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SANYO RP-8880

三洋電機から海外向けのBCL機です。
4kHzベースのキャリブレータから10kHz,100kHz,1MHzのマーカーでダイアルをキャリブレーションします。アンテナADJなど使い少しコツが要りますが、5Khz直読バッチリ出来ますね。
ロッドアンテナ2本はSWとFM用。
スペックは
FM: 88 -108MHz
LW: 150 – 400 KHz.
MW: 540 – 1600 KHz
MB: 1.6 – 2.3 MHz. 
SW1: 2.3 – 5.95 MHz.
SW2: 5.95 - 6.20 MHz.
SW3: 6.20 - 10.00 MHz.
SW4: 11.70 - 20.00 MHz.
SW5: 20.00 - 30.00 Mhz
ですが、なぜか私の手持ちの8880はFMが国内仕様でワイドFM対応になってます?
手元に届いた時は感度低下など著しくかろうじて強い局が聞こえる感じ。
レアなラジオなの復活の為に総合調整、バッチリです。
各バンド大変良く受信出来る用になりました。手持ちのICF-5900やRF-2200と比べても遜色無し。
今夜はこいつでBCL!
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    SANYOが海外向けに作っていたものなんですね…。
    国内でも出していれば名機(伝説の受信機)になったんだろうなー、
    と思うのですが…。
    かっこいい受信機ですねー!

    BCL515/JN1NCB

    2018/9/9(日) 午前 8:09

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