明日は明日のクロアチア

「買っても買ってもどこかに行ってなくなってしまう物、な〜んだ?」「リップクリーム」(私の場合)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

船上からの風景

アドリア海を南から北へ、フェリーで旅したことがある。
とは言っても、正確には南のドゥブロヴニクから北のリエカまでまっすぐ移動しただけなので、途中の港に降りることは残念ながらしていないのだが。

今日は、その時フェリーから眺めたアドリア海の風景の一部をご紹介します。

* * * * * *

イメージ 1
手前の両端が島で、奥に見えるのが大陸(クロアチア本土)。

イメージ 2
海沿いに開けた集落と、背後に横たわるディナル・アルプスの大山塊。石灰質の白い山肌と紺碧の海のコントラストが美しい。

イメージ 3
反対側を見るとこのような景色。ディナルアルプスの沈降によって形成されたダルマチアの沿岸は多島海で、複雑な海岸線を有する天然の良港にも恵まれている。

イメージ 4
途中寄港したコルチュラ島。この島は、「東方見聞録」を著したマルコ・ポーロの生誕地とも言われている。ちなみに、この時乗船していた船の名前も"MARKO POLO"。

イメージ 5
停泊中の港から見たスプリトの旧市街

イメージ 6
夕景。あれはどの町の灯りかな…?

イメージ 7
船上で迎える夜明け。山ではないけど「御来光」を拝む気分。

* * * * * *

この時の旅程は、ドゥブロヴニクを朝7時に出港、リエカへの到着が翌日の朝7時と、途中寄港の時間を含めてちょうど丸一日の船旅だった。私が取ったキャビンは2段ベッドとシャワー、トイレが付いていた(シャワー無しのキャビンもあるし、もっと安くあげたければ、寝袋に入ってデッキで寝るという手もある)。簡素ではあるが、清潔だし、船で一泊するには十分な設備だった。飛行機での国内移動も時間短縮のためにはいい方法なのだが、のんびりした気持ちで行く船の旅もまたいいものである。さらに時間があれば、船で色々な島を渡りながらの移動も楽しいと思う。アドリア海の船旅、是非一度は経験されることをお勧めしたい。

全1ページ

[1]


.

ブログバナー

Hide
Hide
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事