|
日本100マイルクラブでお世話になっているナビさん(関根孝二さん)が、 「日本100名山連続登頂走り旅7500km」(164日間)にチャレンジすることになりました! 実は先週の信貴生駒トレイルでサプライズ発表されたそうです。 詳しくは、下記の「日本100マイルクラブ大会専用掲示板」をご覧ください! 北(北海道/利尻)から〜南(鹿児島/屋久島)へ向かって走り、その過程で「100名山を全て登頂する」そうです! <あかん、興奮してきた…ナビさん、スゲぇ〜> なお、東高野街道マラニック後、6/10(日)12時頃から、紀伊見荘にて打ち上げ&壮行会を実施。 取り急ぎ、乱筆乱文にて。
|
閑話休題
[ リスト | 詳細 ]
まったく関係ない話題です。
|
先週の土曜日での出来事。 自分の眼を鏡でマジマジと見ていた時に、左目尻の奥に黒いものが見えた。 気になってよく見てみると、眼の中の涙腺あたりからマツ毛が生えてきているのではないか! なんで、こんなところから毛が生えてきたのかは理解できないが、すぐにでも無駄毛の処理を済ませなければ気になって仕方がない。 しばらく、毛抜きを持ちながら鏡の前で格闘してみた。 どう持ち替えても、どう体勢を整えても、まったくもって歯が立たない。 どうにもこうにも、気になって気になって仕方なくなった。 仕方がないので、医者を探すことにした。インターネットで検索すると幸いにも車で数分のところに、土曜日でも診療可能な眼科を発見し、早速出向く。 それにしても、なんて言えばいいのか? とりあえず、問診票に「左目奥からマツ毛が!」と書いた。 院内はかなり混んでいた。 待合室でテレビを見ながら、毛を抜かれたら痛いかな、なんせ眼の中から毛が生えてきているのだから。こんなやつはじめてかも知れんな。学会に発表されたらかなり恥ずかしいな。などと考えていた。 診察室に呼ばれて、眼からマツ毛が生えてきたことを医者に話すと、 「早速、処理しましょう。」とのこと。 医者はスコープを覗き込みながら、ピンセットを持ち、左目ににじり寄った。 「右を向いていてくださいね。」との声に素直に従う。 しばらくして、 「取れましたよ。痛くないですか?」と、天使のような声に感激。 ありがたい、痛くなかった。 しかし、 「あれ、まだある・・・」と、信じられない言葉。 「動かないでくださいね」と、今度は看護婦に押さえつけられた。 数分間、無言の時間が続く・・・。 いったいどうなってるんだろう。 「まだ出てきますよ・・・」 うそ!何本生えてるの?剛毛か? また、数分後、 「終わりました。」と、見せてくれたのがこれだ。 少し、控えめ?…(笑) 「こんなに生えてたんですか!?」と、泣きそうになって聞いてみた。 医者が言うには、生えていたのではなく、抜けたマツ毛が涙腺に詰まったものらしい。通常なら、眼に入ったゴミなどは涙で流れるものだが、まれに涙腺に詰まることがあるとのこと。 「持って帰りますか?」と、看護婦の声に素直に従う。 まったく持って人騒がせな無駄毛である。
|
|
京極夏彦の文庫版最新刊が書店に並んでいたので買ってしまった。 「陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)」京極堂シリーズ第8弾だ。 前巻の「塗仏の宴 宴の始末(ぬりぼとけのうたげ うたげのしまつ)」から、今後の展開が微妙になっていたのだが…。ほんと、久しぶり。 秋の夜長に、京極堂と焼酎の組み合わせ。 彼の書く本は長い。1000頁以上はいつものこと。 そして、本が立つのである。 「この世には不思議なことなど何もないのだよ。関口君。」
|
|
東京出張中です。 ここは、ビッグサイト。 へとへとで疲れて… そして、夜の銀座へ…さあ、接待。 ああ、悲しきサラリーマン。 そして、また明日頑張る。
|
|
今日は土曜日なのに仕事…。まじめに?仕事をして定時後、 同僚を引き連れて、かねてより計画していたフリークライミングジムに行くことにしました。 京都にある「クラックス」というジムです。大阪にもあります。 ここはビジターと会員制の2種類で結構気軽に楽しむことができます。 ちなみに初回は、シューズとチョークのレンタルは無料。 わかりにくいのですが、様々な色のテープと柄でルートが示されています。 ちなみにこれは、「黄色の×」マーク。 「ブルー」のマークはビギナールート。 登り始めて10分後、手首に力が入らない〜! 力よりもバランスが大切だそうです。 休んでるときは、壁を睨みながらルートの検討…。ああいって、こういって…手を持ち替えて… とても無口になるスポーツですね(笑)。
|



