の定いろんな所がガボガボだった挙句、
そのままどんどん試着のサイズを下げていった結果、
結局いつものAAカップ用に落ち着いちゃった今日、5月30日。
皆さんも相変わらず法律スレスレの顔面で1日をお過ごしでしょう。
こんにちは。
射的の景品を、
向かいのビルの屋上から狙うほおずきです。(実弾)
イーズィー ドゥ ダンス! ペイッ
イーズィー ドゥ ダンス! ペイッ
右〜だけを見てぇ〜いるぅ〜♪
というわけでどーも、アタシです。
最近のマイブームですが、
"アガサ・クリスティーの「名探偵ポワロシリーズ」を読んでは実写版DVDを見る"
というだいぶ根暗な過ごし方。
子供の頃から探偵小説は好きでしたが、
クリスティーだけはなんだか読み難いイメージがあってずっとスルーしてきたのです。
ところがこの歳になってようやく面白さが解るようになり、
通勤やお風呂の時間に少しずつ読んでおります。
読んだ事がない人の為に簡単に説明しますと、
ちょっと変わり者のオシャレ探偵(そこそこのハゲ)が、
助手のヘイスティングズと共に殺人事件を解決。
基本構造はホームズ&ワトソンと一緒ですが、動機は100%遺産目当てです。
ま、興味がある人は読んでみればいいんじゃん?
ってことで今からアタシ、
気が弱そうな男性を喫茶店に連れ込んで、
宇宙の始まりについてお話するだけで10万円貰えるバイトがあるからマタね。
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幼馴染みの男の子の家に遊びに行ったところ、
ふざけ合ってるうちにだんだん変な感じになってしまい、
そのまま一緒にベッドに入ってイチャイチャし始めた結果、
お母さんが階段を上がって来る音がしたので急いで服を着るも、
けっきょく間に合わなくてお母さんに見つかってしまった挙句、
二人とも半裸のまま、1時間ほど静かに怒られた今日、3月26日。
皆さんも相変わらず偏差値30の顔面で1日をお過ごしでしょう。
こんにちは。
バトンゾーンは、
平気ではみ出すほおずきです。
島田荘司のミステリは昔から好き。
先週のお昼休みは喫茶店でずっとコレ読んでました。
<あらすじ>
ボスニアのとあるマンションで男が三人殺されてて、腹をかっ捌かれて内臓ぜんぶ取られてんの。
そんで腸の代わりに掃除機のダクトとか、肺の代わりにキッチンにある籠とか、
腎臓の代わりに2つのマウスとか・・・とにかくいろんな日用品が詰められてるって相当気持ち悪い設定。
紛争時代のこの国の記憶、民族問題なんかが絡んできてけっこう深い。
そしてこの地方に伝わる「リベルタス」という名のブリキの人形。
更にこの人形にまつわる大昔の寓話・・・。
事件との関係はいかに!?
今回も探偵・御手洗 清が、鮮やかに謎を解き明かす。
気になった人は勝手に読んでみればいいじゃん?
そんじゃマタね。
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25歳の秋。
女友達と二人でショッピングをしていた私。
人ごみが歩きづらいのでしばらく縦になって喋りながら歩くも、
途中でぷつりと返事が聞こえなくなったため、
不安になって後ろを振り返ってみた結果、
どうやら数分間もの間、斜め後ろの知らないオバちゃんに話しかけていた今日、9月28日。
皆さんも相変わらず見るからに頭の悪そうなツラで午後をお過ごしでしょう。
こんにちは。
皆さんには言っていませんでしたが、
生まれつき左腕がサイコガンになってるほおずきです。
昔からずっと気になってたんだけど、
ここ1年くらいずっと忙しくて、読もうにも読めなかった1冊がこれ。
アイザック・アシモフの「黒後家蜘蛛の会」。
地位や名誉のある紳士達がとある店で毎週秘密の会合を開くのだが、
そこで今までに各々が経験した不思議な出来事や未解決の謎を披露し合う。
この設定は、どこか乱歩の「赤い部屋」を彷彿とさせる。
そして彼らはその謎を解き明かそうと、ああでもない、こうでもないと議論し合うのだが・・・。
彼らの食事を運ぶ、真面目で、素朴で、物静かなウェイターのヘンリー。
学者や弁護士、物書きの面々を差し置いて、
最後はいつも彼が全ての真相を言い当ててしまう。
人は難しい事を知れば知るほど、シンプルで他愛もないものを見落としがち。
そんな教訓を感じる1冊です。
ってワケでさっきからアタシ、
楔形文字の解読で忙しいからマタね。
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恋をするのも算盤勘定。 お金が無ければご破算ざんす。 ざんすざんす さいざんすぅぅぅ〜wwwwww
と言うわけで今日は久々に本のお話ざんす。 今回アタ〜クシの方から紹介させていただくのは、江戸川乱歩著『算盤が恋を語る話』。 これは短編なんだけど、いわゆる「おどろおどろしい」乱歩の世界観は皆無ざんす。 乱歩にしては珍しく、「ちょっとヒネッた恋愛小噺」って感じざぁ〜んす〜ぅ。 【あらすじ】 ある造船会社に勤める男が、隣の席の女子社員に片思いをしているざんす。 しかしこの男、生まれてこのかた女にモテるどころか、 好きになった相手に自分から告白した事も無いくらいの「奥手」ざんす。 そんなある日、男はある告白の手段をひらめくざんすね。 毎朝早くに出勤しては彼女が普段使っている算盤をカチャカチャいじり、 何故かそれを、そっと彼女の机の上に置いておくざんす。 実はこれ、算盤の珠の配列を50音表に見立て、暗号でメッセージを送っているんざんす。 まあ・・・冷静に考えればちょっと気持ち悪いヤツざんすけどね、コイツ。 それはそれとして、とにかく彼女がその暗号に気付くまで、これを根気良く続けたざんす。 そしてある日、彼女が遂に!!!!? と、アタ〜クシがお話できるのはココまでざんすが、 最後はちょっと笑ってしまうようなオチが待ってるざんす。 気になった人は是非、読んでみて欲しいざんす。 因みにこの他に、『双生児』などを初め面白い短編が9つ収録されているざんす。 東京創元者・創元推理文庫より発売、お値段は¥440ざ〜んす。
『 ほ ず ざんす マ ン ボ 』
チャッチャカチャッチャチャッチャカチャッチャ…(←算盤)
恋をするのも 家庭の事情♪
なんだかんだと今更どうも
あの娘この娘のレターの山に
悩む レ ズ ビ ア ン ヌ、ちょっとツライざんす!
ねぇ、さいざんしょ?ねぇ。
チャッチャカチャッチャチャッチャカチャッチャ…
ざんす ざんす さいざんす。
あたしゃ貴女に 「アイ・ブラ・ユー」♪
お・ま・け |






