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休み前ということもあって私も多少気分が高揚していたのか、
リビングで自分が考えた不思議な動きのダンスをノリノリで踊っていましたが、
ふと後ろを見たらずっと窓が全開だったみたいで、
隣のマンションのベランダから知らないおじさんにずっと見られていました。
ジャンケンマンフィーバーのこもった掛け声萌えです。
どーもアタシです。
おいっ、そこの少年!ブリーフが真っ黄色じゃないか!
というワケで私の尊敬する森鴎外の名言でスタート致しましたが、
前回は神保町でカレーを食べた的なお話をさせて頂きました。
その際すぐそばに明大のキャンパスがあったんで、
昔から気になってた明大の博物館を見学。
何が気になっていたのかと申しますと、
ここにはちょっとした拷問の歴史に関する展示があるの。
中でも、一度でイイから実物大を見てみたかったのが写真左下の「鉄の処女」。
うわぁぁぁぁ!
本物やないかーい!
中トッゲトゲやないかーい!
他にもギロチンや古今東西の拷問に関する資料が盛りだくさん。
無料で誰でも入れるし日曜日もやってるし、そんで涼しいし。
御茶ノ水、神保町界隈でちょっとヒト休みしたい方にはオススメ。
気になった人は、ぜひ一度ビンタさせて下さい。
因みに今回は拷問と肛門をかけたおふざけコメントどしどしご応募下さい。
そんじゃマタね。
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ふしぎな見世物小屋
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コメント(30)
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ランボルギーニがどうのこうのと騒いでおりましたが、
字ヅラ的になんかボラギノールと似ていて混乱してしまう。
どっちも黄色と黒のイメージだったりするので余計に話が立て込んでいる。
ただ最近ハッキリしたこと。
それはランボルギーニは速く走り、ボラギノールは早く効くって事。
和太鼓の側面のイボイボ萌えです。
どーもアタシです。
京都での話。
宿泊したホテルのそばを散歩していると、
路地裏の住宅街に突如現れるレトロな映画館。
近づいてみると「只今上映中」のポスターが。
中でも「ビンビンなお留守番」が気になってしまう37歳の爬虫類顔の女。
ところで私が中学生ぐらいになるまで、
地元の繁華街の雑居ビルに同じような日活ロマンポルノの劇場があった。
前にはやはりいろいろ丸出しのセクシーポスターが貼り出されていたと思う。
そのビルは駅のロータリーのちょうど向かい側にあり、
当時バスで通学していた私は必ずその前を歩いてバス停に行かなければならない。
だから前を通り過ぎる時はいつも、
どこを見て良いものかドキドキしながらうつむいて歩いたものだ。
一方、心のどこかで「大人になったら私もあんなグラマーなお姉さんになる!」
などとボンヤリ思っていたにも関わらず、
正反対に高校・大学と進んでも一向に大きくならない自分の胸を見て、
私はようやく気付く事になる。
「こっ…これが貧乳ってヤツか!」
それは決して語られることのない、もうひとつのニュー・シネマ・パラダイス。
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1本だけすっごい太くて立派なおナスがありましたが、
それだけ買うとお店の人になんか変な勘違いをされそうなので、
一応、全然欲しくないお煎餅も一緒にカゴに入れました。
帰宅の際はクラウチングスタートで会社を出ます。
どーもアタシです。
少し前の昼下がり。
大田区の細い路地をブラブラしておりますと、
これまただいぶヤンチャな建物を発見。
裏手に回ると、外壁はもはや"ごはんですよ"的なコケがびっしりです。
気になったので建物の周りをぐるっと回ってみましたが…。
どうやらここは病院のようです。
この頑丈な格子の窓。
一体どんな病院なのかは…もう私が言わなくてもお分かりでしょう。
これ以上は私もウカツには喋れません。
夢野久作に見せてあげたい───。
ふとそんな風に思った、生暖かい春の昼下がり。
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「おはヨーグルト」などとクソしょーもないダジャレを言ってきたので、
思いっきり白目をしてやったら慌てて逃げていきました。
無人島に一つだけ持っていくならソフィのタンポン、
どーもアタシです。
あれあれ〜?
チャック・ウィルソンがまたスパッツの上から廻しを付けているよ?
というわけで少し前のお休みに、
明治大学の生田キャンパス内にある登戸研究所に行って参りました。
前々から話には聞いていたのですが、
ここは戦時中、通常の兵器ではなくちょっと変わった兵器の研究をしていたらしい。
様々なスパイグッズ、細菌兵器、電磁波による攻撃など様々。
当時は偽札工場としても稼働しており、
中国紙幣をバンバン刷って中国経済を内部から混乱させるという作戦だった模様。
そしてこちらは風船爆弾。
ウソみたいな本当の話なのですが、
和紙などを貼り合わせて作ったデッカい気球に爆弾や生物兵器を乗せ、
偏西風に乗せて日本の沿岸からアメリカ本土を狙っていたと…。
そして最後は、スパイ専用ペンの体験。
普通に書いても見えないが、ブラックライトを当てると文字が浮き出てくるそうな。
さっそく私も書いてみよっと!
ムムム!?秘密がバレたか…。
そんじゃマタね。
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誰も見ていないのでフタをお猪口みたいにしてチビチビ飲んでいたところ、
背後から上司に「お前やっぱやべぇヤツだな」と苦笑いされちゃいました。
青いカビが生えたみたいな汚っねぇ5円玉萌えです。
どーもアタシです。
「赤〜いきつねと緑の一望できる素敵なお部屋を御用意しております。」
というわけで皆さんこんにちは。
以前レンタル自転車で川崎の街をサイクリングをしておりましたら、
何やらとってもヤバいイキフンの場所に迷い込んでしまった模様。
手前は沼地の上にムリヤリ建っている教会で、奥はトタンで出来た謎の集落です。
何が凄いって…ここ全部、多摩川の河川敷なんです。
もちろん地図にも載っていません。
これ以上奥は怖くて入れませんでしたが、
古紙回収や産廃処理の会社、そしてこの手作り感満載の教会が印象的。
人が住んでいるバラックもあるようでした。
気になって調べてみたところ、
某国の方々が多摩川を不法占拠して住み始めた名残のようです。
(どこのお国かはご想像にお任せします)
昔はもっと広範囲に亘っていたようなんですが、
マンション建設などの開発で立ち退き、今はここだけが残っていると。
にしても未だに不法占拠には変わりないわけで…。
このあまりのヤンチャな占拠ぶりに、
さすがの私も放心状態、いやむしろ帯状疱疹なので御座いました。
そんじゃマタね。
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