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試験も近付いてきたが、すなわち、クロアチアへの渡航も近付いてきたということだ。 航空券を手配した。 試験終了後なるべく早く出発するつもりで10月14日の便を考えていたのだが、あいにく前後の日も含めて空きがないという。いや、なくはないのだが、料金が高くなったり安全面であまりお勧めできないので有名な(旅行代理店担当者談)航空会社だったりで、どうもうまくない。結局低予算でできるだけ早い便ということで、19日発のオーストリア航空の便を確保した。 観光シーズンは過ぎているからと思って油断していた。6月には渡航を決めていたのに、何だこの体たらくは。ボヤボヤし過ぎである。もっとも、おかげで準備期間が十分取れることにはなったわけだが。 滞在場所は既に押さえてある。ザグレブの中心から少しだけ離れた場所にあるアパートメントホテルだ。長期滞在とオフシーズンということで割引があり、なおかつ円高の恩恵もあって、2カ月間の滞在で13万円ちょっと。食事は付かないが、部屋は広く設備も十分、水道光熱費込みでこの値段は破格である。 到着後の予定について、クロアチアの社長と打ち合わせた。幸い、到着予定日の変更は特に何の支障もなさそうだ。空港から直接ホテルに向かっていいか、それともどこかでミーティングをするか、チェックインが20時を過ぎると追加料金が発生するので、できれば先にチェックインだけ済ませてもよいかなどをメールで確認したところ、社長から「私が空港まで車で迎えに行きます」との返信が来た。 社長に空港まで車で迎えに来させる社員…!! 一体何様待遇なのか。恐縮至極である。丁重なお礼のメールを早速差し上げることにする。日本からのお土産リクエストも聞いておこう。 ザグレブ国際空港はザグレブ市街から車で30分ほどの場所に位置する。空港から市内のバスターミナルまでシャトルバスが出ており、バスターミナルからホテルまではトラム(路面電車)、市内バス、タクシーなどの足がある。クロアチアのタクシーはかなり高いので、安く移動したい方には、トラムかバスがお勧めだ。 ザグレブの二大公共交通機関と言えば、まずはこの市内バス。 そしてもう1つがこのトラム。市内を15の路線が走り、旅行者にも分かりやすく、利用しやすい。車体の青は、ザグレブの町のイメージカラーだ。 これもザグレブの有名な交通機関。「古い貴婦人」の愛称を持つ、世界一短いケーブルカー。上の町と下町を結んでいる。 |

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