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アメリカのシャーマン国務次官が、2月27日、ワシントンで講演を行い、日本と中国、韓国が歴史認識をめぐって対立することに関して、次のように述べたと言われている。
「国の首脳がかつての敵国を非難したりして、国民の陳腐な喝采を得たりしているが、そのような挑発行為は、前進ではなく、国と国の間に、麻痺状態をもたらす。」と。
私たちには、人間として、当たり前のことを言っただけ、と思われているが、中国、特に、韓国にとっては、かなり衝撃的な発言として、受け止められているという。
そもそも、70年前の出来事を、「やられた人の気持ちは、やった側の人にはわからない」などいう論理で、執拗に、繰り返し、謝罪を求めたりすること自体が、私たち日本人にはよく理解できないことである。
おそらく、この先、日本が、何遍謝罪しても、彼らは、余計に、着丈高に攻撃して来る事は目に見えている。
何故なら、中国や韓国の首脳が、私たち日本を、非難攻撃するのは、元々、謝罪させることにその目的があるのではなく、
シャーマン国務次官が指摘するように、国民の反日感情を煽り、国の求心力を高める為に、やっているのだとすれば、彼等がやることも、全く理解できない事ではないし、
その為に、国家間の緊張が増したり、交流が停滞しているとすれば、傍から見ている者が、「いつまでも、非生産的なことを、なにやってんだ!」と苦々しく思うのも無理はない、というものである。
それにしても、訝しく、不思議なのは、中国人や韓国人には、他の事を、あれこれ、悪しざまに批判することが、恥ずかしいことだ、という感覚はないのだろうか、ということである。
わが国日本では、昔から、他人の悪口を言ったり、陰口を言ったりする人を、少なくても、「立派な人」と見做さないという文化・風習が根付いている。
今次大東亜戦争では、東京大空襲や、広島や長崎への原爆の投下によって、戦闘員ではない、無辜の民が、アメリカ軍によって、大量に殺されている。
今、そういう、戦時中の残虐行為をあげつらって、アメリカを非難・攻撃する日本人は、むしろ、少ない。
それは、必ずしも、負けたから仕方がない、と諦めてしまっているからではなく、他を批判攻撃することは、良くない、決して自分の為にはならない、と思っているからだろう、と思う。
つまり、他を批判攻撃するよりも、何故、戦争に負けたのかを、冷静に反省分析し、今後の為に生かしてこそ、わが国の為になる、と思ったからだろうと思う。
石原慎太郎元東京都知事は、かつて、3、11東日本大震災が発生した時、「わが国に与えた、天罰」などと発言して物議を醸したが、
同じように、今次大東亜戦争に負けた時、わが国がもっと立派な国になる為、天が与えた試練なり、
むしろ、日本を再生する為の絶好のチャンス、と考えた方が、わが身の為になる、と考え、多くの国民が、営々、努力した結果が、今日の、わが国の繁栄と平和国家を築いた、のではないではないでしょうか。
どこかの大統領は、「一度受けた恨みは千年経っても忘れない」と言った、と言われるが、
むしろ、わが国は、この先、千年経って、たとえ、アメリカを凌駕するような国になったとしても、今次大東亜戦争によって受けた屈辱を、決して、口にして、声高に言うことはないでしょう。
何故なら、我々日本人は、怨みや、憎悪と言った、消極的な感情からは、何も、明るい未来は生まれないことを、よく知っているからである。
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日本はその文化たる、清らかさと、品位をもって、世界に貢献することが大事ですね。時間のかかることですが、これしか、中国、韓国を納得させる方法はありません。
2015/3/8(日) 午後 4:22 [ ざしきわっぱ ]
ざしきわっぱさん:コメントありがとうございます。
2015/3/9(月) 午前 10:38