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今日は、クロアチアの国立公園の一つ、「クルカ国立公園」をご紹介します。 * * * * * * ◆クルカ国立公園(Nacionaoni park Krka) クロアチアとボスニア・ヘルツェゴヴィナの国境に近いディナル・アルプス山脈の麓を源とするクルカ川は、ダルマチア中部を南下してシベニク付近でアドリア海に注ぐ。カルスト渓谷を流れるこの川を含む一帯が、クルカ国立公園である。世界自然遺産のプリトヴィツェ湖群国立公園と同様、多数の滝と湖で知られ、中でもスクラディンスキ・ブク(スクラディンの滝)は、長さ800mの間に17段の滝が流れ落ち(総落差45.7m)、最後の段でクルカ川とチコラ川が合流する。上流部には、石灰質の岩肌を見せる峡谷が広がっている。公園内には稀少な固有種を含む多くの野生動植物が生息しており、また、湖の小島に佇む15世紀の修道院など文化遺産も豊かである。 * * * * * * 心安らぐ緑色の水を湛えたクルカ川を、シベニクから溯っていくと… やがて入り江の奥の小さな町、スクラディンを過ぎ… 深緑に包まれたクルカ国立公園に辿り着く。 公園の入口を入るとすぐに、このような小滝や小川がいくつも目に入る。 泳ぐ魚達が、澄んだ水に透けて見える。 さらに魚模様の壁紙のような状態に… * * * * * * 明日は、公園内を散策します(「世界の車窓から」っぽい!)。
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2010年09月09日
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