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昨日は、小林正観さんの訃報に接し、かねがね思っていたことを、若干の批判を交えつつ、感想を述べたが、
改めて、彼の、宇宙方程式の研究(小林正観と山平松生の対談形式、風雲舎刊)という本を読み返してみて、
私のサイ気療にも通じる、大いに興味をそそられる部分を発見しましたので、次に、紹介したい、と思います。
小林正観:「気功をする人間で、一番奥まで行った人は、自分が疲れるとか疲れないとか言いません。人を癒すと相手の邪気を吸ってしまう‥‥。それはまだ自分が自分の力で相手を治してあげていると思っているのですね。自分の気功で、つまり自分の力で治していると考えるのは自惚れなんですね。
どこからかの力が、自分の体を通してある人に作用し、その結果、治るかもしれないし、治らないかもしれない‥‥。そこには自分の力はない。治ったり治らなかったりするのは、なんだかわからない別の力なんです。だから自分は単なる中継機関に過ぎません。ある力が通過する為の機械なんです。自分でなんとかしている、自分に力があると信じているうちはまだまだだと思います。」
上の文の中で、特に、「どこからかの力が、自分の体を通してある人に作用し」とか、「そこに自分の力はない、なんだかわからない別の力なんです。だから自分は単なる中継機関に過ぎません。ある力が通過する為の機械なんです。」と言っているところは、
私が、サイ気療で、病気を治している際の感覚と、感覚的に、全く、同じです。
直接のサイ気療の際、私は、指で患部を触ってはいますが、気功のように、指先から、何か「気」らしきものが出ている、という感覚は、全くありません。
指は、その部分(患部)に意識を集中させる為の、インディケイター(方向指示器)のようなものだと思っています。
又、外気功をする人は、一日数人も患者を扱えば、くたくたに疲れるらしいのですが、私は、一日、何人患者を診ても、何時間、治療を続けても、疲れたと感じることは、ほとんどありません。
これは、正観さんの言葉の中にもある通り、自分の持っている力を使っているのではなく、私を通して、何かの力(神様の)が、その人に(患者)に作用して、病気を治しているからだと思います。
又、外気功をする人から、よく、「病人から邪気をもらった」などと聞くことがありますが、私は、サイ気療を始めてから約10年になりますが、そういうことを感じたことは、ただの、一度もありません。
そういうことを言う人に対して、私は、必ず、「こういうことをやって、自分が疲れたり、他人の邪気をもらったりするのでしたら、私なら、こういうことはやりませんよ、自分の体の方が大切ですから」、と言います。
正観さんは、上で、「その結果、治るかもしれないし、治らないかもしれない‥‥。そこには自分の力はない。治ったり治らなかったりするのは、なんだかわからない別の力なんです。」と言いますが、
事実、こちらが、一生懸命、力の限りを尽くしても、亡くなってしまう人もいれば、医者から見離されたような末期癌の人でも、あっという間に良くなる人もいるのです。
信じられないという人もいるかもしれませんが、進行の極めて速い癌に罹って、医者から、よくて、後2~3ケ月の命、と言われた人で、私の、電話による遠隔治療だけで、もう既に、1年生きていて、
生きているばかりか、どんどん良くなって、医者に、どうしてそうなるのか、わけがわからない、と言われている人もいるのです。
こういう事実を、数多く目の当たりにしていると、正観さんが、「治る、治らないは、私の力以外の、なんだかわけのわからない力のせい」と言っているのが、よく分かるような気がします。
昨日は、色々、批判的なことも言ったが、それはそれとして、
今、こうやって、改めて、本を読み返してみて、「やはり、彼は、ただ者ではなかった!」、という思いが、ますます、強くなって来ています。
ホームページアドレスが、下記のように、変更になりました。
http://www.psykiryou.comサイ気療研究会
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