|
久しぶりに福岡に帰省。
箱崎駅で時間待ちしていたら… まずは反対側のホームに各駅停車が そして北部九州と阿蘇を結ぶリゾート特急『あそボーイ』が来た来た。 特急『かもめ』も登場。 最後は最新鋭の電気機関車 桃太郎! JR九州は観ていて楽しい列車ばかり。 |
福岡・博多
[ リスト | 詳細 ]
|
シルバーウイークの前日に日帰りで福岡に出張。
…が、空港のパスポートコントロールは行列で大混雑。 しかも、荷物の詰め込みにも時間がかかって15分遅れで羽田空港を離陸。 福岡空港到着前は空港の離発着が混んでいるとの理由で空中待機。 都合30分遅れ! 福岡市内は、前日ホークスがペナントレースの優勝をパリーグ史上最速で決めたので彼方此方で優勝セール。 夕方の飛行機も羽田空港が混雑しているから、との理由で福岡空港で30分待機? てなことでさんざんな日帰り出張でした。 |
|
西武がライオンズ球団を買収し、埼玉所沢へホームグラウンドを移して30年。 それを記念して、ライオンズ・クラシックの名でキャンペーンを展開。 そこで、売り出したのが西鉄ライオンズ時代のユニフォームのレプリカです。 6月の終わりにネットで販売したのですが、開始早々で売り切れ… で、どうしても欲しくなってオークションで購入しました。 帽子のマークは西鉄の“N”とライオンズの“L”の組み合わせ、 胸には、花文字でLIONSと書いてあります。 黒と白のシンプルなデザイン、でも強そうです。 そして、懐かしいです。稲尾・中西・豊田。。。 福岡は平和台球場で、このユニフォームをまとった彼らのプレーを何度も観ました。 ライオンズに憧れて野球少年にもなりました。 しかし、今は何もありません。西武は、新しい球団を創ったことをアピールするために、 敢えて、西鉄ライオンズとの縁を抹消しようとしたふしがあります。 でも、我々の記憶の中には西鉄ライオンズは残っていたと言えます。 しかも30年間もです。 このレプリカを手にすると、そう確信できます。 ただ、このユニフォームを着てホークスの応援に行くのは、どういう意味になるのでしょうか? 結局のところ、福岡のチームを懐かしく思い、福岡のチームを応援するということですかネ。 |
|
先日、九州に出張した息子から送って来た“つばめ号”の写メです。 旧国鉄がシンボルとして使っていた“つばめ”は特急列車の愛称として格の高い位置づけでした。 歴史を紐解くと、各時代を代表する特急列車に、しかもその時その時の高速特急に使用されています。 そして、平成4年に787系で九州内特急として再々(?もっとかも…)登場した時は驚きました。 JR九州は特急列車の拡大運用、運行車両の開発に積極的だったのは知っていました、 それでも、歴史と伝統のある優等列車の愛称をローカル特急に使うとは… でも一方で、これまでの国鉄やJRの特急とは全く違ったコンセプトの外観を見ると、 JR九州が相当の意気込みをかけて投入してきたのが理解できるので、 “つばめ”でいいかも、とも思ったものです。 そして、九州の実家に里帰りする度に子供達はこの787系つばめに乗るのを楽しみしていたため、 10年ぶりに“つばめ”に乗った息子は懐かしかったみたいです。 現在、八代〜鹿児島間を走る九州新幹線の“つばめ”と 博多から八代を走り九州新幹線に接続している“リレーつばめ”(787系)の、 二つの“つばめ”が九州内を駆け巡っているのです。 |
|
ご当地検定をちょっと調べてみました。 |








