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今日は、シベニクの町の中で出会えるライオン達をご紹介します。 まず、最も有名だと思われるのが、この町の世界遺産「聖ヤコブ大聖堂」の北側入口にいる一対のライオン。トロギールの聖ロヴロ大聖堂入口と同じように、2頭のライオンがアダムとイヴの彫像を支えている。 向かって右側、イヴを支えているライオン。たてがみのようなものが見えるので雄なのかと思いきや、どうやらこちらは女の子らしい。なぜならば… もう1頭のライオン(向かって左、アダムを支えている方)はコレだから。 分かりやすい正面からの写真。立派なタ…たてがみが付いています。 大聖堂東側の外壁には、71人の人(建設当時のシベニク市民と言われている)の頭部の彫刻があり、この大聖堂を特徴づけるものの一つとなっている。 さまざまな表情を見せる人々の顔の彫刻に交じって、ライオンの頭部のレリーフも施されている。 大聖堂の中にも小さなライオンがいた。 大聖堂の向かい、共和国広場を挟んで建っているのは市庁舎の建物。2階バルコニーを見上げると、ここの手すり部分にも何頭かのライオンが並んでいる。よく見ると、全てのライオンの表情や顔の向きが、それぞれ異なっている。 歌舞伎っぽさを感じる。 旧市街の中をもう少し歩いてみよう。 聖イヴァン教会の外階段。手すりの上に乗ったライオン。 君主の宮殿(総督邸と訳される場合もあり)前にて。ここの芝生の上には、よく鳩が群れている。 民家の窓の下にもライオン・ヘッドが。 一口にライオンといっても、色々な大きさ、さまざまな表情のものがあって、じっくり見てみるのも面白いと思う。 これはライオンではない。 |
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2010年09月23日
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