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先日、第4回関西夢街道スーパーRUN 通称Kansupa2007が開催されました。今回、2日間お手伝いさせていただき、超ウルトラランナー達の走りっぷりを間近に見ることができました。 兵庫、大阪、京都、滋賀、奈良、和歌山に至る近畿2府4県の歴史街道を辿りながら、ゴールを目指す1ステージでは日本最長距離を誇るウルトラコースです。 ■日程
11/2〜11/4(3日間) ■コース 宝塚〜六甲山〜芦屋〜大阪城〜京都〜石山寺〜宇治〜奈良〜金剛山〜紀見峠 ■ポイント 阪急宝塚駅-六甲山最高峰-甲子園球場-天保山渡船場-南津守-大阪城-枚方大橋-宮前橋-(サイクリングロード)-嵐山渡月橋-宝ヶ池-小関峠-石山寺-(東海自然歩道)-西笠取-宇治朝霧橋-JR玉水駅-平城京朱雀門-法隆寺-奈良健康ランド-(山辺の道)-JR桜井駅-(大和三山)-石舞台-水越峠-(ダイトレ)-金剛山ちはや園地-紀伊見荘 ■種目 A.320km(200mile) 制限56h 11/2 07:00 阪急宝塚駅前START B.260km(163mile) 制限48h 11/2 04:00 大阪城START C.160km(100mile) 制限30h 11/3 10:00 石山寺START 詳細は、http://japan100mile.com/kansupa/index.html 今回は仕事の都合上、2日間だけサポートをさせていただきました。本部車を運転しながら、エイドを設営。マリリンさん、キョウダイさんと共に各地を転々といたしました。サポートは大変でしたが、超ウルトラランナーの皆さんと時間を共有することができ、とても楽しかったです。ありがとうございました! そのすばらしいゴールシーンを映像にまとめました。 http://videocast.yahoo.co.jp/player/blog.swf?vid=288230376151923675 第4回関西夢街道スーパーRUN Kansupa2007 Finishers! まさに、選ばれし人達ですね!
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コメント(6)
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長らく「ハセツネ!」「HASETSUNE!」にお付き合いありがとうございました。 |
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第15回日本山岳耐久レースに参加し、どうにか完踏できました。 応援してくださった皆様には本当に感謝しております。 気温は徐々に上がり、去年を思わせる陽気となってきました。今回は補給以外、休まないで歩き続けることを中心に、ラストの20kmをひとつのポイントとして挑みました。つまり去年失敗してるので、まずは手堅く18時間台で完走(笑)! 20時間以降のプラカードに並び、最後尾の列からゆっくりスタート。 予想通りの渋滞につかまりながらも、それでも醍醐丸から軍刀利神社までの約20km地点まではかなりきつかった。去年、この辺で転倒し膝を壊したことを思い出す。 ようやくCP1の浅間峠に到着したものの、なんと6時間以上もかかってしまった!去年の結果から時間を割り出すと、ゴールまで23時間の計算になる。 あわてても仕方ないし、我慢しながら次のCPを目指します。なんとなく浅間峠から月夜見までの道程は、三頭山の上り以外比較的進みやすかった気がします。まだ最初のCPまでの道程ほうが厳しいかも知れません。 ようやく月夜見山周辺の巻き道に入り、暗闇の中をとぼとぼと歩いていると、周辺道路からやたら聞こえてくる、パトカーや救急車などのサイレン? 月夜見の駐車場に到着し、水を1.5lほど補給し次のポイントに向かいます。 小河内峠から御前山までのやせ尾根には危険な箇所が数箇所あり、山岳救助隊の方々、スタッフの方々が大勢いらっしゃいました。ここで悲しい滑落事故が発生したようです。このことについては帰りの新幹線の車中で初めて知り、ショックを受けました。 大ダワを越え、大岳山のガレ場の上りを懸命によじ登り、山頂に着くころには夜が明けかけてきました。下りのギャップに取り掛かるころには視界が完全に開け、鎖場を越えたあたりから、徐々にスピードを上げていきました。やはり、明るいと走りやすい! やがてCP3の長尾平に到着。日の出山を越え、金比羅尾根の長さに辟易しながらも、無事ゴールすることができました。18時間台でのゴールはできませんでしたが、ペースを徐々に上げる事ができて良かったと思います。 何よりも無事にゴールできたことに感謝したいです。 スタッフの皆様も寝ずに対応していただきありがとうございました。 去年のリタイヤから1年。ようやく区切りをつける事ができました。このブログも目的を達成したことで一つの役目を終えることができました。訪問してくださった方々にはとても感謝しております。 ハセツネは「気持ちを切らないようにする」ことが大切ですね。 ありがとうございました。
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第9回北丹沢12h山耐レースに初参戦し、どうにか完踏いたしました。 天候は曇り/雨、気温は18〜24℃で、走るためのコンディションは良いほうです。 炎天下や大雨でなくてほんと助かりました。 参加総数は約1700人と聞いています。登山口や急勾配での混雑はいたしかたありません。 ※一箇所につき、2-30分以上の待ちが発生。待ってる間、虫にやられますので気をつけましょう。 コースレイアウトは、はっきり言って面白い!山とロードがうまくミックスされており、厳しいですが、しっかり楽しめるコースでした。意外と舗装路が多いと感じましたが、その分、どぎつい山の登りがたっぷりと出迎えてくれます。 関西のダイトレ(ダイヤモンドトレール)に高度(垂直)をプラス、距離をロード(水平)で埋めるそんな感じ。 下の図をクリックして拡大してね。 そして、ピークは3つとありますが、個人的には4つと思って挑んだほうが気が楽だと思います。最終関門を通過して、「風巻の頭」への急登を上り終えても(偽ピーク)、「袖平山-姫次」への最後のピークで泣きが入ります。このコースの核心部にあたり、いかに余力を残すかといっても、今回まったく余裕がありませんでした。 土壌は粘土質のため、上りは滑りやすくストレスを感じますが、下りでは逆に足に優しいため、無理やり突っ込んで滑りながら走ることができます。 「大室山中腹」から「神ノ川ヒュッテ」までの下りは、腰を入れてうまく滑走できましたが(制限時間を11時と勘違いしていた)、ラストの「黍殻山」から「平丸」までの長い下りでは、残り2kmという地点で頭の中がクラックラになり、足がもつれてわけがわからない状態になりました。その間、めちゃくちゃ抜かれまくりましたが、どうにかこうにか怪我することなくゴールまでたどり着けてホッとしています。 それにしても丹沢の景観はすばらしい!どうもご馳走様でした。 筋肉痛も心地よい今日この頃です。
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