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長くブログに掲載しなかった。
仕事も定年を迎えて、第二の人生を歩き始めたところ
突然、医師から 「癌の疑いがある」と言われた。
それは第二の仕事に就くときの健康診断の結果である。
肺のレントゲンを撮ったところ、右肺に影が写っており、どうも癌の疑いがある。
その後いろんな検査をしたが癌との判断ができず、手術で摘出後、検査で判明する。
こんな状況に置かれ、いろいろと考えた。
果たして手術して癌でなかったら、痛い思いをするだけである。
でも癌であれば早期の早期発見で命が助かる。
二つの選択を医師から求められ決意しました。
医師を信頼して手術を受けることを決めました。
今月、手術を受けました。
入院は一週間、術後5日で退院です。
手術時間は、2時間半でした。
手術後は、集中治療室で一泊
翌日から病室に戻り、昼食後からリハビリが始まりました。
まだ体には点滴や空気抜け及び血抜けの管が入っており、動きが鈍い
三日後には、体についていた器具が外れ、本格的に病室内を歩くことでリハビリを行った。
いよいよ退院の日を迎えた朝、主治医が回診で「癌は摘出できたが、今その癌を調べているところである。
もし、癌が浸潤癌であるときは、進行状況に応じて再度摘出した中葉の残りを切除するかもしれない。」と
言われた。
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