明日は明日のクロアチア

「買っても買ってもどこかに行ってなくなってしまう物、な〜んだ?」「リップクリーム」(私の場合)

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引き続き、トロギールの街を散策します。

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トロギールの街の南門を出ると、椰子の木が並ぶ海岸通りに出る。歴史の重みが宿る入り組んだ街並から一転、ここには開放的な南国ムードが溢れている。

南門を背にして右手に歩いていくと、辿り着くのは島の南西端にあたる部分。ここにあるのが中世の要塞「カメルレンゴの砦」である。

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いかにも「砦」といった重厚な外観。1420年にヴェネツィアによるこの地域の支配が始まるのと同時に、オスマン・トルコの攻撃に備えて、現在の形の砦が造られた。

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この砦は上に登ることができる。登っていく途中、砦の内部で鳩を何羽も見かけた。もしかして棲みついているのだろうか?(合成写真のようですが、違います。)

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砦の上から見下ろした海岸通り。白い日よけの下にはカフェテラス。並んだ椰子の木といい停泊した船といい、弥が上にもリゾート気分が高まってしまう。

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聖ドミニコ教会および修道院(亀さんがいた所)。南門とカメルレンゴの砦のちょうど真ん中ぐらいに位置する。

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この建物は小学校とのこと。羨ましすぎる立地。こんな所が学び舎だったら、私の人生も大分変わっていただろう(おそらく人種も変わっていただろう)。

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カイロスのレリーフがある聖ニコラ修道院の鐘楼。

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橋を渡って、チオヴォ島から今歩いてきた海岸通りを見ています。

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あの船の造形が非常に気になる。ところでここも海なのだが、満潮時と干潮時では水位はどれぐらい違うのだろうか?(この角度から見るとそれが気になる。)今度調べてみよう。

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ここの海も特徴的な色をしている。淡い、優しい感じの色。波も穏やかで、プレジャーボートもたくさん見かけた。

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この街は小さいけれど、まるで宝石箱のように輝きが詰まっている。古都トロギール、中世の面影が美しく保存されたこの街の路地を歩いて、ぜひ歴史の息吹を感じ取ってみて下さい。

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